中古マンションリフォームを上手に進めるためのポイント6選

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–

本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。

マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。

土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。

建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。

でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない

という問題が出てきますよね。

そこで活用してほしいおすすめサービスが、東証一部上場のリクルートが運営するカタログ一括請求サービスです。

カタログ一括請求サービスを利用すれば、条件に合うおすすめ住宅メーカーのカタログが一括で届きます。しかも無料

予算や住宅のテーマ、シニア向けやエコ住宅などの条件を選択できるので、あなた好みの住宅メーカーを探すことが可能です。

ぜひ一括請求で理想のハウスメーカーを探してみてくださいね!

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中古マンションを購入してリフォームしたいとお考えですか?

マンション購入と同時にスムーズにリフォームに入り、入居するまでの時間短縮することも大事です。

また、購入とリフォーム料金をまとめて、住宅ローンを1本にする必要もあるでしょう。

 

スピード感をもって臨まなければならないのが「中古マンション購入+リフォーム」です。

では今回は、この中古マンションリフォームに必要な、業者選定や業者との付き合い方についてご説明しましょう。

 

1.売主や仲介業者の協力を得る

中古マンション購入と同時にリフォームに入るためには、現状の確認が必要です。

今、まだ済んでいる売り手がいるのであれば売主に、既に空いている状態なら仲介業者に依頼し、1日時間をもらえるよう依頼してください。

 

2.リフォームしたい場所やイメージ、優先順位を決めておく

ただ漠然と「リフォームしたい」、と思っていても、青天井の予算を持っておられる方はそう多くはいらっしゃらないでしょう。

予算が決まっているのであれば、何となくでもよいので、

・どこをどのようにしたいのか

・どんなイメージに変えたいのか

・全てをかなえることができないのなら、最低限どこをリフォームしたいのか

を決めておきます。

 

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3.複数のリフォーム会社に見積りを依頼する

家やマンションという不動産は、一生のうち何度も購入するものではありません。そしてリフォームもまた同様です。最初から「この会社にする」と1社に決めることはできないでしょう。

複数の会社から見積りを取り、それぞれの会社の持ち味などを加味しながら1社に絞る作業が必要です。

リフォームの見積もり前に知っておくべき知識についてはこちら

 

大手リフォーム会社と、地場で頑張っているリフォーム会社と、合計5社を目安にします。

ここで必要となってくるのが、売主や仲介業者の協力です。

同じ日に同じ条件でリフォーム相談をするため、1日作業となります。

 

1社1時間を目安にすれば、5時間程度で5社と相談することができます。このとき、

・他にも相談している会社がある

・購入と同時にリフォームをしたい

・住宅ローンとまとめたい場合は、概ねの支払いのタイミング

などを伝えると、リフォーム業者もスピード感を持って対応してくれます。

 

リフォーム業者の相見積もりをとるには、こちらがお勧めです

 

4.安さだけで決めない

同じ条件で極端に安い金額を提示されたら、疑ってかかりましょう。後に思わぬ「追加費用」を求められるかもしれませんし、業績が悪く目の前の仕事を取りたいばかりに安く提示した後に倒産、といった最悪のケースも起こりえます。さらにいえば、手抜き工事ということすら考えられます。

 

まずは、提出された見積書の内容を丁寧に確認します。リフォームに必要な材料費がいくらなのか、人件費はいくらなのか、近隣へ迷惑をかけないため、ないしは室内を荒らしてしまわないための養生費にいくらかかるのかなど、数社から得た情報を丁寧に確認・比較します。

当然、リフォーム後に何かあったときのため、アフターフォロー体勢がどうなっているのかも聞き出しておきましょう。

 

5.100%を求めない

数度の相談を重ねるうちに、当初の5社から1~2社に絞られていくはずです。それは、あなたの要望に対し先回りをして検討、専門家と言う立場から的確なアドバイスをくれ、それにはどのような工事が必要で、いくら位かかると提案をしてくれる会社です。

建築の世界に関わった人でもない限り、マンションの購入やリフォームに関しては“正解を持ち合わせない”のが現状でしょう。

あなたの考え方を理解した上で、「将来的なことを考えれば…」「使い勝手を考えれば…」と真摯に向き合ってくれる会社が望ましいと言えるでしょう

さらにいえば、使えそうな補助金や減税の制度について教えてくれたりすれば、さらに嬉しいところです。まさしく、「餅は餅屋」です。

 

となれば、どうしても妥協せざるを得ない点が現れてくるはずです。リフォームで「100%満足」はない、と考え、冷静に検討することが重要です。

このためにも、事前に優先順位を決めておくことは大切なことなのです。

 

6.適度なところで手を打つ決意を持ち、業者と良い関係を築く

上でもお伝えしたとおり、リフォームで100%の満足度を得ることはとても難しいことです。

リフォーム業者も、予算内で収めるために、設備のグレードを下げる、現在室内にあるものを可能な限り使うなどの提案をしてくれます。

その計画に対し、あくまで「自らの道を突き進む姿勢」で対応してしまえば、業者は何度も繰り返される計画書作りに疲労困憊、最終的に「お断り」されてしまう可能性もあります

もとより、計画(プランニング)は無料とする会社は多くありますが、この作業にも人件費がかかっています。あまりに右往左往する見込み客には「いつまでも付き合っていられない」と考え、断ってしまうのも自然なことです。

 

こうなってしまえば、中古マンション購入と同時にリフォームを進めることは不可能となり、

・中古マンションの住宅ローン+リフォームローンの2本立てとなる

・タイミングを逸してしまい、そのマンションの購入自体見送らざるを得なくなる

といった状態に陥ることもないとはいえません。これは、あなたにとっても良いことではありませんね。

 

このようなことを避けるために、「ここでお願いしたい!」と決めた業者には無理を言わない、何度も何度もプランニングをさせない、良い関係でいる、という心構えを持ってください。

 

まとめ

中古マンションを購入すると同時にリフォームにはいるためには、いくつもの“難関”があります。スーパーでものを買うのとは違い、多くの人の手を借りて成り立つものであることを理解し、手順とお付き合いの仕方を心得ておきましょう。

 

今回お伝えしたことの中で特に重要な点は、次の3つです。

1.中古マンションのリフォームは、複数の会社に見積りを出してもらう

2.自分自身で優先順位を決めておく

3.専門家の立場から有益なアドバイスをくれる会社に依頼し、無茶な要求を通すことは避けて適度なところで折り合いをつける

 

中古マンションをリフォームするなら、複数の会社に一括見積もり依頼できるサービスはこちらです。

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