パナソニックのキッチン「ラクシーナ」の特徴や価格、評判をプロの目線で紹介!

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–

本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。

マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。

土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。

建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。

でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない

という問題が出てきますよね。

そこで活用してほしいおすすめサービスが、東証一部上場のリクルートが運営するカタログ一括請求サービスです。

カタログ一括請求サービスを利用すれば、条件に合うおすすめ住宅メーカーのカタログが一括で届きます。しかも無料

予算や住宅のテーマ、シニア向けやエコ住宅などの条件を選択できるので、あなた好みの住宅メーカーを探すことが可能です。

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出典:http://sumai.panasonic.jp/kitchen/lacucina/

ラクシーナは、パナソニックのキッチンの中で、中価格帯に位置するキッチンです。

パナソニックのキッチンは他に、高価格帯に「Lクラス」、低価格帯に「Vスタイル」などがあります。

パナソニックは電機メーカーであるため、食洗機やIHなど、設備機器に強みを持っています。節水や省エネという目線でも力を入れているのが特徴。キッチンの引き出しの中に、まな板を除菌・乾燥させる機能をつける等、電機メーカーならではのアイデアを持ち合わせていますよ。

この記事では、そんなラクシーナの魅力を、キッチンメーカーに勤める管理人の「プロの目線」を交えて解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

キッチンのリフォームならまずは一括見積もりをしてもらおう!

新築やリフォームなどでこだわりキッチンを考えている場合は、一括見積もりサービスを利用することをおすすめします。

というのも、キッチンは卸売りがほとんど。

メーカーの表示価格ではなく、中継するそれぞれの会社で値段が決まってしまうことがほとんどなんです。同じ内容でも、A社とB社では料金が大幅に変わってしまうということが多くあるのが現状。

大きな買い物だけに、後で後悔はしたくないですよね。

そこで便利なのがキッチンの見積もりサービス。

特にタウンライフリフォームでは一定基準を満たした優良企業のみを取り扱っています。

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ラクシーナの基本情報(255cm)価格やサイズ

 

まず、ラクシーナの基本情報を紹介します。

メーカー参考価格(ベーシックプラン) 約96万円~ (間口255cm 扉グレード10)
キッチンレイアウト 壁付けプラン・アイランドプラン・Ⅱ型プラン・対面プラン(ペニンシュラ)
キッチン間口 180cm、195cm、210cm、225cm、240cm、255cm、270cm、285cm、300cm
調理カウンター高さ 80cm、85cm、90cm
扉カラー  グレード40、グレード30、グレード20、グレード10(全45柄、取手7種類)
【ちなみに】
使いやすい調理カウンターの参考高さ   身長(cm)÷ 2 +5cm~10cm(パナソニック推奨)

ラクシーナの特徴


出典:ラクシーナカタログ

パナソニックのキッチンの中で、中価格帯に位置し、スタンダードなキッチンである「ラクシーナ」。その特徴を順に紹介していきます。

カラーバリエーションが豊富

ラクシーナは、カラーバリエーションが豊富です。調理カウンター・シンク・扉色・取手の色や種類をそれぞれ選ぶことができます。

調理カウンターは、6色の中から選ぶことができます。3色の木目のカウンターを選ぶことも可能。

シンクは9色の中から選択。

キッチンの扉色は、グレード40、グレード30、グレード20、グレード10の、4グレードあります。キッチンの扉色は全45色あります。

取手は全8種類

その組み合わせは約2万通りにもなります。

細かいところまで手が届くので、自分好みのキッチンに仕上げることが可能ですよ。

カラーバリエーションがたくさんあり、選択肢が多いラクシーナ。選択肢が多いがゆえに、どの色の組み合わせが良いのか分からなくなりそうです。

ラクシーナのカタログには、「カウンターとシンクと扉のおすすめカラーコーディネート」を載せています。大まかに、どの色の組み合わせが良いのか一目で分かるようになっています。参考にしてみても良いかもしれません。

ラクシーナのカタログはこちら⇒

横幅の広い加熱機器(トリプルワイド・マルチワイド)

パナソニックは、横幅が広い独自の加熱機器を持っています。一般的な3口の加熱機器は、加熱部分が三角形を描くように配置していますが、パナソニックでは、加熱部分が横一直線になっている機器を選ぶことができます。

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よく料理をする人はわかるかと思いますが、一般的なコンロ配置だと、鍋やフライパンの取手がかさばってしまうことがしばしばありますよね。

しかしトリプルワイドの配置だと、かさばらずに料理をすることができます。

スムーズに気持ちよく料理をしたい人にはおすすめですよ!

トリプルワイドガス・トリプルワイドIH

パナソニックのトリプルワイドガス・トリプルワイドIHは、加熱部分が横一直線になっています。横一直線に配置することで、広々とスペースを取ることができます。

広い加熱スペースを設けることで、なべをゆったり置くことができます。さらに、横に加熱機器を並べることで、手前側にスペースができます。約16cmある手前のスペースに皿が置けるため、盛り付けスペースやちょっとした調理作業をすることができます。また、床への油の飛散を少なくする効果もあります。

まさに一石三鳥のコンロ配置です。

マルチワイドIH

マルチワイドIHは、料理に合わせて鍋の位置を変えることができるIHです。自由な使い方が楽しめるとして評判ですよ。

トリプルワイドIHのように、横に3列で使用することはもちろん、大なべを使えるような配置、4口IHの配置にすることも可能です。トリプルワイドIHと同様に、加熱機器の手前には余裕のあるスペースができるため、盛り付けや調理スペースとして使うことができます。

電機メーカーパナソニックならではの発想です。3口の加熱機器は、三角形に配置するという常識をまるまるくつがえすような商品です。コンロ手前を作業スペースにしてしまうというのも、斬新な発想です。

これらの商品には魚焼きグリルがありません。現在コンロの魚焼きグリルを使っている人は減っていて、魚もフライパンで焼く人が増えているようです。パナソニックのトリプルワイドやマルチワイドの加熱機器は、魚焼きグリルをなくして、小物がしまえるような引き出しにしています。

注意点としては、加熱機器のスペースを横にゆったり取ると、その分調理スペースが小さくなるということです。好きなだけキッチンのサイズを大きくできるなら良いですが、限られたスペースで割り振る場合は、加熱機器スペースを大きくした分だけ他が削られることになります。コンロ手前をどれほど作業台として活用できるかを、感覚をつかむことが大切です。「意外と調理スペースが狭くなった」と後悔の無いようにしましょう。

クッキングコンセント

ラクシーナは「クッキングコンセント」を設置することができます。

クッキングコンセントとは、キッチンのシンク部分の手元に設置できるコンセントのことです。

調理家電(ミキサーやフードプロセッサーなど)を使う際に、手元にコンセントがあると、すぐに使うことができて便利ですよね。

他社では、壁付けの壁にコンセントを設置するのが一般的。キッチン本体に組み込むことができるのは今のところパナソニックだけです。

手元にコンセントを設置することで、コードが調理台の上を這うことなく、スッキリと使うことができます。

ラクシーナの水栓・浄水器

ラクシーナでは、タッチレス(手をかざすと水が出る)水栓の「スリムセンサー水栓」を選ぶことができます。

「スリムセンサー水栓」は業界で初めて、電子センサーで手や食器をかざした時だけ水が出る「節水モード」を搭載しました。

節水モードでは、洗い物や手を近付けると水が流れ、離すと水が止まります。必要な時に必要な分だけ水を使うことができるため、抜群の節水効果を得ることができます。

 

 

 

【ちなみに】
節水モードにすると、年間で2ℓペットボトル1,800本分の節水ができるという結果が出ています。
またリズムシャワー機能を利用することで、さらに10%の節水が可能に。
まさに家計に優しい水栓です。
吐水 止水
通常モード

水栓上部に手をかざす

もう一度水栓上部に手をかざす

節水モード  

洗い物や手を吐水口に近付ける

(近付けている間のみ吐水)

洗い物や手を吐水口から離す

 

画像引用:https://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php?id=SlimTap

スリムセンサー水栓は、浄水器と一体になっているタイプもあるため、別途に浄水器を設置する必要もありません。

人気の背面収納「ワゴン収納(ダストボックスワゴン)」

ラクシーナの背面収納の中で、ゴミ箱を収納できる「ワゴン収納(ダストボックスワゴン)」があります。扉面材がついたワゴンの中に、分別しやすい専用のゴミ箱を置くことができます。使わないときは収納してしまえば、扉面材で統一しているため、見た目はすっきりします。

ワゴン収納(ダストボックスワゴン)に、「脱臭ユニット」をつけることもできます。「ナノイー」と「脱臭フィルター」のダブル搭載で、ゴミによるイヤなにおいを抑えます。

対面キッチンのフロートタイプ

キッチンのレイアウトで、アイランド型やフラット対面型で「フロート」のタイプを選ぶことができます。フロート(float)とは、キッチンの足元にわざとけこみ(足元のくぼんだ部分)を入れることによって、宙に浮いているかのように見せるデザインです。

このように、足元部分にけこみが入ることによって、キッチン全体に浮遊感を出すことができます。キッチン側の足元の収納はどちらのタイプでもつかえます。

フラット対面
フロート対面

画像引用:https://sumai.panasonic.jp/coordination/index.html?r=kitchen

ラクシーナ|3つのパッケージプラン

ラクシーナは簡単に選べるパッケージプランが用意されています。

それがこちら↓

  • ベーシックプラン
  • おすすめプラン
  • シンプルプラン

上記のパッケージを選択したら、続いて加熱機器の種類を選ぶことができます。

標準タイプの加熱機器でもよし、また先述したトリプルワイドプランを選択してもよしです。

続いて食洗機・乾燥機の有無を選択します。

最後に各アイテムを好みに合わせてカスタマイズすればOKです。

(もちろんカラーなどはその都度選択可能です。)

上記パッケージプランの他にも、L字型やアイランド型のプランもあるので、あなたの好みでカスタマイズしてみてくださいね!

ラクシーナの価格・値引き率

ラクシーナのメーカー参考価格は、約96万円~です。これはベーシックプランの間口255cmの価格で、オプションなどがついていない状態です。

キッチンの価格は、換気扇や加熱機器などの設備機器、扉カラーのグレードによって大きく上下します。例えば、横一線に加熱機器が並んだトリプルワイドプランにした場合、メーカー参考価格で約133万円~になります。ここで言うメーカー参考価格とは、いわゆる定価のことであり、実際に購入する価格は、ここからまた値引きが入ります。ラクシーナでは値引きの相場が約40%~50%、つまり定価の5~6割の金額で購入できる計算になります。

キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。

複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正な価格が見えてきます。

⇒こちらから複数の業者に見積もりをとることができます

ラクシーナの口コミや評価・評判

ラクシーナの口コミや評判はどうでしょうか。ラクシーナを実際に使っている人の声を聴いてみましょう。

パナソニックラクシーナに決めた理由

  1. 引き出しの中のパーツが全て標準装備
  2. やはりパナソニック 食洗機、IHともに ハイスペック
  3. やはりパナソニック コンセントの位置が絶妙
  4. 床材とぴったりのドアの色があった

パナソニックラクシーナを実際使ってみての感想

  1. コンセントの位置は非常に使いやすい
  2. 食洗機、IH,文句無し!!
  3. ドアの色、床の色と合わせてよかった

 

ママ「水栓 節水で使いやすいものに変更してよかったなぁ。若干高くても節水機能は絶対につけるべし。水栓は少し高くなっても、パパにわがまま言っちゃいましょう」

 

出典:http://hokuoumadoridiytokuidesu.com/panasonic-kitchen/

ラクシーナを決めたのは主人なんです(笑)

どうしても、宙に浮いてる感じのフロートタイプが良かったみたいです。

フロートタイプは足元にスペースもありますので家事がしやすく、圧迫感の無いすっきりとしたデザインがとても良いです。

一方で、それだけに収納スペースも限られてきてしまいます。

特にIH下のカトラリー収納スペースは高さがあるものは入らないですので、開け閉めの際に時々物が引っかかったりします。

動線を考えた上でアイランド型のキッチンを選びました。

デザインも家具全般をブラウンでまとめ、キッチンをホワイトにし存在感を出しつつ、ちょっとした植物でカラーを出すコーディネートを心がけてます。

家のどこからでもアクセスできるキッチンには自然と家族が集まる場所になってます。

ちょっとした花や、植物を生けることで、白いキッチンがより明るくなり季節感もでます。

出典:https://mukuri.themedia.jp/posts/2687023

我が家のキッチンは、Panasonicの「ラクシーナ」というキッチンを使っています。

名前の由来は、家事が楽にできるということなのでしょう。キッチンのグレードとしては、中価格帯になります。

妻がどうしても外せないポイントとして、コンセントが付いていることが条件でした。

コンセントがキッチン自体に付いているのは他社にはなく、さすが家電メーカーという感じです。

出典:http://ikesanweb.com/lacucina/

扉カラーや取手に豊富な選択肢を持ちつつも、お求めやすい金額であることが支持されているようです。手元にコンセントを設置できるなど、電機メーカーならではの発想が好評です。

 

まとめ

パナソニックのキッチンラクシーナは、デザインや価格が良く、親しみやすいキッチンのようです。

設備機器類は電機メーカーとして特徴のあるものが多く、大きな強みとなっています。パナソニックのキッチンで、デザインと価格にこだわりたいなら、ラクシーナを検討してみてはいかがでしょうか。



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