タカラスタンダードのキッチン「レミュー」の特徴や価格、評判をプロ目線で紹介!
タカラスタンダードのキッチン「レミュー」は、高価格帯に位置するキッチンです。タカラスタンダードのキッチンの中でも、選べる仕様が最も多く、プランニングの自由度も高いです。
このページでは、タカラスタンダードの最高クラスキッチン「レミュー」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、元キッチンメーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。
このページの目次
レミューの価格や基本サイズ(255cm)、レイアウト
まず、タカラスタンダードのキッチン「レミュー」に関する基本情報を確認していきます。
| メーカー参考価格 (標準プラン基本セット) |
¥727,000~ (間口255cm ベーシック扉) ¥777,000~ (間口255cm ハイグレード扉) |
| キッチンレイアウト | I型プラン・L型プラン・フラット対面プラン・アイランドプラン・Ⅱ型プラン |
| キッチン対応間口 | I型対応間口:360〜180cm L型対応間口:シンク側300〜165cm、加熱機器側270〜165cm |
| 調理カウンター高さ | 80cm、85cm、88cm、90cm (高さ88cmはレミューのみ) |
| 扉カラー | 全16色 ハイグレード:3色 ベーシック:13色 |
タカラスタンダード「レミュー」の特徴
タカラスタンダードの「レミュー」の特徴について挙げていきます。
レミューは、高価格帯のキッチンであるため、選べる仕様が多いです。オーダーメイド感覚でプランニングしていくことができます。
ホーローシステムキッチン
レミューは、タカラスタンダードのホーローシステムキッチンのひとつです。
ホーローシステムキッチンとは、キッチンの扉・扉の裏・引き出しの底面・キャビネットなど、キッチンのあらゆる部材にホーローを用いているキッチンです。
そもそもホーローとは?
ホーローとは、金属である鉄をベースに特殊なガラスコーティングを施した、タカラスタンダード独自の素材です。「タカラスタンダードといえばホーロー、ホーローといえばタカラスタンダード」というように、ホーローはタカラスタンダードの代名詞ともいえます。
金属をベースとした素材であるため、非常に丈夫で、経年劣化がほとんど起きない素材です。特徴としては以下のようなものが挙げられます。
- 水や湿気、汚れが染み込まない
- 高温でも変色、変質しない
- 傷つきにくく衝撃に強い
- 金属ベースであるため磁石がくっつく
タカラスタンダードの最高級キッチンであるため、もちろんホーローをふんだんに用いています。ホーローは、熱や湿気の多く過酷な環境であるキッチンでも、しっかりと耐え抜くことができる素材です。
ホーローは、「ホーロー」という素材そのものであり、「塗装」をしているわけでも「シート貼り」しているわけでもないため、扉が剥がれてきたり、傷がついたりすることがほとんどありません。
経年劣化で色あせることもないので、いつまで経っても新品同様の色を保つことができます。表面も非常に硬いため、ワンちゃんが爪でいくら引っ掻いても無傷でしょう。

高級人造石クォーツストーン
レミューでは、ワークトップに高級人造石クォーツストーンを選ぶことができます。
クォーツストーンは、主成分に天然水晶(クォーツ)を使用した人造石です。天然石と比べて、表面の穴や隙間が少ないため、汚れや水の染み込みがほとんどありません。天然の風合いを残しつつ、キッチンの部材として欠点をなくしています。
普通の人造大理石よりも、1ランク上の高級感を出したデザインです。タカラスタンダードのキッチンの中で、レミューのみ選択することができます。
家事らくシンク・ユーティリティーシンクE
レミューでは、家事らくシンクやユーティリティーシンクEを選ぶことができます。
どちらのシンクも、基本的にはシンク内に上段・中段を設けることで、作業スペースの拡大や作業の効率化を図ったシンクです。違いは主に以下の通りです。
〜家事ラクシンク〜
人造大理石シンク。三角コーナー代わりのごみポケットがあり、排水溝はシンク内の隅に設置されている。
〜ユーティリティーシンクE〜
ステンレスシンク。ごみポケットはなく、排水溝はシンクの真ん中に設置されている。
これらのシンクの特徴は、シンク内に作業スペースを設けることができる点です。
シンクの上段では、まな板を設置し、ワークトップの作業スペースをグンと増やすことができます。シンク上にまな板が位置するため、汁気の多いこんにゃくや漬物も気にすることなく快適に切れます。野菜を洗いながら切っていくこともできます。
シンクの中段では、飛び跳ねを気にすることなく作業できます。パスタの湯切りザルを直接下に置きたくない場合は、中段のプレートに置くことで清潔に扱えます。魚のウロコ取りも、中段で行うことで飛び散る心配がありません。
さらに、オプションのアイテムを使うことによって、調理をアシストしてくれます。調理スペースを汚してしまいがちな、揚げ物の衣付けの作業も、シンクの上で行うこともできます。また、洗った食器を置くことで、水切りかごとしての役割も果たします。
家事ラクシンクのごみポケットは、まな板の奥に位置するため、野菜などを切った後のごみ処理が非常にスムーズです。

家事らくシンク、ユーティリティーシンクEは、料理をする人のことをよく考えられたシンクです。実際に料理する人の作業動線や、調理中の悩みに対して研究を重ねていることがよく分かります。
実際に、お子さんがたくさんいる家庭のお客様からの評価が非常に高いようです。広々としたシンクで、なおかつ作業をスムーズに行えるのが評価のポイントでしょう。
逆に、これらのシンクでは小さいサイズのシンクを選ぶことはできません。シンク内も作業スペースとして使うことができるため、あえて小さなシンクを選ぶ必要もないと思います。
食器洗い乾燥機シンク下設置
レミューでは、食洗機をシンクの下に設置することができます。これは、タカラスタンダード独自の発想です。
- シンクの下にあるため、食器を移す際の水垂れがない
- キッチン中心の引き出しスペースを広く取ることができる
以上のようなメリットがあります。タカラスタンダードでは、食器洗い乾燥機シンク下設置タイプを標準としているため、余分に費用がかかることもありません。

他社メーカーでは、シンクとコンロの間に食洗機を設置するのが一般的です。
シンクの真下に置くことで水垂れの心配をなくすという発想は斬新ですね。食器を軽く流した後、そのままスムーズに食洗機に入れることができます。
ただ、シンクの下に設置するため、若干低い位置に食洗機がくることになります。背の高い人にとっては、食洗機にセットするときに腰を曲げる必要があるかもしれません。
ホーロークリーンレンジフード
ホーロークリーンレンジフードは、タカラスタンダードオリジナルのレンジフードです。
- ホーローシャットアウトパネル
- ホーローオイル受け
- ホーローグリスフィルター
- ホーロー整流板
以上のような、レンジフードの様々な部材がホーローでできています。ホーロー特有のガラスコーティングにより、汚れてもサッと水拭きだけで綺麗になります。一番油汚れがたまりやすいフィルター部分は、そのまま食洗機に入れて洗うことができます。
他社メーカーでよくある「油汚れが落ちやすいコーティング」などは、10年が寿命と言われています。ホーローの場合は、コーティングではなく素材そのものであるため、10年以上使用しても問題ありません。
システム昇降ラック「アイラック」
アイラックは、吊戸棚の下に設置することができる昇降式のラックです。
ちょうど目線の高さまで降りてくるため、背の低い方でも簡単に出し入れすることができます。調理道具や掃除道具を入れておいて、アイラックを開けたまま作業することができます。水切りタイプもあるため、洗った食器を置いておくことも可能です。
アイラックは吊戸棚の下に設置するため、後から購入して取り付けることもできます。収納スペースや、作業をサポートしてくれるようなスペースが欲しくなったときに、設置すると良いでしょう。
ホーロークリーンキッチンパネル
タカラスタンダードの特徴は、ホーローに特化している点です。キッチン周りのキッチンパネルもホーローでできています。ホーロークリーンキッチンパネルは、油汚れも簡単に拭き取ることができます。油はねしやすいコンロ周りも、サッと水拭きでキレイになります。
そして、ホーローという特性を活かして、マグネットで自由に収納を作ることができます。自分の調味料や調理道具に合わせて、好きなアイテムを好きな位置に設置することが可能です。これはホーローに特化したタカラスタンダードだからこそ可能なことで、他社メーカーにはありません。
キッチンの広い壁全体が、自由に組み替えることのできる収納スペースとなります。
取手が3種類
レミューでは、取手の種類を3種の中から選ぶことができます。
・レール取手
レール取手は、3種の中で最もシンプルでスッキリしたデザインです。それぞれの引き出しの上部に、レール状のくぼみが付いています。
・ホーローハンドル取手
ホーローハンドル取手は、取手の部分までホーローでできています。取手まで扉カラーと同じであるため、キッチン全体に統一感が出ます。手に馴染む形状をしています。
・ステンレスハンドル取手
ステンレスハンドル取手は、取手の部分がステンレスでできているため、重厚感のあるデザインになっています。

取手の人気は、レール取手、ステンレスハンドル取手、ホーローハンドル取手の順です。
タカラスタンダードは、マグネットでどこにでもタオル掛けを設置できるため、ハンドル取手にこだわる必要がありません。よってデザインが最もスッキリしているレール取手が1番人気です。
ただし、ご年配の方などは、指先で引き出しを開けるのがつらくなっていくかもしれません。グッと握って力を入れやすいのはやはりハンドル取手です。
レミューのキャビネット収納力
タカラスタンダードのキッチンは、収納力があるのが特徴です。最高クラスのレミューでは、その収納力をさらにアップさせる機能がたくさんあります。
レミューでしか選べない仕様も豊富にあるため、キッチンにたくさんのものを置きたい人はしっかりチェックしておく必要があります。
レミューはキャビネットの組み合わせが自由
レミューは、キャビネットの組み合わせを部分的に変えることができます。タカラスタンダードのキャビネットは、以下の3種類があります。
- 足元スライドタイプ
- スライドタイプ
- 扉タイプ
最も収納力のある足元スライドタイプが標準ですが、用途によって他のタイプのキャビネットを用いることができます。例えば、スライド引き出しでは入らないような大きなバケツをキッチンに収納したい場合は、一部だけ開き扉に変えると良いでしょう。
たっぷりホーローキャビネット
レミューは、たっぷりホーローキャビネットが標準装備になっています。他のシリーズではオプションだったり選択できなかったりします。
たっぷりホーローキャビネットは、コンロ下のキャビネットとベースキャビネット(真ん中の調理スペース下)の引き出しが、10cmほど奥行きが深くなります。
元からタカラスタンダードのキッチンは収納力がありますが、そこからさらに収納力がアップします。広々とした収納は、あなたの片付けに大きな力となるでしょう。
かくせるホーローボックス
レミューでは、シンク下のかくせるホーローボックスが標準です。
かくせるホーローボックスとは、引き出しの内側に設置できる収納ボックスのことです。調理中によく使う包丁やおたま、ラップやアルミホイルを収納することができます。
一番手前に収納できるので、引き出しを最小限開けてサッと取り出すことができます。オプションで、調理キャビネット・コンロキャビネットにもつけることができます。
ホーローフロントポケット
ホーローフロントポケットは、シンクの手前に斜めに倒れる小物の収納スペースです。
この機能はレミューのみであり、標準仕様となっています。シンクで作業を行う際によく使うものを置いておくと良いでしょう。ピーラーやうろこ取り、ふきんなどを入れておくと便利です。
ホーローインナーケース・ホーローインナースライド
レミューにのみ、ホーローインナーケースとホーローインナースライドを設置することができます。これらは、内引き出しとしての役割を果たし、デッドスペースにもしっかりと収納をつくります。
ホーローインナーケースは、仕切りがマグネットで出来ているため、形の変更も自由です。レミューを購入する方は、ホーローインナーケースの採用度がかなり高いです。
スイングアップ吊戸棚
スイングアップ吊戸棚は、並んだ吊戸棚の下半分をまとめて一つの収納にしています。レミューのみ選択可能です。
ワンアクションで扉全体が上がり、収納物を見渡すことができます。開けたままでも作業の邪魔になりません。スタイリッシュなデザインであるため、扉を閉じると、キッチンに高級感が増します。

スイングアップ吊戸棚は、吊戸棚の”下半分”を取り出しやすく、オシャレにしたものです。サッと手が届く位置にものをおくことができるため、料理の良いサポートになるでしょう。
ただし、吊戸棚の”上半分”は、普段使いにするには高い位置になってしまいます。おそらく毎回イスを持ってくることになるので、ストック品や季節ものの道具を入れるようなスペースにすると良いですね。
タカラスタンダード「レミュー」のカップボード
続いて、レミューのカップボードを紹介していきます。
キッチンと同様に、カップボードもレミューにしか採用できない仕様があります。
システムホーローユニット
システムホーローユニットは、全面フラットな扉の大型収納です。食器や調理器具、ストック食材やゴミ箱などを効率よく収納することができます。
家電を置けるスペースには、コンセントがついているため便利です。家電置きスペースには、蒸気や熱が出ることを想定して、ホーロー加工が施してあります。
システムホーローユニットは、レミューのみ対応しています。家族が多い家庭や、家電をたくさん持っている方にはうれしい収納です。
食品庫・食器棚
食品庫は食品をストックすることに特化した収納、食器棚は食器やグラスを収納することに特化した収納です。これもレミューのみ対応している収納です。
どちらも背が高い収納で、かなりの収納力を持っています。カウンター収納と組み合わせて、キッチン全体に統一感を持たせた収納に見せることもできます。
トールユニット
トールユニットは、名前の通り背の高い収納です。
タカラスタンダードのトールユニットには、引き戸タイプや3段引き出しタイプ、開き扉タイプなどの種類があります。背が高い分収納力は高く、たくさんの食器や調理器具を入れることができます。
デメリットとしては、トールユニットを並べると、圧迫感が出てしまってキッチン空間が狭く見えることです。
レミューにのみ、トールキャビネット奥行き65cmのタイプを選ぶことができます。
家電収納ユニット
家電収納ユニットは、家電を入れることを目的とした収納です。
中段の空間とカウンターの上に家電を置くことができます。下段は、スライド引き出しや扉タイプ、ゴミ箱付きの収納ワゴンにすることもできます。
レミューにのみ、家電収納奥行き65cmのタイプを選ぶことができます。
カウンターユニット<フロアキャビネット>
カウンターユニット<フロアキャビネット>は、小物や食器、調理器具などを入れる収納です。スライド引き出しや開き扉、オープンタイプなどが選択できます。
カウンターユニットを広く取ることで、ちょっとした作業スペースとして使うこともできます。
タカラスタンダード「レミュー」の価格や値引き率
タカラスタンダードの高価格帯キッチン「レミュー」の、価格や値引率について確認していきます。
レミューの価格
タカラスタンダードのキッチンは、扉カラーの種類が多くないため、価格帯が単純で分かりやすくなっています。
レミューは、「ベーシック扉」と「ハイグレード扉」の2種類です。標準プランと食器洗い乾燥機がついたプランで、価格を比較しましょう。
| ベーシック扉 | ハイグレード扉 | |
| 標準プラン基本セット (間口255cm) |
¥727,000 | ¥777,000 |
| シンク下食器洗い乾燥機プラン (間口255cm) |
¥840,000 | ¥891,500 |
ベーシック扉とハイグレード扉の価格差は、約5万円です。食器洗い乾燥機がつくと、プラス12万円程度かかります。
この価格は、標準仕様でオプションが全くついていない価格です。ここから、カウンターやキャビネット、設備機器の仕様をグレードアップしていくことによって価格も上がっていきます。リフォームの際には、キッチン本体価格に加えて工事費がかかります。
レミューの値引き率
他社のキッチンメーカーでは、「メーカー参考価格」という定価を表示していて、そこから値引きが入って実際の購入金額になります。
一方タカラスタンダードは、メーカー参考価格や定価の表記をやめて、全て値引き後の価格を表記しています。キッチンを買う側からすると、非常に明快で分かりやすくなっています。
そのため、タカラスタンダードでキッチンを検討する際には、値引率を気にする必要はありません。実際にカタログや、ショールームで表記してある金額がキッチンの本体価格です。
しかし、実際に予算を組むには、リフォーム総額で考える必要があります。実際のリフォームには、キッチンの本体価格に加えて、古いキッチンの撤去・配管工事や電気工事・新しいキッチンの搬入や施工の費用などがかかります。それらは、各家庭によって費用が変わるため、キッチンリフォームの総額が分かりにくいのが現状です。
キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。
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タカラスタンダード「レミュー」の評価や評判、口コミ
タカラスタンダードのレミューを実際に使っている人の、評判や口コミをまとめました。
それで残ったのが、オールステンレスか、オールホーローか…の2択。。
これは随分長い間、自分の中で決着がつきませんでした……。ギリギリになって、「キッチン決めなくちゃね…」ってなった時に。
とりあえず、すぐに見れそうだったタカラのショールームに行き。
ホーローキッチンの現物を見て…それでもう、タカラに決めましたσ(^_^;)『20年経っても、変わらない品質』というのに、洗脳されちゃったのかも(^▽^;)
スッキリデザインもあって、材質がしっかりしていて劣化しにくく
お手入れもしやすい。
収納も、よく考えられていて、充分にある。自分の要望というのは、究極には上記なので。
タカラは、充分にそれを満たしていると思いました。出典:http://akarihome.blog.fc2.com/blog-entry-103.html
毎日使う事で細かな傷が入るためそういった変化は仕方がないと思っていましたが、レミューのシンク素材となっている「人造大理石」は傷・熱に強いという強いメリットが頼もしい。
細かな傷が入りにくく、熱による変形も無いので衛生状態を保ってくれるようです。
また、流し台がステンレスだった時は、お皿を洗っている時に手が滑ってもシンクの多少のたわみ?(遊び?)で、ステンレスの板がクッション的な役割をしてくれていた感覚があったのです。が、新しい流しは人造大理石。
見た目も石で固いし傷に強いという特徴からしても、お皿を雑に流しに置いたりしたらお皿の方が割れてしまうんじゃ・・・と最初は少し不安でした。
大理石なので固い石であることは間違いないのですが、実際使ってみるとしっとりした石、という印象。
陶器の食器を置くと「コツン」という不思議にしっくりくる感覚があります。大理石と食器の間に絶妙な摩擦があるような置きごたえで、いつも通り食器を置いたくらいでは食器が欠けたりはしなさそうなので一安心。
出典:https://homereform.net/takara-remyu/
タカラスタンダードのキッチンには興味がなかった。人造石クオーツストーンを知るまでは。これは他社キッチンのワークトップによく使われている人造大理石とはまるで違う。他社のは見ため樹脂だがクオーツストーンは石だ。美しい。キッチンハウスのワークトップにも採用されている。最近リクシルがセラミックトップを出したがそれとも違う。セラミックは美しくない。
タカラと言えばホーロー。頑丈さを誇示するため、ショールームで店員が扉をトンカチで思いきりたたいたり、バーナーの火であぶったりするパフォーマンスが有名だが、美しいワークトップをもっと宣伝すればいいのにと思う。
出典:http://tdhk.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-2e63.html
キャビネットはホーロー製なのでどこでも磁石が取り付けられて便利ですし、傷や汚れにかなり強く、またキャビネットがぴたっと締まるので虫も入り込めない仕様になっているそうです。
万一入ったとしても、ホーローのあの独独のツルツル感から虫にとって非常に身動きが取りにくいんですよ(中で生息し続けられない)と契約の業者さんが説明してくれました。
出典:https://homereform.net/takara-remyu/
タカラスタンダードを選ぶ方は、やはりホーローに対して魅力を感じている人が多いようですね。レミューでは、ホーローに加えて、美しい高級人造石クォーツストーンに一目惚れしたという意見も見られました。
まとめ
タカラスタンダードの最高グレードの「レミュー」は、頑丈さとデザイン、使い勝手の良さを兼ね備えています。
タカラスタンダードの武器であるホーロー、高級人造石クォーツストーン、自由なプランニング、豊富な収納など、様々な要素が詰まっているのが最大の魅力です。
タカラスタンダードのキッチンにするなら、ぜひ最高グレードのレミューで検討してみてはいかがでしょうか。
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