2020/06/28   未分類, 洗面台

トクラスの洗面化粧台のシリーズの特徴や価格の比較、評判をプロの目線で紹介!

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auiewo編集部
auiewo編集部
住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://www.toclas.co.jp

出典:トクラスのショールームより

トクラスの洗面化粧台は、主に5つのグレードがあります。

トクラスの洗面化粧台のポイントは、人造大理石の高級感や、乾くん棚に代表されるこだわり抜かれた使い勝手です。

毎日使う洗面化粧台なので、しっかりとこだわりを持って決めたいものです。デザインや使い勝手がよいトクラスの洗面化粧台を、元住宅設備機器メーカー勤務の「プロの目線」を交えながら、様々な角度から紹介していきます。

トクラスとは

トクラス株式会社は、静岡県浜松市に本社を置く日本の住宅設備機器メーカーです。2013年にトクラスに社名変更をしておりますが、旧社名はヤマハリビングテックです。

ヤマハは皆さんご存知の通り、世界でも大手に入る楽器メーカー、かつバイクメーカーです。1992年にヤマハ本体から家具・住宅設備部門が100%子会社として分社化されていた会社が、独立した形で現在のトクラスになります。

技術面は、当時のヤマハの技術を引き継いでいます。ヤマハ時代から「人造大理石」と「扉の塗り塗装がピアノの技術を使っている」という点が売りとなっており、トクラスの洗面化粧台を含む全商品の訴求ポイントとして活かされています。

実際にトクラスを選ばれる方の多くが、「人造大理石の質の良さ」や、高級機種では「塗装面材の質の良さ」を気に入って購入を決められています。

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トクラスの洗面化粧台のシリーズ別特徴

水廻り住宅設備機器メーカー、トクラスの洗面化粧台の各シリーズについて確認していきましょう。

「AFFETTO・セレクトボウルタイプ」

間口(幅) 900mm・1200mm・150mm・1650mm・オーダー仕様
高さ 1900mm(ミラー設置時高さ)
カウンター材質 人造大理石
洗面ボール種類 3種類(12L洗面ボール・18L洗髪ボール・34Lマルチユースボール)

「AFFETTO・セレクトボウルタイプ」の商品コンセプトは「ライフスタイルに合わせて選ぶ、あなたのためのオーダーメイド洗面化粧台となっています。

トクラスの洗面化粧台の中では、最上位グレードの洗面化粧台で、各項目で選択できるラインナップも非常に多いです。

好みに合わせて、扉色やミラー形状はもちろん、ボール形状や人造大理石のカウンター色など種類が多く、ホテルのような洗面空間を演出できる洗面化粧台としてベストです。

「AFFETTO・セレクトボウルタイプ」の最大の特徴は、トクラスのメーカーとして一番の特徴は透き通るような人造大理石カウンター・ボウルです。

ショールームでパッと見た瞬間、この人造大理石カウンターの光沢や、素材の高級感に惹かれる方が多いと思います。表面は光沢があり非常になめらかなカウンターで、奥まで透き通るような高級感のあるカウンターです。

同時に陶器に比べて耐久性が高いため、見た目だけでなく機能性の面でも高級グレードの洗面として相応しい素材になります。

「AFFETTO」

間口(幅) 750mm・900mm・1200mm
高さ 1900mm(ミラー設置時高さ)
カウンター材質 人造大理石
洗面ボール種類 1種類ボール(16Lボール)

「AFFETTO」の商品コンセプトは「機能美と高いインテリア性にこだわった、あなたの感性に応える洗面化粧台」となっています。「AFFETTO」は、「セレクトボウルタイプ」と兄弟シリーズです。

2つの商品の大きな違いは、

  • 「セレクトボウルタイプ」は幅1500mm、幅1650mm、オーダー対応という形で幅広まで対応できる
  • ボウルの形状が異なっている
  • 人造大理石の色:「セレクトボウルタイプ」が3色、「AFFETTO」が1色です。
  • 「セレクトボウルタイプ」はニースペース(化粧台・椅子)が選択できる
  • 「AFFETTO」にはフロートプランがある

2つの商品ともトクラスの洗面化粧台の中では、高級グレードの洗面化粧台に位置します。

プランをする中で、各項目で選択できるラインナップも非常に多いです。「AFFETTO」は、好みに合わせて扉色やミラー形状も選択できる幅が、「セレクトボウルタイプ」に次いで多いです。

「LESTO」の価格・サイズなどの基本情報

間口(幅) 750mm・900mm・1000mm・1200mm・1350mm・1650mm・1800mm
高さ 1850mm(ミラー設置時高さ)
カウンター材質 陶器製
洗面ボール種類 1種類(6L・ベッセルボウル・ホワイト)

の商品コンセプトは「空間を選ばないシンプルなデザインで、間口ぴったりに納まるラインナップ。奥行コンパクトでリフォームにも対応」となっております。

通常の洗面化粧台は奥行が550mm以上のものが多いです。理由としては、洗面化粧台で洗顔を行った際に、3面鏡の出っぱりにより頭をぶつけたりすることで、最低でも約550mm程度は必要になるからです。「LESTO」は奥行きが4700mmと小さく、セカンド洗面としての位置づけです。洗面所だけでなく、家の色々なところに設置がしやすい洗面化粧台です。新築・リフォーム共に、色々な活用ができるのが嬉しいポイントです。

「EPOCH」の価格・サイズなどの基本情報

間口(幅) 750mm・900mm
高さ 1900mm(ミラー設置時高さ)
カウンター材質 人造大理石
洗面ボール種類 1種類ボール(20Lボール)

トクラスの「EPOCH」の商品コンセプトは「使いやすさとお手入れのしやすさを追求したアイディア機能充実タイプ」となっています。トクラスの洗面化粧台の中では、スタンダードグレードの洗面化粧台となっております。

普段使いに掃除がしやすいハイバックカウンターや、選択できる扉色のラインナップも多いことがメリットで、好みに合わせた扉色で洗面空間全体のコーディネートの幅を広げてくれます。

機能面の充実さと合わせて、お求めやすい価格であることもポイントです。

「Jolie」

間口(幅) 600mm・750mm
高さ 1865mm(1面鏡の場合)・1930mm(3面鏡の場合)
カウンター材質 陶器製
洗面ボール種類 1種類ボール(600mm幅:14L・750mm幅:19L)

トクラスの「Jolie」の商品コンセプトは「スリム&シンプル」となっています。

トクラスの洗面化粧台の中で、ベースグレードの洗面化粧台として位置しています。価格は定価もお値引率ともに、お求めやすい価格であることはももちろん、気兼ねなく普段使いがしやすい洗面化粧台となっています。

洗面化粧台のシリーズ別に価格帯を比較

トクラスの洗面化粧台のシリーズ別の価格帯を比較してみましょう。

AFFETO(アフェット)セレクトボウルタイプ:322,000円~80万円台後半

AFFETO(アフェット):215,000円~30万円台後半

LESTO(レスト):196,000円~30万円台後半

EPOCH’(エポック):220,000円~30万円台後半

Jolie(ジョリエ):106,000円~20万円台前半

こちらは、カタログ記載のメーカー定価での目安になります。

実際に購入する際には、住宅会社を通じてこの定価から、シリーズごとで異なる値引きが入ってきます。高級シリーズは値引きがほぼ無い、もしくは比較的少ないです。反対にスタンダード・ベースグレードになるとある程度の値引きが期待しやすくなります。

しかし実際に購入し工事を行う際には、商品代だけが問題になるわけではなく、設置工事費用や、既存の洗面化粧台がある場合は撤去費用、洗面位置を変更する場合は給水・排水の工事も伴ってきます。

そのため、洗面化粧台の実際の工事費用を含めた費用を知るには、業者から見積を取ってみることが一番です。

この際には、見積もりは1社だけでなく、複数社から取るように依頼をかけてください。複数社から取ることで、相場観がわかることはもちろんですが、適正な価格が見えてきますので、比較がしやすくなります。

トクラスの洗面化粧台の特徴

それではトクラスの洗面化粧台の特徴についてみていきましょう。

人造大理石カウンター・ボウル

採用シリーズ ・AFFETTOセレクトボウルタイプ
・AFFETTO
・EPOCH

トクラスは、キッチンやお風呂でも分厚い人造大理石が特徴となっております。洗面化粧台でも、シリーズごとに高級感のある色と、用途に合わせた形状が選択できるようになっています。

「AFFETTO・セレクトボウルタイプ」では3種類の色、AFFETTO・EPOCHでは1色のカラー展開になります。

トクラスの人造大理石カウンターの特徴は、透き通るようなキレイな色で高級感を演出します。さらに、カウンターと洗面ボールのつなぎ目がないため、汚れが隙間にたまったりしません。

洗面化粧台は、化粧品のビンを落とすことがあります。また、ヘアカラーなどの化学物質を扱うなど、過酷な環境におかれがちです。だからこそ、陶器と比較しても強度が高い素材として、人造大理石を採用しています。

 

陶器人造大理石のメリットとデメリットを解説していきます。

陶器のメリットは、主原料が土であることから安価に製造ができるになります。

デメリットとしては衝撃に弱い点です。特に陶器は局所的な衝撃に弱いのです。トイレは便座を通じて全体に体重が分散されますが、洗面化粧台の場合は物を落としてしまうと、局所的に衝撃を与えてしまうことも多いです。

かわって、人造大理石のメリットは陶器に比べると耐久性が高い点と、表面が滑らかな点になります。

人造大理石も衝撃が強いと、当然割れることがありますが、衝撃以外にも熱にも比較的強いことが挙げられます。耐久性の観点からもトクラスは人造大理石を3シリーズで採用しています。

反対にデメリットは、高価であること変色する可能性が陶器に比べると高いことです。

製造原価は、陶器に比べると高価になりますが、トクラスはスタンダードグレードのEPOCHから人造大理石を選択できる点は嬉しいですね。また髪染めや、化粧品の化学物質などを垂れたままでは、人造大理石は色が染み込んで取れなくなる可能性が高いです。陶器でも強い薬品は変色したりしますが、釉薬である程度カバーしてくれます。

トータルして、洗面化粧台に向いているのは人造大理石でありますが、上記のメリット・デメリットも理解しておきましょう。

 

ペットプラン

採用シリーズ ・AFFETTOセレクトボウルタイプ

愛犬家の方に嬉しいポイントで、住宅設備機器メーカーの中でも珍しいプランです。小型犬を洗うことを想定したプランで、AFFETTOセレクトボウルタイプのマルチユース洗面ボウルで選択できます。

水栓は「洗髪シャワー水栓」を選択することで、水栓を引き上げることができます。背の高い犬でもぶつかりにくく、さらにハンドシャワーとなっているため、洗面化粧台でも体全体を洗ってあげることができます。

さらに愛犬家の方にはうれしいポイントとしては、ペットを洗いやすいようオプションも用意されてます1点目は「愛犬セット」としてジャストサイズのシャンプーマット専用リードのセットになっています。ペットプランでは購入をするようおすすめされています。

また吸盤でカウンターに立てて、水ハネを防止する「水はねガード」や、乾かすときに小型犬をあげておく「ドライヤーボード」といったオプションがあります。

ペットを洗うことを想定し、オプションまで用意されているメーカーはあまりないため、小型犬を飼われているご家庭にはおすすめの洗面化粧台です。

ハイバックカウンター

採用シリーズ ・EPOCH

「EPOCH」で採用されているカウンターの特徴は、ハイバックカウンターです。

いわゆる壁付け水栓の形状になっており、洗面奥側の掃除がしやすいのが特徴です。そしてカウンターと洗面ボールのつなぎ目がないため、汚れが隙間にたまったりしません。

また、カウンターには左右に物を置くスペースがあります。ボウルに対して落差があるので、水の飛び跳ね等を最小限にすることができます。また、端が少し立ち上がっているので、洗面の側面に水が垂れていくことを防止しています。

ハイバックカウンターのメリットとデメリット

洗面化粧台を選ぶ際に、カウンター形状は重要なポイントです。洗面化粧台で、水平のカウンターから上に向かって水栓が立ち上がっている形状が多いと思います。

そういう形状のカウンターの場合、水栓とカウンターの繋ぎ目の部分に、水アカやゴミがたまりやすく、掃除の際に少しイライラしたことはないでしょうか。

それに対して、ハイバックカウンターのように水栓が壁付けになっていると、水栓との取り合い部分に汚れがたまりにくいのがメリットになります。

良い点ばかりの気もしますが、反対にデメリットもあります。

ハイバックカウンターのデメリットは、洗面カウンターにハンドソープや歯ブラシを置くスペースが少なくなるという点です。向かって正面側に物を置くスペースが作りにくいのです。しかし「EPOCH」はそのデメリットを特徴的な「乾くん棚」で、うまく回避しているところも素晴らしいポイントなので、ミラーキャビネットの3面鏡の解説部分で確認してみてください。

シャワー水栓・節湯水栓

※写真はAFFETOセレクトボウルタイプの水栓

採用シリーズ ・AFFETOセレクトボウルタイプ
・AFFETO
・EPOCH
・Jolie(LESTOは節湯水栓のみ)

各シリーズで水栓の形状は異なりますが、共通の機能のシャワー機能と、節湯水栓の機能について解説していきます。

・水栓の形状の選び方

洗面化粧台を選ぶ際に、水栓の形状・取付位置は重要なポイントです。洗面化粧台には、立ち上がり型水栓と、壁付け水栓があります。トクラスの洗面化粧台のシリーズでは、下記の通り分類されます。

・立ち上がり水栓

採用シリーズ ・AFFETOセレクトボウルタイプ
・AFFETO
・Jolie
・LESTO
  • 立ち上がり水栓のメリット:水栓で高級感が出しやすい(高級グレード)。カウンター奥にモノが置ける
  • 立ち上がり水栓のデメリット:水栓まわりが比較的汚れやすい

・壁付け水栓

採用シリーズ ・EPOCH
  • 壁付け水栓のメリット:水栓廻りが比較的汚れにくい。洗髪やバケツに水を汲みやすい。
  • 壁付け水栓のデメリット:カウンター奥にモノが置けるスペースがない

それぞれのメリット、デメリットを理解して、ご自身がどういう形で洗面化粧台を使うか?で決めると良いでしょう。

・シャワー機能

最近の洗面化粧台は、ほとんどの機種でシャワー(ノズルが伸びる)の水栓が選択できます。洗面化粧台は特に、作業をした際に水や泡が飛び散ったり、カウンターまわりのホコリが溜まったりするため、シャワーがあると非常に便利です。

吐水口の部分で、シャワー水流と吐水水流の切り替えもできますので、お好みやシーンに合わせて使い分けができます。トクラスの洗面化粧台では、LESTOを除くシリーズにシャワー水栓が採用されています。

・節湯水栓

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっています。

これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。量も同じように水量70%の位置で「カチッ」という感触でわかるようになっており、節水もしやすいようになっています。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。こちらの水栓の省エネ効果は、意外に馬鹿にできない省エネ効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減します。

ミラーキャビネット(こだわりの3面鏡)

採用シリーズ ・AFFETOセレクトボウルタイプ
・AFFETO
・EPOCH

トクラスの洗面化粧台は、ミラーキャビネットの使い勝手が良く評判が高いです。そんなミラーキャビネットの特徴の中でも、特に好評な3面鏡について解説していきます。

・3面鏡

トクラスの3面鏡は、ミラーの裏側もミラーになっています。そのため、5つの使い方ができます。

通常の合わせ鏡以外にも、手前に鏡を引き寄せたり、2人同時に使う際に便利なミラーキャビネットの形状をしています。この形状はトクラスだけの特徴になっており、実際に使ってみると非常に便利にな機能です。

またトクラスの3面鏡で特に特徴的なのが「乾くん棚」との名称で人気の、ステンレス製の網が底板になった棚があることです。

歯ブラシなどの水に塗れているものが、キャビネットの中に閉め切っておくと不衛生です。しかし、この「乾くん棚」に濡れたものを入れてもOK。ステンレス棚で下に水が切れて、通気性が良く衛生的です。またこのステンレス棚も外すことができるので、汚れが目立ってきたら外して丸洗いができます。

洗面化粧台のシリーズの中、「EPOCH」はハイバックカウンターであることから、正面に物を置けるスペースがカウンター上に少ないです。使い方次第でこの「乾くん棚」で解決できそうです。

このステンレス製の格子状の棚も、トクラスが特許を取得しており、トクラスだけの特徴です。

5つのミラーと「乾くん棚」以外にも、掃除がしやすい可動式のトレーは全シリーズに対応しており、アフェット2シリーズはチャイルドミラーが備わっているタイプも選ぶことができます。

・お化粧ミラー

採用シリーズ ・AFFETOセレクトボウルタイプ

「AFFETOセレクトボウルタイプ」では縦型のLEDで照らしてくれるミラーがあります。

女性の方に非常に人気が高く、膝を入れることができるニースペースと組み合わせてプランすると、高級サロンかラグジュアリーホテルのような洗面になります。

 

縦型LED照明は、高級ホテルやサロンなどで採用が増えてきています。LEDの照明を上ではなく、正面の縦にする良い点は、次の通りです。

  • 顔全体に対し光が均等に当たって化粧やひげ剃りがしやすい
  • 顔の印象が明るく見える点

上からの光だと、顔の凹凸に応じて影ができやすくなってしまいます。化粧の塗り具合や、髭剃りの際に鏡にあごを無意識のうちに近づけてしまうことになりますが、縦型LED照明になると、光の当たり具合がよく分かるのでオススメです。

縦型LED照明は見た目の美しさと合わせて、このような機能面のメリットがあります。

 

ベースキャビネット

・手元に近い小物収納


出典:トクラスのショールームより

採用シリーズ ・AFFETOセレクトボウルタイプ
・AFFETO
・EPOCH

引き出しになっているキャビネットで採用されているポイントです。メイク用品など整理しやすいように、上段の引き出しに小物ポケットが付いています。

小物ポケットがあることで、手元での細かい作業がしやすいようになっています。

そして下段は、背の高いものを収納するのに適した収納スペースになっています。収納するものを明確に分類できるので、使いやすいです。

・ニースペース

採用シリーズ AFFETOセレクトボウルタイプ
LESTO

ニースペースを用いると、箱型の洗面化粧台ではなく、どちらかと言うとドレッサーとして使っていただけるプランになります。洗面所として使うスペースと隣接して、化粧をするスペースを設けることができます。

「AFFETOセレクトボウルタイプ」は、洗面化粧台にそのまますっぽり入る、イスとして使えるユニットがあり、座って落ち着いて化粧や身支度をすることができます。座った前面には、引き出しがあり、メイク用品などの小物が収納可能です。オプション設定で、キャスター付きかつ座面の下が収納になっているタイプや、高さ調整ができるイスもあります。

「LESTO」では、四角いベッセルボウルを採用しています。デザイン性もスタイリッシュにも、ファンシーにもコーディネートできるコンパクト設計な洗面化粧台です。まさに洗面所ではなく、寝室などに置いてドレッサーとして活用したい洗面化粧台です。

 

LESTOの上手な活用方法

「LESTO」は奥行が470mmと、通常の洗面化粧台に比べて約80mm以上奥行がコンパクトに設計され、間口の種類も豊富です。

玄関、洗面所、寝室、2階の廊下といったあらゆる場所で、どういった活用方法ができるか見ていきましょう。

玄関スペースへ設置した場合

  • 帰宅時に手を洗ってから玄関を跨ぐことができる。
  • 庭いじり等の際に、洗面まで行かずに手や道具を洗うことができる。
  • 家の中に入る前に手を洗うことができ、雑菌などを持ち込みにくくする。

 

洗面所に設置した場合

  • リフォームなどで、洗面空間に圧迫感を最小限でもう1台追加する。
  • 忙しい朝、2人同時に洗面化粧台を使うことができる。

 

・寝室に(ウォークインクローゼット)に設置した場合

  • 着ていく服と髪形やアクセサリー類のコーディネートをする際に便利。
  • 洗面所でのお化粧は家族が使う際の邪魔にならない。
  • 奥様のプライベート空間になる。

 

2階の廊下に設置した場合

  • 2階のトイレでのタンクの手洗いが苦手な方にもってこい。
  • 家族が多いご家庭や、朝使う時間が一緒で洗面場が混雑解消。
  • 2階の廊下で余っているスペースの有効活用。

扉カラー

トクラスの洗面化粧台は、他メーカーと比較しても選択できる扉カラーが非常に多いです。特にスタンダードシリーズでは多くのメーカーが10色未満であることが多い中、EPOCHは20色のカラー展開があります。

また、トクラスの特徴の1つでもある高級グレードの扉色ですが、「AFFETOセレクトボウルタイプ」と「AFFETO」で選択できるXシリーズの扉カラーはシート貼りではなく、鏡面の塗装になっており、高級感があります。

特に「黒漆色」は旧ヤマハ時代から、ピアノブラックと呼ばれて人気の色柄になっています。

トクラスの洗面化粧台の口コミ・評判

トクラス の洗面化粧台について、口コミや評判、ショールームアドバイザーからのオススメなどを紹介します。

ショールームアドバイザーのAFFETTOおすすめポイント

  • 人造大理石カウンターは透き通るような透明感がキレイ!
  • マルチユースボウルが非常におすすめ!高級感もあって、使い勝手が非常によくて、いろんなシーンに活躍する!
  • 2個並びのWボウルが「AFFETTO・セレクトボウルタイプ」では可能!
  • 扉色はXシリーズがおすすめ!
  • お化粧ミラーは女性ウケが良くて、若い方からお年を召した方までみなさんに好評!
  • カウンターが人造大理石で陶器と比べても固く、汚れもふき取りやすい!
  • 飽きにくいシンプルなデザインがいいです!
  • 3面鏡の乾くん棚と5つのミラーでの、色々なシーンの使い勝手はすごく良いです!
  • 収納もたくさん入る引き出し収納がおすすめです!
  • 4分割の収納は、女性がよく使うメイク道具が収納しやすいです!
  • フロート形状は、人気がありますが洗面空間全体のコーディネートも大変そうです!

 

この製品はデザインや機能的にもお気に入りです、ボールは人造大理石でそれなりの広さがあります。

その為に仔犬を洗うのも、底がある程度平らになっているので仔犬が立ちやすいので危険は少ないです。

収納も沢山あるので一杯入ります。

コンセントは中に1ヶ所、外に2ヶ所あるので充電しながらドライヤーが出来るので便利です。

排水栓については、簡単に分解出来るので掃除も簡単です。

ただ、排水栓をちゃんと掃除しておかないと、排水口に入った場合は髪の毛が詰まったりして臭くなるのでこまめに排水栓を掃除するようにしないといけません。

3面鏡の継ぎ目がピッタリと合っていないのを別にすれば満足な製品です。

 

出典:http://yocchko.blogspot.com/2017/02/toclasepoch.html

我が家では風呂もトクラス、システムキッチンもトクラスです。

トクラスは元々ヤマハの住設部門だったのが独立した会社で、歴史は長いのだけれども、トクラスという名前は浸透しきってないかと思います。元ヤマハだけあって、システムバスにはお風呂で音楽を楽しめるスピーカーが標準装備しています!

元々はリフォーム業者にショールームに連れていってもらった時に色々とクオリティの高さに感激してしまったのですが、トクラス製品はとにかく頑丈です。

キッチンでいうと、人工大理石ではなく、人造大理石というトクラス独自の天板を作っていて、分厚さが他社とはレベルが違う。

今回取り付けた洗面台にも人造大理石を使っていて超頑丈。継ぎ目のない一体成形の洗面ボウルは汚れがつきにくく、清掃もしやすいし傷がつきにくいです。

壁側から蛇口が出ているので、汚れが溜まる場所が見当たりません。両脇の小物を置けるスペースも中々便利。洗面ボウルも大きいので、生後間もない赤ちゃんならお風呂の代わりになります。

出典:https://nohmiso.com/washbasin/#toc2

まとめ

上記のように、トクラスの洗面化粧台では様々な特徴的なポイントが、各シリーズで選択可能です。

長く使っていただける「人造大理石」の耐久性、「乾くん棚」を筆頭に3面鏡で徹底した使い勝手のこだわり、「ニースペース」などのデザインや間取りによって、洗面所以外の使い方を想定した商品が多いです。

トクラスの洗面化粧台が気になったという方は、トクラスのショールームに足を運んでみて、実際にトクラスの洗面化粧台の良さを見て、体験してみるのも良いかもしれません。

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