ウレタンフォームとは

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。
住宅用語集

–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–

本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。

マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。

土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。

建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。

でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない

という問題が出てきますよね。

そこで活用してほしいおすすめサービスが、東証一部上場のリクルートが運営するカタログ一括請求サービスです。

カタログ一括請求サービスを利用すれば、条件に合うおすすめ住宅メーカーのカタログが一括で届きます。しかも無料

予算や住宅のテーマ、シニア向けやエコ住宅などの条件を選択できるので、あなた好みの住宅メーカーを探すことが可能です。

ぜひ一括請求で理想のハウスメーカーを探してみてくださいね!

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ウレタンフォームは、ポリウレタン樹脂を発泡させたものを指します。硬度により、軟質ウレタンフォームはマットレスなどに、硬質ウレタンフォームは断熱材にと用途が変わります。ウレタンフォームは内部に空気(特殊ガス)を含むため、吸音性にも優れているとされます。

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近年注目される断熱材が「ウレタンフォーム」

内断熱で、壁と壁の間に隙間なくみっちりと”仕込む”事のできる断熱材として、現場打ちのウレタンフォームが注目されています。壁に吹き付け施工することから、隙のない断熱性・気密性を実現してくれるものとされています(「内断熱」もご参照ください)。

従来からあるウレタンフォーム断熱材は、パネル状。現場で必要に応じカットできるので、大工さん(職人さん)でも取り扱いがラクなこと、線維タイプのものと比較して薄くても丈夫、湿気に強いことがメリットです。リフォームの際など壁と壁の間を薄くしなければならない場合でも利用しやすいのがこのパネル状のウレタンフォームです。

一方でデメリットとされるのが、防蟻性でグラスウールやロックウールに劣るという点です。現場打ちのウレタンフォームは、防虫剤を含ませ、この点を改良したものが多くあります。

防音性に特化したウレタンフォームも

カーオーディオマニアがスピーカー周りにもこのウレタンフォームを使用することがあるほど、吸音効果も折り紙つきです。物音が響くフローリングにウレタンフォーム付きのカーペットを敷くことで集合住宅の足音対策にも活用でき、ご近所トラブルを回避できるものまであります。このように、”後付け”できる商品が多数あることも、ウレタンフォームの実用性と認知度、生活全般への浸透度を伺わせます。

必要に応じて加工も可能

市販の「キッズコーナーキット」にもウレタンフォームが使用されています。マットレスやソファのクッション材として軟質ウレタンフォームが使われている位ですから、衝撃吸収力も抜群です。お子さまのケガ防止にはこのような商品も準備してあげてください。また、テーブルやたんすの角に張り付けるウレタンフォーム部品もあります。小さなお子さまのいらっしゃるご家庭には必須の素材かもしれません。

市販品で希望の商品が見つからない場合は、希望通りの製品をオーダーで作成してくれる会社もあります。法人のみ対応ですが、建築家や工務店を経由してお願いすることもできるかもしれません。断熱材としてのみならず、ウレタンフォーム全般は、お子さまやご高齢の方のいらっしゃるご家庭にとって力強い味方と言えるのではないでしょうか。

参考;http://www.fujigomu.co.jp/

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