2020/11/09   洗面台

TOTOの洗面化粧台「オクターブ」の特徴や価格、評判をプロ目線で紹介!

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://jp.toto.com/products/groom/octave/

出典:TOTOのショールームより

TOTOの洗面化粧台「オクターブ」は、TOTOの洗面化粧台のカテゴリーの中では、中級グレードの洗面化粧台となります。

「オクターブ」は、ハイバックカウンターで壁付け水栓になっています。

他にも中級グレードとして、使い勝手にこだわった洗面化粧台になります

今回の記事は、TOTOの洗面化粧台「オクターブ」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、住宅設備メーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。

「オクターブ」の価格・サイズなどの基本情報

まずは「オクターブ」の基本情報について見ていきます。

価格 236,500円~
間口(幅) 750mm・900mm・1,000mm・1,200mm
カウンター高さ 1,900mm(ミラー設置時標準高さ)
引き出しタイプ 2段引出し・片引き出し・2枚扉・3Wayキャビネット
ミラーキャビネット 3面鏡・1面鏡
カウンター材質 人造大理石(ポリエステル系樹脂)
洗面ボール種類 1種類(12L)
水栓 5種類
カウンターカラー 1色
扉カラー 全13色

「オクターブ」の特徴

それでは、TOTOの洗面化粧台「オクターブ」の特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「洗う動作をこれまで以上にスムーズにし、キレイもしっかり保つ先進の快適機能が充実の洗面化粧台」となっています。

「オクターブ」には、主に4つの特徴があります。

  • ハイバックカウンターで、普段使いの使い勝手が良い
  • ラクラクスマート水栓で、さらに使い勝手向上
  • TOTOならではの、キレイ除菌水
  • 奥がひろい収納となっている「奥ひろし」

これらの特徴をメインに、解説していきます。

カウンター・洗面ボウル

「オクターブ」ではカウンター・ボウル形状は1種類になります。

カウンターは、薄型のデザインとなっており、シャープな印象でデザイン性の高い設計です。

そして洗面ボウルの形状は、いわゆるハイバックカウンターとなっています。

ハイバックカウンターとは、ボウルの奥側が立ち上がっているカウンターです。

大きなボウルになっていることにより、跳ねた水などをさっと拭きやすく、容量も大きい(容量 約12L)形状になっています

そしてカウンターと洗面ボールのつなぎ目がないため、隙間に汚れがたまりりません。

洗面ボウルの大きさは縦425mm・横580mmです。

カウンター・ボウルの素材には、人造大理石(ポリエステル樹脂)を使用しています。

また汚れやすい棚下部には「クリーン樹脂」を採用。

撥水性と、防汚性能が高い素材を使っていることで、汚れを弾いてサッとふき取りができます

また、陶器に比べても汚れが付きにくく、落としやすくお手入れがしやすい素材です。

すべり台ボウル

洗面ボウルは、「すべり台ボウル」です。

特徴は、排水口が向かって右側に配置された設計になっており、水が排水口へ一点に集中するよう工夫されています

水だけでなく、泡や髪の毛なども、スイスイすべるように流れていくため、使うたびにお手入れができます。

また排水口のポップアップは、一押しで開閉できる「ワンプッシュ排水ボタン」が特徴的です。

使い勝手の良さ

「オクターブ」のすべり台ボウルは、デザイン性だけでなく使い勝手の面でも良いポイントがあります。

1つ目は、ボウル内に傾斜があるので、洗うエリアと仮置きするエリアを分けて使うことができます

お子さんの服などを洗面所で洗っている方は、ゴシゴシ洗う場所と、漬け置きをするエリアに分けながら使えます。

スマート棚

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature01.htm

ハイバックカウンターでは、モノを置く場所が少なくなりますが、「オクターブ」は「スマート棚」でそのデメリットを解決します。

眼鏡や、ヘアアクセサリーなどの一時置きしたいものを、サッと置くことができます

なお、水栓はラクラクスマート水栓を選択する必要があります。

 

ハイバックカウンターのメリットとデメリット

カウンター形状のメリット・デメリット

洗面化粧台を選ぶ際に、カウンター形状は重要なポイントです。

「オクターブ」は、壁付け水栓に分類されます。

【立ち上がり水栓のメリット】

  • カウンター奥や水栓まわりにモノを置くスペースが確保できます。
  • 高級洗面ではデザイン性の優れた水栓によって、高級感が出せます。

【立ち上がり水栓のデメリット】

  • 水栓とカウンターの繋ぎ目の部分に、水アカやゴミがたまりやすい。

【壁付け水栓のメリット】

  • 水栓との取り合い部分に汚れがたまりにくいのがメリットになります。
  • 吐水位置が高いため、バケツなどに水を汲みやすい。

【壁付け水栓のデメリット】

  • 洗面カウンターの向かって正面側に物を置くスペースが作りにくい。

収納や高級感を優先するか、清掃面を優先するか、どちらかはご自身の好みになってきます。

 

カウンターカラー

ホワイト1色です。

排水口の仕様

排水口は、「お掃除ラクラク排水口」となっており、文字通り掃除がしやすい工夫がされている排水口です。

まず排水栓については、樹脂部分から汚れやカビが付着しやすいです。

こちらに抗菌・防カビ効果を持つ樹脂を採用しています

これにより、ヌメリやカビ汚れの増殖を抑えやすくなります。

また、カウンターと一続きにつながっているスッキリ排水口があります。

排水口に金具がなく、カビが溜まりやすい形状でなく、お手入れもしやすくなっています。

そして、髪などのゴミはまとめて捨てやすい受け皿を装着しています。

水栓

「オクターブ」で選択できる水栓は主に2種類あります。

この中で、ラクラクスマート水栓では、4つのタイプがあります。

どの水栓も、スマート棚の下に設置させる形になっています。

また、TOTOは水栓も自社で製造する技術があるため、水栓に関しては様々なこだわりが他社より多くあります。

ラクラクスマート水栓(節湯水栓)

ラクラクスマート水栓の、4つのタイプは「自動・手動」と、「キレイ除菌水の有・なし」を組み合わせた4つになります。

水栓の形状は、4つのタイプとも全て同じになります。

そして水流は、エアインシャワーになっています。

エアインシャワーとは、TOTOのキッチンやお風呂などでも使われている特徴のある水栓です。

水の中に、空気を含ませて吐水することにより、1粒1粒の水滴が大きくなり、少ない水でもしっかり洗うことができます

その効果は、約20%の節水になります。

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature04.htm

またシャワーヘッド方式になっており、引き出して洗面台の掃除をしたり、洗髪をしたりする際に便利です。

またシャワーと吐水の切り替えは、吐水口で切り替えができます。

  • 自動水栓

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature01.htm

スマートラクラク水栓で、自動水栓を選択した場合は、手をかざすだけで水が出ます。

TOTOのラクラクスマート水栓は、冬季に活躍する「温水準備」ボタンがあります。

①の「温水準備」ボタンを押すと、水からお湯になるまで吐水し、お湯(30℃以上)になったら②の箇所が、緑色に点灯し準備完了をお知らせしてくれます。

反対に、高温(45℃以上)になっているときは、赤色でお知らせして、自動時には吐水停止してくれます。(手動操作時は吐水しますが、赤色が点灯でお知らせ)

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature01.htm

また自動と手動の切り替えは、「自動」ボタン1つで切り替えができます。

水をくむときや掃除の際は、手動に切り替えることができます

そして自動水栓には、同時に手元照明が付きます

水が出るときに照明がつき、手元が明るくなります。

洗面で洗濯の下洗いをする際も、手元照明があると、汚れている箇所がよく分かり便利です

 

自動水栓のメリットとデメリット

まず自動水栓は慣れると便利です

石鹸で手を洗って、石鹸まみれになった手で水栓のレバーを触る…そして手を洗いながら泡がついたレバーも一緒に洗う…といったことはありませんか?

自動水栓であれば、こういったストレスなく手を洗うことができます。

また小さなお子さんも、手を伸ばすだけなので使いやすいです

また水を汲んだりする時に、連続で吐水したい場合は手動吐水に切り替えができますので、ケースバイケースで使い分けができます

反対にデメリットとしては、反応が良くない時がある、ということです。

サッと出て欲しいときに数秒あるか無いかのタイムラグがありますので、それがストレスになる方もいます。

また洗面化粧台では、あまり気にしなくても大丈夫かと思いますが、センサーは赤外線を採用しています。

そのため、ガラスやステンレス、黒い色のコップは赤外線が通過したり反射して反応しない場合があるので、その点ご注意です。

「きれい除菌水」

TOTOの水まわり設備で、特に人気の高い次亜塩素酸水を活用した「きれい除菌水」専用の水栓です。

効果などの詳細は、「プロの目線」で紹介いたします。

「きれい除菌水」生成器は、単独での設置ではなく、ラクラクスマート水栓に加える形で設置いたします。

 

きれい除菌水の効果は?

TOTOのきれい除菌水のメカニズムは、水道水に含まている塩素を分解して、次亜塩素酸を含む水を作り出します

電気分解をしているため、時間がたつと元の水に戻り効果はなくなりますが、環境にやさしい技術として注目されています。

また「きれい除菌水」を噴霧している時は、青く光ります。

これにより、洗面ボウル内の汚れやすい部分に汚れを付きにくくします。

「きれい除菌水」を使うことで、歯ブラシやコップも清潔に使うことができます

そして「きれい除菌水」の効果としては、北里環境科学センターの実験でも除菌効果が実証されています。

しかし、全ての菌が除菌できるわけではありません。

また掃除が全く不要になるわけではない点はご注意ください

シンプル水栓

価格を抑えた壁付けのシンプルな水栓です。

シンプル水栓の場合も、シャワーヘッド方式になっており、エアインシャワーになっています。

ただし、「スマート棚」と「キレイ除菌水」は追加できない点は注意点です。

魔法びん電気即湯器

  

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature01.htm

冬は、お湯が出るまで少し待たなくてはなりません。

急いでいる朝などに、すぐお湯を使いたい場合に便利な即湯器です。

タイガー魔法瓶(株)との共同開発で、ヒーターで温めたお湯の温度をしっかりキープして省エネです。

節湯水栓C1とは?

TOTOの水栓で「エコシングル水栓」という名称が付いている水栓は、節湯水栓です。

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっている水栓です。

これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。

こちらの水栓の省エネ効果は、意外にバカにできない省エネ効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減します。

ミラーキャビネット

「オクターブ」は、樹脂製3面鏡の3タイプと、シンプルな1面鏡から選べます。

スゥィング3面鏡(樹脂製)

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature06.htm

手元に引き出すことができ、左右どちらでも開くことができる3面鏡です。

これにより、収納物を取り出すときは、外側へ向かって開くことで中のものが取り出しやすいです。

そして、化粧やメイクの際に3面鏡として使いたい時は内側に開く、といったケースバイケースの使い方ができます。

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/feature06.htm

内部の収納の棚は、可変式となっており、ご自身の好みに合わせて使えます。

もちろん棚を外して丸洗いすることもでき、こちらも汚れが付きにくい樹脂を採用しています。

  • ワイドLED照明付

鏡の間口いっぱいに光る面があるLED照明です。

LED照明であることで、省エネで長寿命となっています。

3面鏡(樹脂製)

こちらの3面鏡は通常とおり、鏡は内側に向かって開きます

内部の収納の棚は、可変式となっており、ご自身の好みに合わせて使えます。

もちろん棚を外して丸洗いすることもできます。

  • ワイドLED照明付

鏡の間口いっぱいに光る面があるLED照明です。

LED照明であることで、省エネで長寿命となっています。

ベーシック3面鏡(樹脂製)

こちらの3面鏡は通常とおり、鏡は内側に向かって開きます。

また照明がスリム形状でなく、比較的大きな形状になっています

内部の収納の棚は、可変式となっており、ご自身の好みに合わせて使えます。

もちろん棚を外して丸洗いすることもできます。

1面鏡(ベーシックLED照明)

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/parts.htm

収納がないシンプルな1面鏡です。

上部には、ベーシック形状のLED照明がついています。

エコミラー

ヒーターを使わずに、曇り止めができる「エコミラー」。

電気を使わず、特殊なコーティングによって、お風呂の湯気などでの曇りを抑制します。

ヒーターをつけて、ミラーが見えるまで待つこともなく、切り忘れることもありません。

選択で、エコミラーなしも選ぶことができます。その際は、定価で各ミラーから10,400円安くなります。

化粧棚

鏡を設置せずに、使う場合に必要なアイテムです。

ミラーキャビネットがない場合は、洗面キャビネットの裏側が上から見えてしまうため、この棚は必須です。

ベースキャビネット

「オクターブ」のベースキャビネットは、2段引出し・片引出し・2枚扉・3Wayキャビネットの4種類となっています。

2段引出し

大きな引出しが2段のキャビネットになります。

上段は浅めで、下段が深く広く使える収納スペースになっています。

また、引出し部はサイレントレール仕様になっており、衝撃を和らげる仕様になっています。

  • 「奥ひろし」

洗面化粧台は、給排水管があり引出しタイプの場合、あまり収納量が確保できない場合があります。

TOTOでは、独自に排水管の配置や構造をみなおし、従来品に比べて約30%収納スペースの奥行が広くとれます

片引出し

引出しと開き扉を混合させたキャビネット形状です。

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/parts.htm

向かって左側の引出し自体は1つですが、中に上下で2段で分かれて構成されています。

化粧品などの使う頻度の高い細かいものは上段に収納して、下段は洗濯用品などを収納することができます。

2枚扉

開き扉のキャビネットです。

キャビネット価格を抑えることができ、大きなものを収納することができます

3Wayキャビネット

他メーカーでも意外と少ない、引き出しがたくさんあるプランです。

細い引出しと、大きめの引出し2段を混合させたキャビネット形状です。

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/parts.htm

細い引出しは1つですが、中に上下で2段で分かれて構成されています。

化粧品などの使う頻度の高い細かいものは上段に収納して、下段は洗濯用品などを収納することができます。

大きい2段引出しは、上段は小物トレイなどがついており、化粧品などの収納に便利です。

下段は、洗濯用ビンやバケツなどの大きなものを収納することができます。

カウンター高さ設計

昔の洗面化粧台は、洗面ボールの高さが床から、750mmという設計が多いですが、「オクターブ」は高さが750mm800mm850mm3つから選択することができます

洗面化粧台のカウンター高さがキッチン同様に3種類選択できることで、家族の身長に合わせて選ぶことができるので有難いポイントです。

毎日洗顔や歯磨きの際などに腰への負担を軽くしたい方は高めの800mや850mm。

身長の低い方や、高齢の方は750mmの低い設定など、用途や身長に応じてプランすることができます。

体重計収納

けこみ部分に体重計をそのままスッキリ収納できるオプションです。

車輪が付いているのでスムーズに引き出せます。

また体重が加わると固定されるので、体重計を入れたまま乗って計れます。

フットスイッチユニット

足のつま先で、押すと水が出し止めできるスイッチです。

手がふさがっている時や、汚れているときに便利です。

なお、電気温水器や体重計収納との併用はできません。

扉カラー

扉のカラー展開は全13色あります。

ハイクラス

オプティホワイト・オーブアッシュピンク・オーブミッドグリーン・フィブラブラック・ペアホワイトウッド・ペアブラウンウッド・ペアべアッシュウッド

ミドルクラス

パナシェホワイト・パナシェアクア・ライトウッド・ミディアムウッド・ロイダルブラウン

スタンダードクラス

ホワイト

取手

取手は1種類で、手がかけやすい形状の横取手です。

周辺キャビネット

「オクターブ」では、間取りに合わせて収納量をアップさせるキャビネットがあります。

①ウォールキャビネット

幅:750mm・900mm・1,000mm・1,200mm

洗面化粧台の上部に設置するキャビネットです。

普段は使わないモノを収納する際に便利です。

詰め替え用品や、ティッシュボックスなどのストック品を収納しやすいキャビネットです。

②トール用ウォールキャビネット

幅:150mm・250mm・300mm・450mm

洗面化粧台のサイドに設置するキャビネット上部用です。

普段は使わないモノを収納する際に便利です。

詰め替え用品や、ティッシュボックスなどのストック品を収納しやすいキャビネットです。

③トールキャビネット

幅:150mm・250mm・300mm・450mm

洗面化粧台のサイドに設置するキャビネットです。

タオルやパジャマ、下着などを収納する際に便利です。

カウンターより上は2枚の開き扉になっています。

カウンター下は、2段引出しタイプと、開き扉タイプの2種類があります。

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/parts.htm

また、上下がセパレートになっていて、モノをカウンターにおけるようになっているトールキャビネットもあります。

③サイドオープンスライドラック

幅:150mm

画像引用:https://jp.toto.com/products/groom/octave/parts.htm

洗面化粧台のサイドに設置するキャビネットです。

洗面カウンターの横から収納ができるタイプです。

化粧品や、コンタクトや眼鏡などの濡らしたくない小物を置く際に便利です。

またカウンターより下の収納は、1段引出しで網ラックの2段構成になっています。

こちらの収納は、洗剤やボトルシャンプーなどを収納する際に便利です。

クイック昇降ウォールキャビネット

取っ手を引くと、キャビネットがスムーズに下がります。

高いところの出し入れもラクにできるので、身長の低い女性の方などは、特に重宝するアイテムです。

快適冷暖ウォールキャビネット

恐らく他メーカーを見ても唯一の機能です。

お風呂についている、浴室暖房乾燥機のような装置が、洗面化粧台のウォールキャビネットについています

冬季は、洗面空間の暖房として使うこともできます。

反対に、夏季は涼風機能としてお風呂あがりのほてった身体を冷やすのに便利です。

また、ドライヤー機能もあります。

マイナスイオンで静電気を抑えながら、両手がフリーな状態で髪を乾かすことができ便利です。

「オクターブ」の価格

「オクターブ」の価格は、各キャビネットや色などの組み合わせ構成によって左右されます。

また「オクターブ」は中級グレードの洗面化粧台であることから、下記の定価からの大幅な値引きはあまり期待できないと思われます。

また洗面化粧台の場合は、新築時は商品代に加えて施工費用、リフォーム時はさらに既存の洗面化粧台の撤去・処分費用が加算されますので、正確な価格については一度お見積もりを取得されて検討されることえをおすすめします。

各幅での目安価格(表記価格はベース価格)

幅750mm 364,000円~
幅900mm 375,400円~
幅1,000mm 407,700円~
幅1,200mm 452,400円~

※こちらは組み合わせによって、同じ幅でも金額は変動します

「オクターブ」の口コミや評判

入って正面が洗面台、その左が浴室で、両方TOTOで揃えました。

洗面化粧台は、建築会社の標準の「サクア」から「オクターブ」に変更。

横幅は900mmなので、歯磨きぐらいなら並んで出来そう^^

色も、スタンダードのホワイトから、ハイクラスのオプティホワイトに♡(+32,000円)

あと、変更したのは、曇り止めコートをやめた(-10,000円)のと、体重計収納を付けました(+27,300円)。

お風呂上りなんかも、体重計をしゃがんで移動させるのが地味に面倒くさい。

ここに収納してあると、スッと引き出して、その上から乗って測れる!

これ良いですよね~!

ついでに言えば、測り終わったら足で押せば戻せそう(←最低ですね)笑

照明も鏡の端から端までのワイドLED照明です。

三面鏡の中が収納なのは昔からですが、今では中にもコンセントがあるんですね~。

ここにあると、パパの髭剃りの充電を見えない所で出来るからいいですね♪

しかも三面鏡のミラーが手前に移動できます。分かりにくいですね。。。

2014.9.9

要はこうゆう事です。

アイメイクをする時や、コンタクトを入れる時、鏡まで身を乗り出さなくてもいいんですね!

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/mkfile/diary/201409090000/

サニタリースペースのリフォームをご紹介します。リフォーム前は正面に洗濯機、左側に洗面台とお風呂の入り口がありました。

before

リフォーム後は扉の位置の都合もあり、正面が洗面台、左にお風呂の入り口、右に洗濯機とレイアウトを変更しています。真ん中に洗濯用の長いバーを設置。

after

洗面台はTOTOオクターブ。

お風呂と同様リフォーム会社さんからの紹介で定価の半額のお値段です。お風呂に合わせてホワイトウッドをセレクトしました

 

洗面台で一番こだわったところは間口の広さ。

夫と出勤時間が重なるので、毎朝、歯を磨く私の後ろで夫がドライヤーをかけるといった

choo choo train状態で二人横に並んで朝の支度ができるように、1200mmサイズをオーダーしました。

まだ横幅に余裕があったので450mmのトールキャビネットをセット。

幅いっぱいに気持ちいいくらいジャストサイズで収まりました。

 

蛇口が伸びて掃除や洗面などに便利。

 

3枚の鏡の裏は全面収納スペース。

洗面台の上にヘアスプレーや基礎化粧品など所狭しと並んでるのが嫌でこの収納スペースも必須条件でした。取り外し可能なトレーが付いていて自由にレイアウト出来ます。

右下の歯ブラシスタンドも最初から付いていました。

あと何気に気に入ってる、体重計収納。

トールキャビネットはランドリータイプです。

上の段にはハンガー用のバーが付いていて、真ん中のスペースにバスケットが入ります。

下の段は引き出しタイプの洗濯物を入れるかごがあります。洗濯物が見えないのでとても助かっています。

 洗面などの身支度、お風呂の脱衣、洗濯の3つの作業が効率的に出来るスペースに仕上がり、とても満足しています

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/sutekidesigns/diary/?ctgy=24

まとめ

「オクターブ」は、TOTOの洗面の中では中級グレードの洗面であり、機能性を重視したモデルになっています。

ハイバックカウンターでの普段のお手入れの楽さを考えても、スタンダードグレードからグレードアップしても良いところかも知れません。

実際にハイバックカウンタ-に慣れると、掃除が楽なことを痛感します。

そして同時に、「オクターブ」の場合はその水栓すら水がかからない箇所についているので、清掃面では便利この上ないと思います。

またスマート棚や、きれい除菌水などのTOTOならではの機能もあり、満足度は高い洗面化粧台でしょう。

気になった方は、ぜひTOTOのショールームに足を運んでみてください!

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