2020/05/13   洗面台

クリナップの洗面化粧台「S」の特徴や価格、評判をプロの目線で解説!

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auiewo編集部
auiewo編集部
住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://cleanup.jp/wash/s/

クリナップの洗面化粧台「S」は、クリナップの洗面化粧台のカテゴリーの中では、中級グレードの洗面化粧台となります。クリナップらしい機能面の秀でている特徴は持ちつつ、高すぎない価格と、洗面化粧台をおしゃれにした方にはおすすめの、洗面化粧台「S」です。

今回の記事はクリナップの洗面化粧台「S」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、住宅設備メーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。

「S」の価格・サイズなどの基本情報

まずは「S」の基本情報について見ていきます。

本体標準価格
(メーカー参考価格)
205,000円~
間口(幅) 900mm・750mm
カウンター高さ 850mm・800mm
キャビネットタイプ オールスライドタイプ(体重計収納付き)・引き出しタイプ・開きタイプ
キャビネット材質 ステンレス製
水栓 シャワー付きシングルレバー水栓(節湯水栓C1)
カウンターカラー 1色
扉カラー 全8色(ハイグレード2色・スタンダード6色)
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「S」の特徴

それでは、クリナップの「S」の洗面化粧台についての特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「洗面化粧台のキレイが続き、使う人のキレイをつくる」です。中級グレードの洗面化粧台ならでは、クリナップらしい特徴はしっかり抑えつつ、価格とのバランスも良い洗面化粧台になります。

「S」のカウンターまわり

クリナップの洗面化粧台「S」のカウンターまわりは使いやすさに非常にこだわりがあるカウンターです。「S」のカウンター色は1色でホワイトのみになります。

・壁出し水栓

洗面化粧台を選ぶ際に、水栓の位置は重要なポイントです。従来の洗面化粧台は、水栓がカウンターから上に向かって立ち上がっている水栓が多いと思います。

そういう形状の水栓の場合、水栓とカウンターの繋ぎ目の部分に、水アカゴミがたまりやすく、掃除の際に少しイライラすることはないでしょうか。

それに対して、壁付けの水栓はそういった、水栓との取り合い部分い汚れがたまりにくいのがメリットになります。

デメリットは、水栓のデザインとして高級感を出しにくい点になりますが、「ティアリス」までの高級感や、価格までは…という方は、お掃除性能を優先しても良いかと思います。

また、壁付けの水栓のデメリットはもう1つあります。それは洗面カウンターにハンドソープや歯ブラシを置くスペースが少なくなる、というデメリットです。

壁付けの水栓の場合、洗面化粧台の正面に立って向かって、正面には収納が作りにくいデメリットがありますが、この「S」はそのデメリットを2つのポイントで、うまく回避しているところも素晴らしいポイントです。

このデメリットを回避している特徴は後ほど記載しております。

・切り替え可能・ホースで使える水栓

壁付けの水栓でも、用途や好みに合わせて、吐水はストレートもしくはシャワーの切り替えが、蛇口の部分を回転させることで切り替えができます。

また、洗面ボール全体やカウンターを洗いたい時は、この水栓を持って手前に引っ張れば、ホースを引き出して、ハンドシャワーとしても使えますので、掃除以外にも洗面で洗髪をしたりする際にも便利です。

 

節湯水栓C1とは?


水栓の種類は1種類のみになっていますが、こちらの水栓はもう1つの機能面として、節湯水栓となっております。

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっています。これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができ、そして量も同じように水量70%の位置で「カチッ」という感触でわかるようになっており、節水もしやすいようになっています。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。

こちらの水栓の省エネ効果は、意外に馬鹿にできない省エネ効果があります。無駄に給湯器を回さないことで、省エネ効果としては約30%、ガス代の削減としては年間約1,650円の削減に繋がります。

※[試算条件] ●設定:使用人数=4人家族 年間都市ガス使用量=約30.5m3 「エネルギーの使用の合理化に関する建築主及び特定建築物の所有者の判断の基準」における、「東京・4人 世帯・床面積120m2」の条件にて算出 使用料金:都市ガス料金=181円/m3(税込) CO2換算係数:都市ガス=2.23kg/m3
※(一社)日本バルブ工業会

 

・ウェットゾーン

壁つけ水栓はカウンターにモノを置くスペースが少ないとお伝えしました。しかし、このウェットゾーンによって、それを見事に回避しています。

洗面カウンターの向かって左側が写真のように2段になっています。洗面化粧台のカウンターに置きたいものは様々かと思いますが、モノによって濡れてもいいモノか、あまり濡らしたくないモノか、分けることができます。

例えば、ハンドソープ・石鹸などは、一段下げたこのウェットゾーンに置くと良いです。反対に化粧品の瓶や、歯ブラシたて、シェーバーなど、「毎日使うけど、3面鏡に入れると毎回取り出すのが面倒」というモノは、ウェットゾーンより高い位置の左右に置きたい方も多いでしょう。

すっきりさせたい方は、3面鏡に収納すれば問題ない話ですが、毎日使う点なので意外と重要なポイントになってきます。
今、ご自身の洗面化粧台をどういった使い方をされているか?を見返してみると、このウェットゾーンが意外と良いポイントと感じる方は少なくないはずです。

ミラー下収納

ミラーキャビネットの解説欄で細かく解説していきますが、ミラーキャビネットの下部を利用して化粧品や、歯ブラシなどを置けるタイプのキャビネットがあります。

このキャビネットを選択すれば、壁付け水栓のカウンターまわりの置けるスペースが少ない、というデメリットは回避でき、機能面をうまく色々な工夫で補っております。

流レールボール

「S」の特徴の一つとして、流レールボールがあります。

その由来は、クリナップの特徴の1つでもある「流レール」シリーズです。カウンター底面の形状を工夫することで、排水口へ水が流れやすくなっています

具体的には、カウンターの中央部分が盛り上がっており、ボールの周囲へ水を均等に流し、さらに周囲が排水口に向かって水が流れやすいようになっおります。

従来の洗面化粧台は、洗面ボールの周囲に泡・髪の毛・ホコリ等が溜まりやすかったですが、流レールボールは、水が全体に行きわたり、使って頂くたびに、ゴミなどを水流で集めて排水口へ一緒に流していきますので、綺麗を長続きさせることができます。

・排水口の仕様

排水口は、流レールボールでゴミが流れ着きやすくなっておりますが、ヘアキャッチャーが外して洗えないと、それもストレスになります。
しかし、「S」のヘアキャッチャーは、スポっと抜いて外して洗うことがきる仕様になっている為、お掃除も簡単に行っていただくことができ、日々のストレスも少ないです。

また排水口とカウンターの繋ぎ目の隙間が少なくなっており、汚れが蓄積しにくいようになっており、スポンジなどで一拭きで水垢やカビなどを除去しやすいようになっています。

ミラーキャビネット

続いて「S」のミラーキャビネットを見ていきましょう。

・ステンレスミラーキャビネット(1面鏡)

クリナップ独自のミラーになります。クリナップらしくステンレス製となっており、高い耐久性と、シルバーまたはブラックの高い質感を演出するミラーキャビネットです。

こちらの写真のとおり、1面鏡タイプとなっており、側面がステンレス仕上げになっています。通常、この配置だと安価なタイプの1面鏡に見えてしまいます。しかし、側面がステンレス仕上げになっていることから、安っぽさがありません。デザインと収納、そして使いやすさを両立したミラーキャビネットになっています。

ステンレスミラーキャビネットのカラーは、クリアシルバーパールブラックの2色展開になっています。

洗面空間をスタイリッシュにコーディネートしたい方はクリアシルバー、よりスタイリッシュかつモノトーンで統一したい方はパールブラックを、お風呂や壁紙のデザイン合わせてコーディネートするのも良いですね。

・クリアシルバー

・パールブラック

スキンケア3面鏡(ダブルLED)

スキンケア3面鏡(ダブルLED)は、女性の観点から使いやすさに拘りが見えるキャビネットで、3種類ある中で最もおすすめしたいミラーキャビネットになります。

特長としては、鏡の正面にある縦型LED照明は、デザイン性と機能面を兼ね備えており、ショールームでの人気も高い照明です。

LED照明が縦型になることで、良い一面が生まれます。

  • 顔全体に対し光が均等に当たって化粧やひげ剃りがしやすい
  • 顔の印象が明るく見える

上からの光ですと、顔の凹凸に応じて影ができやすくなってしまい、化粧の塗り具合や、髭剃りの際に鏡に顎を無意識のうちに近づけてしまうことになります。しかし縦型LED照明になると、光の当たり具合がよく分かるので、非常におすすめになります。

「S」は壁付け水栓であるため、カウンターまわりにモノを置くスペースがかなり限られています。ミラー下収納を上手に使うことによって、そのデメリットを解消することができます。

スキンケア用品、化粧品といった「細かい瓶やボトルで、さらに数が多い」という悩みポイントを解消してくれる収納です。

さらに簡単に取り外しもできるので、液だれなどで汚れてしまっても外して洗うことができるので、掃除ができるという観点からも一押しの商品となっています。

3面鏡(LED)

樹脂製の3面鏡で、LED照明は上部に配置している、最も一般的な形の3面鏡になります。

ミラーの裏側は全て収納スペースとなっており、様々なものが収納可能です。また正面の鏡の裏の収納は、背の高いコテやボトル、またはドライヤーも収納できるよう2段になっています。

スキンケア3面鏡に比べて、鏡の中に収納できる量(高さ)は多いので、鏡の中に全てしまって、目の前に色々なモノが出てこないようにしたい!という方は、こちらの3面鏡の方がおすすめになります。

各ミラーキャビネットの収納部分は、取り外して洗ったりすることができるように可動式のトレーなっています。

ステンレスキャビネット

「クリナップならでは」の技術・特徴と言えばステンレスです。キッチンなどでもステンレスの技術が長けており、ステンレスの魅力に惹かれてクリナップを選択する方も多いです。

そんなステンレス仕様のキャビネットが、洗面化粧台にも採用されているのが「S」です。

ステンレス製だと何が良いのか?ですが、様々な良いポイントがあります。

 

〜ステンレス仕様のメリット〜

キャビネット本体が丈夫
通常、キッチンや洗面化粧台は、パーチクルボード等の木を加工した板で構成されていますが、ステンレス製であることから水に強く、匂いがつきにくいメリットがあります。

錆に強い
強度があることと、水廻りに使うことからステンレスは錆に強いため、水廻りのキャビネットには最適な素材です。

掃除がしやすい
洗剤や水などがこぼれやすいところでもあるため、キャビネット本体はもちろん、引き出しの底板もステンレスにすることで、掃除がしやすい仕様になっています。

虫がわきにくい
木製キャビネットですと、水漏れなどがあるとそこから腐食する場合があり、その腐食が虫を呼んだりすることがあります。その恐れがステンレスの場合は少ないと言えます。

 

ステンレスキャビネットは、クリナップの代名詞とも言うべき特徴になっており、昔からキッチンの「SS」「クリンレディ」で有名です。国内メーカーではステンレス製のキャビネットを採用しているのは、クリナップだけです。

底板ステンレス・サイレントレール

キャビネット本体だけでなく、引き出しの底板もステンレスになっています。これにより洗剤などが垂れても、サッとふき取りやすい仕様になっています。

通常の引き出しはメラミン素材という素材になっており、洗剤などがこぼれて時間が経つと、変色や染みの原因になってしまいますが、ステンレスの場合は変色変形しにくいメリットがあります。

また、キッチンの引き出しでは最近は一般的になってはいますが、洗面化粧台では各社高級グレードでないと付帯されていない、引き出しを閉める時のゆっくり閉まる機能「サイレントレール」機能があります。

この機能によって、化粧品などを立てて収納することの多い洗面化粧台では、化粧品などが倒れたりしにくくなっています。

腰への負担がすくない高さ設計

通常の洗面化粧台は、洗面ボールの高さが床から、750mmという設計が多いですが、「S」は高さが850mmの設計になっています。

この850mmという設計は、キッチンで最も多く出るカウンター高さですが、かがむ角度が少なくて済み、姿勢から来る負担を身長170cmの方であれば約2割程度負担軽減できるようになっています。

洗面の時などに、大きくかがんで腰が痛いという方は、こういった点も検討の時の参考になさってください。

洗面化粧台キャビネット

洗面化粧台のキャビネットは主に4つのタイプがあります。

・オールスライドタイプ

オールスライドタイプは、簡単に言うと引き出しタイプです。

引き出しは、「フルエクステンションレール」と言い、引き出しが全て手前側に引き出せる、長く高耐久なレールを採用していることから、奥にしまったモノも取り出しがしやすい仕様になっています。

フルエクステンションレールは、最大奥行33cmとなっており、洗剤や柔軟剤、お風呂の掃除用品や、シャンプーなどのストック品をふんだんに収納出来ます。

・オールスライドタイプ(体重計収納付き)

2段の収納引き出しの下に、体重計専用での収納引き出しがあります。取り出す際は、足先で押すことで簡単にオープンができます。

ただし、収納可能体重計のサイズは幅35cm×奥行30cm×高さ5cmとなっています。

最近の高機能体重計の場合、入らないこともありますので、購入前に体重計のサイズのご確認をしていただくことをおすすめします。

・引き出しタイプ

価格もスタンダードで引き出しに入れたい細かいモノと、収納スペースの大きい開き収納に入れたい大きいモノを分離して使えることで、意外と人気の高い組み合わせです。

・開きタイプ

収納量はたっぷり確保できます。高さのあるバケツの収納は、引き出しの場合では入らないこともあります。そのため、こういったバケツ他の掃除道具や、背の高いボトル等が収納するもののほとんど、という方は開きタイプがおすすめになります。

また価格は4種類の中では、一番安価にプランができるため、価格を抑えたい方もおすすめです。

扉カラー

扉のカラー展開は全8色ありますが、グレードやタイプによって表面素材の仕上げや、見え方が異なります。そしてグレードによって価格は変動します。

・ハイグレード(木目・鏡面仕上げ):ペアウッドホワイト色・ウォールナットブラウン色

・スタンダード(単色・光沢):ペールホワイト色・ペールブルー色・ペールロゼ色

・スタンダード(木目・艶消し):オークホワイト色・オークナチュラル色・オークミディアム色

色に関しては、個人での好みや、インテリアイメージに合わせて選んでいただければ良いと思いますが、扉グレードは細かく解説すると、表面の塗装コーティングなどの細かい仕様も異なります。

スタンダードグレードでは、木目を印刷した樹脂シートをはっており、表面コーティングを行っておらず、また木口(扉の横~縦端面)もコーティングはされていません。

それに対して、ハイグレードについては、扉全体はコーディングをされていたり、木口もコーティングの仕上げになっており、より長く綺麗に使っていただきやすい仕様になっています。

詳細はショールームに行った際などに、色合いだけでなく表面のコーティングも見比べてみてください。

取っ手の材質はアルミで、扉のデザインを邪魔しないようなシャープなデザインになっています。

トールキャビネット

トールキャビネットは、洗面化粧台本体のサイドに、床面から天井近くまで高さのある収納キャビネットになります。

家族の人数が多い方や、洗面本体の幅よりタオル類などの収納をしっかり充実させたい!という方におすすめのキャビネットです。

洗面化粧台が「S」の場合は900mmもしくは750mmのため、洗面本体の幅と、トールキャビネットの幅を、ご自身の好みと洗面空間全体を考慮してプランしてみてください。

・ミラータイプ(幅450mm・300mm)

カウンターの高さから上が、ミラーになっている片開き収納です。全身が映るミラーとなっており、外出前の全身の身だしなみをチェックしたい方など、おすすめのトールキャビネットです。

・扉タイプ(幅450mm・幅300mm)

サイドの収納では、タオルや洗濯まわりの用品を収納したい方が多いと思いますが、引き出しと開きを両方採用しており、収納量豊富なトールキャビネットです。

カウンター高さより上の開き収納には、タオル類がたくさん入ります。カウンター高さより下は引き出しとなっており、ボトルになっている洗剤のストック等が豊富に収納可能です。

・片面収納タイプ(幅250mm・幅150mm)

化粧品などを、洗面化粧台でたくさん使いたい!という方に非常に便利な収納です。正面からではなく、洗面ミラーと隣接する形でのオープン型の収納が利用できます。

幅250mmタイプは、ハンドタオルなども収納できるだけの幅があり、化粧品の収納量も十分です。幅150mmタイプは、ミラー側から横から収納できる量は、化粧品などを置くための必要最小限の奥行になっています。

※左が幅250mmタイプ、右が幅150mmタイプです。

「S」の価格

「S」の価格は、各キャビネットや色などの組み合わせ構成によって左右されます。また「S」は中級グレードの洗面化粧台であることから、下記の定価からの大幅な値引きはあまり期待できません

また洗面化粧台の場合は、新築時は商品代に加えて施工費用、リフォーム時はさらに既存の洗面化粧台の撤去・処分費用が加算されますので、正確な価格については一度お見積もりを取得されて検討されることえをおすすめします。

・各幅での目安価格(表記価格は扉グレードがスタンダードの場合の目安価格)

幅900mm 225,000円~
幅750mm 205,000円~

※こちらは組み合わせによって、同じ幅でも金額は変動します

「S」の口コミや評判

「S」を見た住宅会社や、実際に設置された方のブログなどから、口コミをみていきましょう。

エスに使われているのは、新開発の”NSSC FW1(フォワードワン)”というステンレスです。

このフォワード1は、今まで使われていたクロムやニッケルといったレアメタルを削減し、微量のスズを添加した、画期的な高耐食性を誇るステンレスです。
SUS304並みの耐食性を持ちながら、レアメタルを削減したことで価格を抑えることに成功している、ステンレスです。
また、リサイクルにも対応可能なgoodでecoなステンレスです!
こちらのステンレスは、エスのほか、クリナップのシステムキッチン”クリンレディ”にも採用されています。

エスのミラーには、通常使用のミラーキャビネットとステンレスミラーキャビネットがあり、それぞれ1面鏡と3面鏡が選択できます。
さらに、通常のミラーキャビネットの三面鏡では、スキンケア3面鏡(ダブルLED)を選ぶことができます。

スキンケア3面鏡は、縦に2本LED照明を配置しているので、顔全体を影を作らず明るく均等に照らすことができる、女性には嬉しい仕様となっています。
気分良くスキンケアやメイクをすることができますね。
前回ご紹介しました、ファンシオでもスキンケア3面鏡を選ぶことができます。

エスは、まさに、クリナップの神髄であるステンレスに特化した、お手入れ楽々で、キレイがずっと続く洗面台です!

出展:http://blog.kkenko.com/?eid=39

住んでいたアパートは築10年でしたが、3面鏡裏の樹脂キャビネットの細かいひび割れが古びて見えたので、クリナップのステンレス製というところに大いに惹かれました。

入居後の感想としては、『ステンレス』にはショールームで見た時ほど魅力を感じていません。上台なしで好きな鏡を設置すれば良かったなー、と思っています。

逆に下台には大満足です。『壁出し水栓』と『ウェットゾーン』が気に入りました。負け惜しみじゃなくて普通の洗面化粧台を採用して良かった、と思えます。

洗面ボウルの端から一段下がったウェットゾーンは、靴や服を手洗いする際の仮置きに便利です。

ウェットゾーンは、固形石鹸の置き場にもなりそうですが、私は泡で出るハンドソープが(ラクで)好きなので、置き場所がウェットゾーンである必要はないかも。

壁出し水栓は、水栓の根本が濡れたり汚れたりしないのが良いです。

壁と言っても、水栓元より少し上までの立ち上がりは、洗面ボウルの延長で同素材になっています
。このため水栓から受けた水が跳ねたり、レバーについたハンドソープの泡に水を掛けて流したりという場面でも安心です。

濡れてはいけない場所が濡れないので、台拭きを置いておく必要もありません。

『壁出し水栓』『ウェットゾーン』共に、洗面化粧台をあまり興味を持って研究していなかったので、実際に使用するまでは意識していませんでした。

出展:https://plaza.rakuten.co.jp/honeyowner/diary/201510120000/

まとめ

まとめとしては、中級グレードの洗面化粧台として、クリナップらしい機能を兼ね備えた万能の洗面化粧台になります。

ステンレスキャビネット、特長的なミラーなどの様々な特長があり、使いやすいさとしては抜群の洗面化粧台です。冒頭に解説した商品コンセプト「洗面化粧台のキレイが続き、使う人のキレイをつくる」が商品の機能メリットにしっかり活かされています。

洗面化粧台は家族しか見ないから、と費用を削りがちなポイントになりがちですが、クリナップの「S」をご購入いただけると、キレイとともに満足感が長く続くこと間違いありません。

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