トクラスのシステムバス「YUNO(ユーノ)」の特徴や価格、評判をプロの目線で紹介!

スポンサー広告
auiewo編集部
auiewo編集部
住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://www.toclas.co.jp/bathroom/yuno/?lf=cf076

 

YUNO(ユーノ)は、トクラスのハイグレードタイプのシステムバスです。

トクラスが得意とする最高級人造大理石「エクラン」を選べたり、思わずため息をついてしまいそうなほど美しいコーティングを施した「コートウォール」を選べたりするのが特徴です。

以前は中価格帯として「Beaut(ビュート)」と「STORY(ストーリー)」がありましたが、「YUNO Base(ユーノベース)」としてYUNO(ユーノ)に統合されました。現在は、YUNO(ユーノ)の中でもYUNO Grande(ユーノグランデ)」と「YUNO Base(ユーノベース)」の2つのタイプで価格帯が分かれています。

このページでは、トクラスのハイグレードシステムバス「YUNO(ユーノ)」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、元住宅設備メーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。

YUNO(ユーノ)の価格やサイズ基本情報

YUNO(ユーノ)の価格やサイズ基本情報について、「YUNO Grande(ユーノグランデ)」と「YUNO Base(ユーノベース)」に分けて見ていきます。

YUNO Grande(ユーノグランデ)

まず、YUNO(ユーノ)の中でもグレードが高く、トクラスのシステムバスの中で最も高級なタイプの「YUNO Grande(ユーノグランデ)」の価格やサイズ基本情報を確認していきます。

本体標準価格
メーカー参考価格)
¥1,283,000~ (ブロッコタイプ、浴室サイズ1616 )
¥1,283,000~ (エルゴタイプ、浴室サイズ1616 )
浴室サイズ 1625,1621W,1621(S),1616,1216,1618
浴槽タイプ ブロッコタイプ
エルゴタイプ
(ブロッコタイプのみステップの有り無し選択可能)
壁パネルカラー  全19色
プレミアムグレード:13色
ベーシックグレード:6色

YUNO Base(ユーノベース)

次に、YUNO(ユーノ)の中でワンランク価格帯を落とした、「YUNO Base(ユーノベース)」の価格やサイズ基本情報を確認していきます。

本体標準価格
メーカー参考価格)
¥817,000~ (ブロッコタイプ、浴室サイズ1616 )
¥817,000~ (エルゴタイプ、浴室サイズ1616 )
浴室サイズ 1625,1621W,1621(S),1616,1216,1618,1818
浴槽タイプ ブロッコタイプ
エルゴタイプ
(ブロッコタイプのみステップの有り無し選択可能)
壁パネルカラー  全21色
プレミアムグレード:14色
ベーシックグレード:7色
スポンサー広告

YUNO(ユーノ)の特徴

それでは、YUNO(ユーノ)の特徴を確認していきましょう。

YUNO(ユーノ)のグレードと浴槽タイプ

YUNO(ユーノ)には、価格帯の違う2つのグレードがあります。

それが「YUNO Grande(ユーノグランデ)」と「YUNO Base(ユーノベース)」です。それぞれに標準仕様があり、価格に差はあります。

しかし、YUNO Base(ユーノベース)にたくさんオプションをつけてYUNO Grande(ユーノグランデ)に近づけたり、反対にYUNO Grande(ユーノグランデ)から仕様をダウンさせてYUNO Base(ユーノベース)に近づけたりすることは可能です。

2つのグレードの主な違いは、自然の景観をモチーフとした高級壁パネル「コートウォール」を選べるかどうかです。細かな特徴については、またあとで解説しています。

 

そして、どちらのグレードにも、「エルゴタイプ」と「ブロッコタイプ」を選ぶことができます。エルゴタイプは、人間工学に基づいた曲線を基調とした柔らかいデザインです。一方ブロッコタイプは、直線が貴重でシャーブな印象を与えるデザインとなっています。これも、後ほど詳しく解説しています。

様々なタイプが出てきて分かりにくいですが、表にまとめると以下のようになります。

曲線的なデザイン 直線的なデザイン
ハイグレード
(コートウォール選択可)
YUNO Grande(ユーノグランデ)
エルゴタイプ
YUNO Grande(ユーノグランデ)
ブロッコタイプ
ノーマルグレード
(コートウォール選択不可)
YUNO Base(ユーノベース)
エルゴタイプ
YUNO Base(ユーノベース)
ブロッコタイプ

YUNO(ユーノ)には、このように4つのタイプがあります。YUNO(ユーノ)を購入する際には、価格帯とデザインの好みを把握して、4タイプのどれを選ぶかを決めていきましょう。

 

トクラスには「Beaut(ビュート)」と「STORY(ストーリー)」というシリーズがありました。これらは2020年を持って受注終了します。

しかし、「Beaut(ビュート)」と「STORY(ストーリー)」がYUNO(ユーノ)に統合されてYUNO Base(ユーノベース)のグレードができました。

つまり、YUNO Base(ユーノベース)エルゴタイプは旧Beaut(ビュート)、YUNO Base(ユーノベース)
ブロッコタイプは旧STORY(ストーリー)ということです。バラバラのシリーズとなっていたものを分かりやすく、YUNO(ユーノ)に統合した形となっています。

 

エルゴタイプの特徴

エルゴタイプは、人間工学(エルゴノミクス)に基づいた「エルゴデザイン」によって作られています。浴槽の形状やカウンターが曲線になっているのが特徴で、バスタブも洗い場も最大限広々と使用できる仕様です。

広さの確保によって使いやすさはもちろんのこと、なだらかで優しいデザインにより、ホッとするような安心感も与えます。

洗い場に座った時の横幅は、業界最大クラスの約940mm。この広さは、浴槽自体がなめらかなカーブを描いているからこそ実現した広さです。

同様に、浴槽の中に入った時にゆったりと入ることができるよう、浴槽の背中部分も大きな弧を描いています。全身浴をした時の浴槽幅は、690mmで肩まわりに大きなゆとりが生まれます。

エルゴタイプの浴槽は、数多くの工夫が施してあります。

背中部分は大きなカーブでゆったりと姿勢をサポートし、両サイドにヒジを置いて休めるアームレストを設置しました。底面に滑り止めや、浴槽に座って出入りできる腰掛けスペースを設けており、安全性を確保しています。三方のフチを立ち上げて汚れを残りにくくし、清掃性もバッチリです。

 

トクラスのシステムバスと言えばエルゴタイプの浴槽をイメージするかもしれません。お風呂以外でも、トクラスの製品では、美しい弧を描いた丸みを帯びたキッチンなどもあります。

元はヤマハであるトクラスは、楽器を製造する技術も持っていて、美しい曲線を表現するのを得意としています。その計算され尽くした曲線により、洗い場も浴槽も最大限広く使用することができるのが特徴です。


出典:https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/premium_pianos/sx_series/index.html


出典:トクラスのショールームより

 

ブロッコタイプの特徴

ブロッコタイプは、エルゴタイプとは対照的に直線的なデザインが特徴です。曲線的なデザインが好みでない場合は、ブロッコタイプを選ぶと良いでしょう。また、ブロッコタイプのみ浴槽内のステップの有無を選ぶことができます。

ブロッコタイプは、視覚効果による空間の広がりを見せており、開放感を生み出しています

・上方向への開放感

フラットで高い天井を用いて、圧迫感のない設計です。さらに天井まで伸びるハイロングミラーによって、縦方向への伸びを感じることができます。ホッと湯船に使った時に、縦方向の広がりは安心感につながります。

・横方向への開放感

鏡面壁を用いることにより、外の光を映し出し、横方向に広がりを感じます。

・足元の広がり

ブロッコタイプは、カウンターが低い位置に設置してあります。洗い場スペースも圧迫感なく使用することができる、銭湯のようなデザインです。

・バスタブのフロートデザイン

バスタブとエプロンを同色にすることで、存在感を大きくしています。重厚感のあるデザインでインパクトが大きいです。さらに、エプロン下部を目立たなくすることで、まるで宙に浮いているようなデザイン(フロートデザイン)にしています。

 

洗い場のスペースや、浴槽の幅が実際に広いのはエルゴタイプです。

しかし、ブロッコタイプはスタイリッシュな直線や、視覚効果による空間の広がりを意識しています。実際にショールームで展示の浴槽に入ったお客様の中には「あれ?ブロッコタイプの方が広い?」と感じる方も多いです。

また、浴槽に対して広さよりもフィット感を求める方は、ブロッコタイプの方が好みであることが多いです。

 

人造大理石バスタブ「エクラン」

YUNO Grande(ユーノグランデ)では、トクラスの最高級人造大理石「エクラン」が標準使用です。

エクランは、プレス加工ではなく、樹脂を型に流し込んでゆっくり冷やし固めた、厚さ9mmの高硬度人造大理石です。さらに、汚れに強く美しさを長持ちさせるコーティング「ゲルコート」を施してあります。

高い耐熱水性を持ち、透明感と美しいツヤに包まれたバスタブです。

ゲルコートの秘密

ゲルコートで保護された表面は、熱に強いため劣化も少ないです。長年使用しても汚れの落としやすさは変わりません。

キズもつきにくい丈夫なコーティングですが、もし細かいキズがつたとしても、磨くことによってまたリニューアルすることができます。

人造大理石バスタブ「エクラン」の中にも、様々な仕様があります。

人造大理石の透明感と質感を表現したスタンダードな「エクラングレイス」、小さなガラスの粒できらめきを出して高級感を表した「エクランレガリア」、何重にも積み重なった大理石層のような流れ模様を表現した「エクランクオリア」、あたたかみを感じさせるマット調の肌触りを表現した「マットエクラン」。

これらは、ブロッコタイプでしか選べないものと、エルゴタイプでしか選べないものがあるため、注意が必要です。

YUNO Grande(ユーノグランデ)では、エクランが標準仕様ですが、YUNO Base(ユーノベース)では、もう1ランク下の人造大理石バスタブ「スターク」が標準使用です。

オプションでエクランにアップすることができるため、高級人造大理石を求めるならグレードアップしましょう。

 

人造大理石バスタブ「スターク」は約10年、人造大理石バスタブ「エクラン」は約20年ものあいだ、キズ知らずで使用することができると言われています。

しかし実際は、30年、35年とかなり長持ちするケースもあります。お風呂のリフォームの際に、30年経ったエクランを「新しいお風呂にこの浴槽を積み替えてくれ」という要望があるほどです(古い浴槽の積み替えは原則不可能です)。

それだけキレイが長持ちするということは、長い期間を楽に掃除ができるということです。

 

コートウォール

コートウォールは、YUNO Grande(ユーノグランデ)でしか選ぶことができない壁です。

インクジェット印刷とアクリルコーティングのコラボにより、ダイナミックな柄をデザインすることが可能になりました。一般的な、ひとつひとつのパネルが細切れになっているのではなく、大きな一枚板にて作っているため模様の柄がズレないのが特徴です。

コートウォールのラインナップは、6シリーズで13色です。

  • 刻々(こくこく)
  • 山綾(やまあや)
  • 白波(しらなみ)
  • 水泡(みなわ)
  • 流石(ながれいし)
  • 悠木(ゆうぼく)

壁一枚一枚に印刷する技術によって、連続する柄やグラデーションを表すことができます。

そこに、通常より4倍も厚いアクリルコーティングを施すため、汚れがつきにくくお手入れが非常に簡単なのが特徴です。スポンジでゴシゴシこすらなくても、軽い汚れなら水でさっと流すだけでピカピカになります。

 

 

「露天風呂はどうして気持ちがいいのだろう」

この答えを追い求めて、トクラスは露天風呂のような風景を作ろうと考えました。

コートウォールはどれも自然の風景をモチーフにしており、どこかホッとするような雰囲気があります。また、これまでになかった大きな柄やグラデーションデザインによって、限られた空間でもまるで遠くを見ているかのような奥行き感を感じることができます。

ちなみに、コートウォールの中での一番人気は、ダントツで「山綾(やまあや)」です。彼方まで広がるような山並みを再現した壁は、ずっと見ていられるような落ち着きのある柄です。

みなもライト

みなもライトは、まるで月の明かりのように優しいライトで、水面のゆらぎを天井に映し出す効果があります。

景色をモチーフにしたコートウォールに、穏やかな光の陰影を映し出すため、浴室空間を幻想的に仕上げることができます。

みなもライトは、照射範囲を狭くすることによって印象的な陰影を与えます。一方LEDダウンライトは、光が広がって部屋全体を均一に明るくするイメージです。もちろん、オプションで選ぶことができるため、お好みのライトを選ぶと良いでしょう。

サウンドシャワーe

「YUNO Grande(ユーノグランデ)」と「YUNO Base(ユーノベース)」共に、サウンドシャワーeが標準仕様です。

サウンドシャワーeは、天井に設置された浴室専用の高音質スピーカーのことです。トクラスは、元ヤマハであるため、楽器や音に対する専門知識も兼ね備えています。「浴室」と「音」の分野を掛け合わせたトクラスだからこそ設計できたスピーカーです。

浴室は音が反響しやすい特殊な環境です。音が聞き取りにくくなるこの環境でも、しっかりと低音を響かせる「Wバスレフ方式」や、水がかかっても安心の防水設計になっています。

 

もちろん、これも不要な場合は仕様から外すこともできます。しかし、浴槽にスピーカーがあると、

  • ミュージックプレイヤーと繋げて高音質で音楽浴
  • お風呂でゆっくり英語のレッスン
  • 野球中継のラジオを聴きながらバスタイム
  • 親子で一緒に歌いながら楽しく入浴

など、今までにはなかった選択肢がたくさん生まれます。

 

トクラスは、さすが元ヤマハと言ったところです。システムバスの全部のシリーズにサウンドシャワーつけられるというところに、強いこだわりを感じます。

サウンドシャワーeは、オプションでワイヤレスレシーバーをつけることができます。これを用いることで、ケータイで高音質サウンドを聴きながら映画を見ることもできます。

 

あったかミスト

あったかミストは細かいミストにより、浴室をあたためる暖房機能や、直接当たることで入浴効果が得られる機能です。

暖房として使う場合には、わずか5分で浴室の室温を25度まで一気にあたためてくれます。入浴前にスイッチを押すだけで、支度している間にあたたかい浴室を作り上げます。寒い冬でも、一歩目からぽかぽかで安心です。浴室をあたためることは、ヒートショックの事故を減らすことにも役立ちます。

ヒートショックとは、気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起きることです。

寒い冬では、暖房の効いた部屋であたたかく過ごしています。しかし、寒い脱衣所や浴室によって、血管が収縮して血圧が上がります。その後あたたかい湯船に浸かることによって、血管が広がり血圧が急降下します。血圧の急激な上下に耐えられず、さまざまな疾患を引き起こしてしまいます。

ヒートショックは、心筋梗塞脳梗塞脳内出血などを引き起こす可能性がある恐ろしいものです。さらに、年間を通して交通事故で亡くなる人のおよそ倍の人数が、ヒートショックにより亡くなっています

浴室内をあたたかくして、気温差を少なくすることで、血圧の上下を抑えることができます。そうすることでヒートショックになる可能性を幾分か下げることが可能です。

浴室内をあたためることは、単純に快適さを求めるだけでなく、安全のためにも一役買っているのです。

トクラスのミストは、足元から吹き出すことで、浴室を効率よくあたためます。空間の温度だけでなく、床や壁、天井までも同時にあたためるため、冷めにくいという嬉しい効果もあります。

さらに、トクラスのミスト粒子は、1〜3ミクロンという小さです。これは、霧の水滴のやく100分の1の大きさしかありません。

1つ1つのミストが小さいため、肌の毛穴や汗腺の中にも入りやすく、自然な発汗を促したり、皮膚の汚れや皮脂汚れを洗い流してくれる効果もあります。実際に、10分間の入浴とミスト浴を比較してみると、ミスト浴の方が1.7倍も発汗していることが分かりました。細かいミストが熱を効率よく体に伝えるため、短時間でも心地よく汗が出てきます。

ミスト自体は、不純物の少ないものです。「湯水気化方式」で、不純物の少ないピュアなミストに仕上げているため、肌に優しいものとなっています。

浴槽入浴した場合と、ミスト浴した場合の肌水分量は、ミスト浴の方がなんと60%も増加していました。空気中にたっぷりの水蒸気を含んでいるため、肌はしっとりうるおいアップしてくれます。

 

うるおい浴+(プラス)

うるおい浴+(プラス)は、YUNO(ユーノ)のオプション仕様であり、マイクロバブルジェットバスの2つの機能を楽しむことができます。

マイクロバブルは、湯船の中に数十〜数ミクロンの細やかな泡を発生させて、リラックス効果を得ることができます。

細かな泡は毛穴の奥まで入り込み、汚れや皮脂を吸着して取り除く効果があります。さらに、肌への水分浸透を助けるため、お風呂上がりの肌のしっとり感が長続きするのも嬉しいポイントです。それと同時に通常の入浴よりも、ぽかぽか感が長続きし、湯冷めしにくいことも分かっています。

ジェットバスの方は、断続的に押すような2穴のパルス水流で、疲れた体もしっかりリフレッシュすることができます。

ジェットバスに、よりこだわりがある場合には、オプションで「フレッシュジェットe」を選択することも可能です。これは、一定の強さの「通常運転」と、トントンとリズムよく押されるような「ビート運転」の2つのモードが楽しめます。

おそうじ浴槽

おそうじ浴槽は、忙しい方、家事を少しでも楽にしたい方にピッタリのオプションです。

浴槽の底に設置してある洗浄ノズルより、洗浄液を一気に噴射して浴槽内を自動でお掃除してくれます。操作は非常に簡単で、入浴後に風呂フタをを閉めてから、スイッチをひとつ押すだけです。

すると、浴槽の栓が自動で開き、残り湯を排出し始めます。その後、お湯を噴射して髪の毛を流し、汚れの表面をお湯で柔らかくします。そして洗剤を噴射ししっかりと洗浄。最後にすすぎを行い、自動で栓が閉まります。

洗剤の補充はわずか1ヶ月に1度だけ。1回のランニングコストも22円と家計に優しい設計です。これは手洗いの場合にかかるコストとさほど差がないため、気兼ねなく使うことができます。

YUNO(ユーノ)の価格

YUNO(ユーノ)の価格をみていきます。

YUNO Grande(ユーノグランデ)とYUNO Base(ユーノベース)に分けて紹介していきます。

YUNO Grande(ユーノグランデ)の価格

ブロッコタイプ エルゴタイプ
1625 ¥1,883,000 ¥1,883,000
1621W ¥1,523,000
1621(S) ¥1,523,000 ¥1,523,000
1616 ¥1,283,000 ¥1,283,000
1216 ¥1,233,000 ¥1,233,000
1618 ¥1,393,000 ¥1,393,000
1818

YUNO Base(ユーノベース)の価格

ブロッコタイプ エルゴタイプ
1625 ¥1,520,000 ¥1,520,000
1621W ¥1,205,000
1621(S) ¥1,065,000 ¥1,065,000
1616 ¥817,000 ¥817,000
1216 ¥722,000 ¥722,000
1618 ¥940,000 ¥940,000
1818 ¥1,065,000 ¥1,035,000

上記に記載の金額は、全て「メーカー参考価格」つまり定価のことです。

実際にシステムバスを購入するときには、工事費がプラスになったり、逆に値引きが入ったりします。浴室のサイズやプラン、オプションに何をつけるかによっても、料金が大きく変わります。お風呂のリフォームは、リフォーム費用の総額や、相場が分かりにくいのが現状です。

お風呂のリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。

複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正な価格が見えてきます。

YUNO(ユーノ)を複数の業者に見積もり依頼できるおすすめのサービスはこちらです。

 

YUNO(ユーノ)の口コミ評判

YUNO(ユーノ)を実際に採用した人、実際にショールームなどで見た人の評判や口コミを見ていきましょう。

・水はけが良く汚れにくいフロア

皮脂の油分までもはじく加工を施しているので、汚れを簡単に洗い流すことができます。
水滴もほとんど残らず、次の朝にはほとんど乾いています。
さらに、フロアをシックグレー(オプション)にしたので汚れがあっても目立ちません。

f:id:tanuk:20190608104133j:plain

・音響システムが予想以上

エコーが響きがちですが音質は問題ありません。
大好きなYoutubeはもちろん、眠っていたミュージックプレーヤーを浴室専用に再活用できました。
めんどくさがりな私が、お風呂に入るのが楽しみになりました。笑

f:id:tanuk:20190608104130j:plain

入口横にあるイヤホンコードにスマートフォンやミュージックプレイヤーを挿してボタンを押すだけでOK。

f:id:tanuk:20190608104129j:plain

天井に防水スピーカーが配置されています。

 

・掃除しやすい

洗剤をつけなくてもスポンジだけで汚れを落とせます。
浴室全体的に『隙間』が少ないので、カビや水垢がほとんど発生しません。

出典:https://www.tanuya.work/entry/20190609/1560033323

ユーノ→エクランバスという浴槽は

しっかり時間をかけて作られる

「注型製法」で滑らかな肌触りと耐久性が特徴。

カラーバリエーションや模様も豊富✧*。

タフピカコート(超平滑性樹脂層「ゲルコート」))は

汚れにくくお手入れが楽!

浴槽を自動で洗浄してくれる機能や「忘れま栓」という

自動で排水栓を閉めてお湯はりを

してくれる機能がある。

壁もコートウォールで表面が硬く傷つきにくい。

出典:https://ameblo.jp/mi-my-home-ku/entry-12424540395.html

長湯品質をコンセプトに、

「光のゆらぎ」「肌ざわりの良いバスタブ」「音」で、

“ついつい長湯したくなる居心地のよさ”を

追求したバスルームです。

先日、ショールームで実機を見てきました。

トクラス ユーノ

トクラス ユーノ

2タイプの浴槽が置いてあり、

ミストやジェットバス、サウンドシャワーなどが

体感できるようになっていました。

ミスト良かったですよ~😊

サウナのようなあの息苦しさもないし、

発汗・保温効果が高くて、

体への負担も少ないみたいです☝

 

出典:http://www.miyazaki.e-const.jp/blog/miyazaki_blog/4412/

トクラスのYUNO(ユーノ)は、他社とはちょっと違った角度で高い評価がありました。一般的には、保温性や清掃性に関する声が多いです。

しかしYUNO(ユーノ)に関しては、お風呂で音楽が聴けるサウンドシャワーe、細かな水蒸気であたためるあったかミスト、うるおい浴+のマイクロバブルなど、独自性の高いものに注目が集まっているようです。

まとめ

トクラスのハイグレードシステムバスYUNO(ユーノ)。

高価格帯でありながら、Grande(グランデ)とBase(ベース)で価格帯がしっかりと分かれており、予算を大きく取れない方も手が届くようになっています。

最高級の「エクランバス」や「コートウォール」は、思わず見惚れてしまうような透明度と艶を持っています。お風呂に対してこだわりが強い場合は、ガッツリ高級仕様にすることも可能です。

幅広く対応しつつも、トクラスの独自性をしっかりと出しているYUNO(ユーノ)。ぜひショールームで実物を見てみて、YUNO(ユーノ)の性能を体験してみてはいかがでしょうか?

YUNO(ユーノ)を複数の業者に見積もり依頼できるおすすめのサービスはこちらです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサー広告