杉並の住宅 大きな切妻屋根の家

杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真0
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真1
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真2
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真3
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真4
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真5
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真6
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真7
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真8
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真9
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真10
杉並の住宅 大きな切妻屋根の家の写真11
ジャンル
戸建住宅
予算
3000万円台
延床面積
~150平米
エリア
東京都

杉並区の閑静な住宅地に建つ住宅の計画です。

南北に長い87坪のゆったりとした敷地の特性を生かし、建物は北側に配置し南側には前庭をゆったりと確保しました。変形した切妻形状の屋根は東側の前面道路に対しては平入りとし、敷地南側に設けた前庭に向かって開いた建物形状となっています。前庭には既存の敷地から移植した百日紅を中心に椿やピラカンサスが植えられ、室内のどこからでも庭の景観を楽しむことができるように計画されています。

各階の構成は1階には吹抜けのあるリビングと機能的なダイニングキッチン、10畳の主寝室と洗面トイレと浴室を配置。北側の廊下とは別に主寝室、ダイニング、リビング間を行き来することができる動線を南側の庭に面して設けています。

2階には前庭の全景を楽しむことのできる半屋外のバルコニーを囲むように2つの寝室。リビングの吹抜けに面した部分には書庫を設け、2階にも洗面とトイレを設けています。1階の天井高さは2.5mを確保。2階部分は小屋裏の梁をそのまま現した勾配天井となっており、面積以上にゆとりを感じることのできる空間となっています。

構造体はすべて製材を用い、4寸の柱と最大4.5mスパンの登り梁で構成されており、力強い架構をそのまま室内に現しています。大きな断熱サッシにはLow-eペアガラスを用い、高性能の断熱材と気密材を使用することで最新の省エネルギー基準に合致する断熱、気密、遮熱性能を確保しています。全館LED照明をはじめ、高効率低温型の温水式床暖房の採用など消費エネルギーの低減にも努めています。

(無料)希望予算で家づくりをしてくれる建築家を探してみませんか?

この情報をシェアする

こちらを設計された建築家

富岡 真一郎+有希子

TAPO 富岡建築計画事務所

電話番号
03-3316-5474
ホームページ
http://tapo.co.jp/
事務所住所
〒166-0016 東京都杉並区成田西2-6-13
性別
生年月日
//

富岡 真一郎+有希子さんの他の作品