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別府の観光おすすめBEST7!別府在住ライターが勝手にランク付け

公開日: : 息抜き ,

本日は、あういえをのライターさんでもある大分県別府市在住のライターさんがおすすめする、別府に行ったら訪れたい観光おすすめスポットBEST7をご紹介します。

ゴールデンウィークも近づいていますので、別府に観光に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

あういえをライターがお勧めする!別府の観光おすすめBEST7

 

7.境川(石垣幸橋~朝日橋)

春は川渕に隙間なく植えられれた桜を目当てに、砂防公園に人が訪れる。

5月には川岸同士をロープでつなぎ、そのロープに結び付けられたこいのぼりが幾重にもたなびく。

夏と冬の花火もこの川沿いから見えるため、別府の四季を楽しめる場所として重宝されている。

筆者も、この環境欲しさに昨年4月に引っ越しをしたほど、景観の良さを誇る場所。

この石垣幸橋~朝日橋間は緑地帯も特に丁寧に手入れされており、子どもたちが遊ぶ声が響き、犬の散歩、のんびりとゴルフのパット練習に励むおじさん、原稿作成に行き詰った筆者の息抜きには最高?のくつろぎポイント。

慶長5年に黒田方の将である井上九郎右衛門と、大友方の将である吉弘嘉兵衛統幸が一騎打ちをした石垣原合戦の舞台となったこの近辺、そのために境川と呼ばれているとかいないとか…。

いずれにせよ、市民の憩いの場であることは間違いない。

写真「境川の桜」

写真「境川砂防公園の児童公園」

 

 

6.スパビーチ

別府の旅館・ホテル街である北浜エリアからほど近い的ケ浜(まとがはま)公園を、別府市民は愛称「スパビーチ」と呼んでいる。

夏と冬の花火大会、その他のイベントに使用される。

宿泊客の朝の散歩にも利用され、海に面した別府を楽しむには一番の場所。

別府から福岡への高速バス乗り場にも近く、ちょっとした時間つぶしにももってこい。

子どもの頃の夏祭りといえば、ここで買ってもらうリンゴ飴が一番の記憶、という別府っ子も少なくないはず。

また、このスパビーチそばには「別府タワー」があり、建築構造家である内藤多仲(ないとうたちゅう)氏の設計としても名高い。

内藤氏の作品には、東京タワー、通天閣、さっぽろテレビ塔などがあり、現存する氏の作品は6つ。

その「タワー六兄弟」の三男坊。

40代以上の別府っ子が幼稚園の頃、社会見学といえばこの別府タワーの展望台でオムライスを食べた記憶を持つ者が多い。

写真11「スパビーチ全景(向こうに見えるのはおさるの高崎山)」

写真12「別府タワー全景」

 

 

5.竹瓦温泉

湯のまち情緒を味わうにはもってこいの温泉。

JR別府駅からは徒歩で20分ほどだが、昭和の香り漂う商店街や裏道に迷い込みタイムスリップしながらの散策の後のお湯は最高。

こちらも観光客の目当ての温泉でありながら、ジモセンでもあり、多くの利用客を誇る温泉。

繁華街の中にあるこの堂々とした佇まいは、歴史を感じさせる。

日本最古の木造アーケードとして知られる「竹瓦小路」も目の前にあり、別府が一番栄えていた頃の面影も見ることができる。

休憩室もあり、この温泉特有の”熱湯”でほてった体を冷ますこともできる便利な温泉施設。

また、別府では2か所の砂湯のひとつがこの施設内にあり、浴衣を羽織った上から温泉熱であたたまった砂をかけてもらえばそのまま眠りに落ちそうな感覚も楽しめる。

入浴料は100円、砂湯利用料は1000円。

別府のまちあるきを同時に楽しみたければ、ボランティアガイド付きの「竹瓦かいわい路地裏散歩」(http://walk.beppu-navi.jp/walk/post.html)の利用もおすすめ。

写真9「竹瓦温泉全景」

写真10「日本最古のアーケード竹瓦小路(たけがわらこうじ)」

 

 

4.別府市南部地区公民館

再開発により大規模市営住宅を擁することとなった敷地内にある公民館。

別府八湯(大まかな泉源を8つに分けたもの)の一つ「浜脇温泉」の市営温泉「市営浜脇温泉」と、「湯都ピア浜脇 (ゆーとぴあはまわき)」がある。

「市営浜脇温泉」は、朝6時半から深夜1時までの長時間、100円で利用できるいわゆる”ジモセン”(地元の人御用達の温泉)。

一方「湯都ピア浜脇」は、500円で天然温泉の打たせ湯や気泡浴、圧注浴などが楽しめる。

マッサージチェアやトレーニングルームもあり、長時間ここで過ごす人も珍しくない。

近くには大分ラーメン(クセのない豚骨スープ)の「なべさん」や、タイ料理の「トムヤムクン」もあり、温泉と食を一度に楽しめる便利な場所。

筆者自身は、この公民館の会議室で定期開催されているアルゼンチンタンゴの練習会に参加し、温泉を浴びて帰るのが趣味のひとつ。

写真7「浜脇温泉」

写真8「湯都ピア浜脇 (ゆーとぴあはまわき)」

 

 

3.別府ラクテンチ

別府市の子どもの遊園地デビューはここから。

昭和4年開園の歴史ある場だが、数度の経営不振を経て、平成15年からは遊具メーカーの岡本製作所が運営。

大規模な遊具はなく、遊園地デビューにはもってこいの場。

また、動物ゾーンもあり、小動物とのふれあいもできる。

ラクテンチ名物といえば「アヒルの競争」。

8羽のアヒルに色分けした首輪をつけ、1着を予想するというもの。

100円で”疑似賭博行為”を体験するのだが、「どの子が一番かな~。顔をよ~く見てもらえ~」と出走前の見極めを促すおじさんの掛け声を記憶している市民は数知れず。

別府湾を一望できるロケーションを利用し、手ぶらで行けるバーベキュー用展望台も準備された。

ケーブルカーがあるのが特徴で、雲泉寺駅(ラクテンチ下駅)と乙原駅(ラクテンチ上駅)間での地域住民の利用も許可されており、入園券を必要としない運賃のみでの利用特例もある。

写真5「別府ラクテンチ全景」

写真6「別府ラクテンチ入口」

 

 

2.別府公園

先ほどのビーコンプラザ隣接の広大な敷地をもつ公園。

日本最古と言われるクリスマスツリー「チッカマウガツリー」というヒノキが公園の中心にある。

第二次世界大戦後にここをキャンプ地としていた米軍により使用されていた敷地で、このヒノキも彼らにより植えられた。

後、陸上自衛隊の駐屯地として使用されたが、その駐屯地が山手に移動したことから昭和天皇御在位50年記念公園として指定され、別府市の管理下に置かれることとなった。

富士見通り、青山通りなど、別府の交通の主要な道路に挟まれていることもあり利用しやすい公園。

敷地を季節ごとに楽しめるようエリア分けし、その時その時の草花を愛でることのできる市民の憩いの場。

子ども連れのお散歩には最適。

様々な屋外型イベントにも活用される。

写真3「別府公園をビーコンプラザ側から」

写真4「公園内」

 

 

1.ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター)

大分県出身の建築家である磯崎新氏の手がけた複合施設。

音楽演奏用のフィルハーモニアホール、スポーツの試合や各種展示会などに使用されるコンベンションホール、通訳ブースを備えた国際会議室を備える。

そびえたつグローバルタワーにはエレベーターで昇ることができ、夜景の美しさは「日本夜景遺産」にも認定されるほど。

天気の良い日中は、四国まで見ることができる。

磯崎氏の作品に興味がある方にはもちろんの事、クラシック音楽ファンにもある意味「聖地」。

1998年から毎年開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」のメイン会場。

毎年4月から5月近辺で介されるこの音楽祭の時期になると、日本全国からの音楽ファンが観光をかね別府を闊歩する。

また、バスケットボールの大分ヒートデビルズホームアリーナでもある。

写真1「グローバルタワー」

写真2「コンベンションホール側から」

 

 

いかがでしたか?別府には温泉だけでなくてたくさんの観光スポットがありますね。温泉ついでに別府の街をぶらぶらと散歩してみるのも面白そうです。

 

別府市基本データ(平成24年度版)
最低気温;-3.6度
最高気温;35.2度
世帯数;55,143世帯
人口;123,477人
幼稚園数(公立・私立合算);22園(1、359人)
小学校数(公立・私立合算);19校(5、742人)
中学校数(公立・私立合算);10校(2、898人)
高校数(公立・私立合算);11校(3、113人)
大学(私立);4校(9、135人)
待機児童数(親の方針で特定の園を希望するなどの待機児童は除く);0人
総人口における65歳以上の割合;29.3%

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