2020/08/06   洗面台

LIXILの洗面化粧台「ルミシスセレクト」の特徴や価格、評判をプロ目線で紹介!

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auiewo編集部
auiewo編集部
住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/lumisis_select/

出典:LIXILのショールームより

LIXILの洗面化粧台「ルミシス・セレクト」は、LIXILの洗面化粧台のカテゴリーの中では、最上位グレードの洗面化粧台となります。その中でも「セレクト」は、ボウル一体タイプを基本的な機能に絞った形の、イージーオーダーな洗面化粧台です。

LIXILは、元々別の5社が合体した会社でありますが、洗面化粧台については旧INAXの技術が受け継がれています。美しい模様を描いた人造大理石のカウンターで高級感を出し、ホテルの洗面空間のようなラグジュアリーで、おしゃれな洗面化粧台です。タッチレス水栓などのポイントになる機能面も、充実しているLIXILの最上級洗面化粧台です。

今回の記事は、LIXILの洗面化粧台「ルミシス・セレクト」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、住宅設備メーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。

「ルミシス・ボウルセレクト」の価格・サイズなどの基本情報

まずは「ルミシス・セレクト」の基本情報について見ていきます。

価格 330,000円~
間口(幅) 750mm・900mm・1,000mm・1,200mm
高さ 2000mm(ミラー設置時高さ)
引き出しタイプ フルセット(扉タイプ・引き出しタイプ・フルスライドタイプ)・セミオープンセット(扉タイプ・引き出しタイプ・フルスライドタイプ)・フルオープンセット
ミラーキャビネット 3面鏡(木製・樹脂製)
カウンター材質 人造大理石(ポリエステル樹脂)
洗面ボール種類 2種類(サークル・SJボウル)
水栓 ナビッシュタッチレス水栓・シングルレバーシャワー水栓・吐水口引出式シングルレバー混合水栓・シングルレバー混合水栓(キュピア・ルナート・アリュールブリリアント・グランデラ)・即湯シングルレバーシャワー水栓
カウンターカラー 3色(SJボウルは1色)
扉カラー 全7色
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ルミシス・セレクト」の特徴

それでは、LIXILの「ルミシス・セレクト」の洗面化粧台についての特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「ホテルライクなルミシスボウル一体型タイプをセレクト」となっています。ルミシス一体型タイプを採用したいけれど、間取りも標準的で、価格も少し抑えたいなという方に向いています。

しかし選択肢が少し限られていると言っても、スタンダードな洗面化粧台に比較すると選べるラインアップは多いです。好みに合わせて扉色やミラー形状はもちろん、洗面化粧台の形態の種類が多く、洗面空間全体のコーディネートの幅を広げてくれます。

その中でも、「ルミシス・セレクト」の一番の魅力でもある人造大理石カウンターの特徴から解説していきます。「ルミシス・セレクト」はラピシアカウンターと、SJボウルの2種類から選択できます。

ラピシアカウンター

LIXILのラピシアカウンターは、各メーカーの商品の中で、最も「大理石の雰囲気」にこだわっている洗面化粧台です。

このカウンターは、大柄な石目の模様を再現している点が特徴です。カウンター表面は、光沢があるカウンターで艶やかな輝きをしており、見たまま上質な空間を創り上げます。LIXIL独自の人造大理石製法で作られた新素材「ラピシア」は、ボウル一体型タイプのみの特徴でもあります。

もちろん、カウンターとボウルは一体成形になっている為、見た目のスッキリさとお掃除のしやすさを両立しています。

 

水たれがしにくいカウンター形状になっています。

 

ボウル形状

ボウルの形状は半円型のサークルボウルになります。

※画像は「ルミシス一体タイプ」

「ルミシス・ボウル一体タイプ」はスクエアボウルと、半円型サークルボウルの2種類から選らぶことができますが、「ルミシス・セレクト」は半円形のみです。

また、ボウル位置は、カウンターの真ん中に配置するプランです。

 

しかし、機能的には「ルミシス・ボウル一体型タイプ」と変わらない機能性を持っています。

カウンターとボウルは一体成形になっている為、見た目のスッキリさとお掃除のしやすさを両立しています。そしてカウンターから、一段下がったウェットゾーンで、濡れているものと濡らしたくないものを分別することができます。

美しさだけでなく、普段の掃除のしやすさも兼ね備えています。

 

洗面カウンター色

ハイグレード

 

  • ラピシアホワイト
  • ラピシアブラック

※洗面ボウル内部はカラーはホワイトです

 

SJボウル

洗面ボウルの形状は四角い形状をしていますが、排水口が向かって右側にあり、片流れで水やゴミが流れやすい機能性と、スタイリッシュな形状をしています。カウンターとボウルは一体成形で製造されているので、お掃除性もよくお手入れも簡単にひとふきです。形状は四角い形状1択で、中央に配置するプランになります。

 

排水口の上は、石鹸などが置ける取り外し可能な棚が、標準で付いています。

 

洗面カウンター色(SJボウル)

  • プレーンネオホワイト

 

排水口の仕様

排水口は、ヘアキャッチャーの仕様になっております。

LIXILは「新てまなし排水口」として、ゴミが取りやすく、詰まりにくい新形状で細かい点にもこだわりが見られます。

新てまなし排水口は、簡単に分解して絡まった髪の毛やごみを取り除く際も、洗いやすい構造になっています。ゴミが溜まる部分を斜めにすることで、通水を妨げない形状にしています。

これにより、ゴミがある程度たまっても水が流れにくくなる頻度が減ります。

また通常ポップアップの排水口は、カウンターの部分にフランジと言う、排水栓を上げ下げするための部材があります。通常、フランジは構造上汚れが溜まりやすい箇所です。新てまなし排水口はフランジがなく、汚れが溜まりにくい構造になっており、見た目もすっきりしています。

 

水栓

「ルミシス・セレクト」は5種類の水栓から選択できます。

 

ナビッシュタッチレス水栓(通常・即湯)

いわゆる自動水栓になります。ただ、LIXILのナビッシュタッチレス水栓は世界初の新技術として、自動吐水と手動吐水の切り替えが不要で、好きな時にどちらも使うことができます。

言い換えて説明すると、従来の自動水栓は、「自動吐水モード」か「手動吐水モード」どちらかのみになります。

「自動吐水モード」は、手をかざした時のみで、連続して吐水ができません。そして掃除などで連続で吐水する場合、「手動吐水モード」に切り替えます。そのことを忘れていると、蛇口に手を近づけても水が出ません。

この切り替えのイライラが発生してしまうのが自動水栓のデメリットですが、LIXILのナビッシュタッチレス水栓は切り替え不要です。手をかざせば水が出て、手動での吐水も自由にできるので、「今、自動と手動どっちだったかな?」とならなくて済むわけです。

形状も、家電製品のようではなく、シルバー色でスタイリッシュに仕上がっています。

そして機能面としては、色で温度をお知らせするルミナスサインが採用されています。水温が30℃以下では水色~黄色~、水温が45℃以上で赤色点滅になります。LEDの色で水温がわかりやすい点と、見た目もおしゃれですね。

もちろんシャワーや、吐水とシャワー切り替え機能もありますので、洗髪や掃除の際も便利です。

そして、即湯タイプの水栓は+38,000円(定価)です。

 

タッチレス水栓のメリットとデメリット

LIXILでは、タッチレス水栓を「ナビッシュ」という名称で水まわり設備に展開しています。

まずタッチレス水栓は慣れると便利です。石鹸で手を洗って、石鹸まみれになった手で水栓のレバーを触る…。そして手を洗いながら泡がついたレバーも一緒に洗う…といったことはありませんか?自動水栓であれば、こういったストレスなく手を洗うことができます。

また水を汲んだりする時に、連続で吐水したい場合は手動吐水に切り替えができるので、ケースバイケースで使い分けができます。

反対にデメリットとしては、反応が良くない時がある、ということです。サッと出て欲しいときに数秒あるか無いかのタイムラグがあるので、それがストレスになる方もいます。

また洗面化粧台では、あまり気にしなくても大丈夫かと思いますが、センサーは赤外線を採用している為、ガラスやステンレス、黒い色のコップは赤外線が通過したり反射して反応しない場合がありますので、その点ご注意です。

シングルレバーシャワー水栓

こちらの水栓はレバーと水栓が分離しているタイプの水栓です。どちらも共通の機能としては、シャワーと吐水の切り替え機能と、シャワーホースになっております。

特に特徴的なポイントは、他メーカーでもほとんど見ることがない「即湯」タイプがある点です。冬の寒い時期に、通常は10秒程度待たないとお湯がでてきませんが、この水栓はお湯が出るまでに約1秒しかかかりませんので、寒い冬も安心して使うことができます。

これによって、お湯になるまで捨てていた水もなくなり節水効果があるだけでなく、忙しい朝の時間帯などには活躍してくれるはずです。

即湯タイプと、通常水栓タイプの2種類があります。こちらも即湯タイプの水栓は+38,000円(定価)です。

 

シングルレバー混合水栓

こちらの水栓はデザインにこだわった形状の水栓のシリーズです。他社には無い高いデザイン性を持った水栓です。世界3大デザイン賞の1つであるドイツのデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞したキュビア。

ただデザインは秀逸でありますが、シャワーホースを出せなかったり、吐水・シャワー切り替え、節湯水栓の機能はありません。

また「ボウル一体型タイプ」の場合は、デザイン水栓は4つから選択できますが、「セレクト」はこちらのキュビア1種類です。

 

節湯水栓C1とは?

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっている水栓です。これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。量も同様、水量70%の位置で「カチッ」という感触でわかるようになっており、節水がしやすい水栓です。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。こちらの水栓の省エネ効果は、意外にバカにできない省エネ効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減し、年間で約1,200円の節約効果があります。

「ルミシス・ベッセルタイプ」で選択できる水栓の中では、即湯ナビッシュタッチレス水栓と、吐水式引出式シングルレバー混合水栓の2種類が節湯水栓になっています。

ミラーキャビネット

LIXILの「ルミシス・セレクト」は、3面鏡のみになります。木製と樹脂製の2つから選ぶことができ、それぞれにポイントがあります。

木製3面鏡は、フレーム縁がほとんど無く、最上位グレード洗面化粧台をすっきりした印象を演出します。樹脂製3面鏡は、木製と比較して安価であることと、スマートポケットを採用しているタイプもあります。特にスマートポケットは、女性の方は重宝する機能になっています。

 

それでは、各ミラーキャビネットの特徴を、順番に解説していきましょう。

 

フェイスフルライト

わかりやすく解説すると縦型LED照明です。最近の高級価格帯の洗面で、採用が多い照明の形状です。縦型LED照明の良い点は、顔全体に対し光が均等に当たって化粧やひげ剃りがしやすい点、顔の印象が明るく見える点です。

上からの光ですと、顔の凹凸に応じて影ができやすくなってしまい、化粧の塗り具合や、ヒゲ剃りの際に、鏡にアゴを無意識のうちに近づけてしまうことになります。それに対して縦型LED照明は、光の当たり具合がよく分かるので、お化粧もしやすく非常におすすめです。

またフェイスフルライトは、3段階の明るさ調整が可能になっており、夜や朝など使用シーンに応じて使い分けができます。縦型に光ることから、背の低い小さいお子さんも明るく使えるメリットもあります。

そして照明スイッチはタッチレスで手を近づけるだけでON・OFF・調光の切り替えができます。これによりデザイン性の向上はもちろんのこと、濡れた手でスイッチ操作が不要で、洗面自体も汚れません。

 

他社と異なる点は、上部のLED照明・ミラーキャビネット下からの下部LED照明いずれかを併用できる点です。縦型LED照明は他社でも同様の形状がありますが、縦型LED照明を選択した場合は、その照明だけの場合がほとんどですが「ルミシス・ボウル一体型タイプ」では、5面鏡・4面鏡・3面鏡でフェイスフルライトと、上部LEDもしくは下部LEDを併用することができます。

そしてミラーは、電気を使うことなく、表面コーティングでくもりをおさえるコーティングが施してあります。ヒーター式に比べ待ち時間がなく、消し忘れもなし。消費電力ゼロで快適に使用できます。

 

 

3面鏡の収納機能

 

3面鏡はそれぞれ鏡の裏側が収納スペースになっています。木製3面鏡は、ユニット色がブラックで仕上げており、高級感があります。樹脂製はホワイトになっています。

収納棚は木製も樹脂製も、可動式となっています。

木製3面鏡は、60mm単位で収納できるアルミ製の棚となっています。アルミであることから耐久性と清掃性が高い素材になっています。

樹脂製3面鏡も、トレーがご自身の使い方に合わせて、変えることができます。

そして、木製3面鏡は、鏡自体も閉める時にバタンと閉まらないように、ソフトサイレンス機構を採用しており、ゆっくり閉まってうるさくありません。

 

木製3面鏡

 

樹脂製3面鏡

スマートポケット

鏡を見ながら、細かい物が多いメイク用品などを、出し入れできるポケットです。ヘアピンや、髪ゴムなどの小物をしまうことができます。

 

ベースキャビネットの種類・特徴

「ルミシス・セレクト」のベースキャビネットは、一見高級キッチンのような見た目をしています。

引き出しになっているフルスライドタイプと、開き・引き出しを組み合わせた引き出しタイプの2種類からの選択です。

共通の機能としては、引き出しにソフトサイレンス機能が付帯されております。洗面化粧台はどうしても化粧品の瓶などを立てて収納することも多いと思いますが、それらが倒れず静かに閉まります。

フルスライドタイプ

フルスライドタイプは、引き出しが大きく1つになっています。1枚引き出しの、フラットなデザインもスッキリした印象です。

 

また、たくさんのものを収納・整理整頓がしやすいように、仕切るためのバーが2本ついています。また内引き出しも設計されており、よく使うものや細かいものを収納すると便利に使うことができます。

 

引き出しタイプ

引き出しタイプについては、フルスライドに比較して細かい引き出しと開き収納で構成されています。引き出しは上下2段で分かれており、小物類の収納に適しています。

開き収納部分は、仕切りに便利な棚板で2段に分けることができます。

 

カウンター高さ設計

昔の洗面化粧台は、洗面ボールの高さが床から、750mmという設計が多いですが、「ルミナス・セレクト」は高さが750mm・800mm・850mmの3つから選択することができます。

洗面化粧台のカウンター高さがキッチン同様に3種類選択できることで、家族の身長に合わせて選ぶことができるので有難いポイントです。

毎日洗顔や歯磨きの際などに腰への負担を軽くしたい方は800mや850mm、ドレッサーとして主に使う場合は750mmの低い設定など、用途や身長に応じてプランすることができます。

 

扉カラー

扉のカラー展開は全7色あり、グレードによって表面素材の仕上げや、木口のR仕上げ(面取り)が異なり、価格も変動します。

 

ハイグレード

グレインブラック(塩ビシート)・エクリュピンク(塩ビシート)/木口は四方R仕上げ

 

ミドルグレード

クリエペール(オレフィンシート)・クリエモカ(オレフィンシート)・クリエダーク(オレフィンシート)・ネオグロスホワイト(鏡面)/木口は上下R仕上げ

スタンダード

フロウホワイト(ウレタンコート紙)/木口は四方ローカン

 

 

扉グレードの選び方

色に関しては、個人での好みや、インテリアイメージに合わせて選ぶと良いです。ただし、扉グレードは細かく解説すると、例えばハイグレードとミドルグレードでは、扉の木口(端)の仕上げがハイグレードの方が丁寧に仕上げられており、高級感が異なってきます。

そしてLIXILのポイントは、キッチンや内装ドアなども製造していることから、同じ色合いで統一してコーディネートできる点です。LIXILで水まわり設備機器と内装建材をそろえることで、トータルコーディネートがしやすいです。

例えば、淡い明るい木目の雰囲気に仕上げたいと思ったときに、ドアの色と、洗面の色を異なるメーカーで無理に合わせると、地味に異なって目立ってしまうことがあります。

全く異なる色でコーディネートする場合は問題ないですが、同じ色やテイストで統一したい場合は、LIXILのような内装も同時に商品展開を行っているメーカーで統一することをおすすめします。

詳細はショールームに行った際などに、洗面化粧台だけの色だけでなく、洗面空間のクロスや床、ドアの色なども考慮しながら検討しましょう。

 

 

取手は、取手レスの形状になってます。

 

収納が充実する周辺キャビネット

洗面化粧台本体の側面に設置する、収納キャビネットの紹介です。

家族の人数が多い方や、洗面本体の幅よりタオル類などの収納をしっかり充実させたい!という方におすすめのトールキャビネットです。トールキャビネットの幅は、ご自身の好みと洗面空間全体を考慮してプランしてみてください。

また内部ユニットはブラックで統一されており、周辺キャビネットも合わせて高級感のある雰囲気で統一できます。

引き出しタイプ(幅300mm・450mm)

こちらの収納はカウンター高さより下が、引き出し収納になっており、化粧品や洗濯用品などをしっかり収納できます。開き収納にはタオルなどを置くことができ、収納するものを分類して置くことができます。

ランドリータイプ(幅300mm・450mm)

引き出しタイプと違う点は、カウンターより下の引き出しが、網かごになっている点です。脱衣したものを出しておきたくない、という方はこちらの収納がおすすめです。カウンターより高い位置の収納は、開き収納になっており、タオルや洗濯用品などを置くことができます。

また一番下は体重計収納になっています。

 

鏡扉タイプ(幅150mm)

こちらのキャビネットは、カウンターより高い位置の収納が、横から取り出せるようになっており、化粧品などを置くことができます。

また下段は、高さのある収納になっており、高さのあるものを収納してもいいですし、花などを飾っておしゃれに仕上げることも可能です。

「ルミシス・セレクト」の価格

「ルミシス・セレクト」の価格は、各キャビネットや色などの組み合わせ構成によって左右されます。また「ルミシス」は高級グレードの洗面化粧台であることから、下記の定価からの大幅な値引きは期待薄にはなります。「ルミシス・ボウル一体タイプ」と比較すると、最終的な価格が変わってくる可能性もありますので、担当の住宅会社に相談してみましょう。

 

また洗面化粧台の場合は、新築時は商品代に加えて施工費用、リフォーム時はさらに既存の洗面化粧台の撤去・処分費用が加算されますので、正確な価格については一度お見積もりを取得されて検討されることえをおすすめします。

目安価格 330,000円~620,000円

「ルミシス・セレクト」の口コミや評判

「ルミシス・セレクト」を実際に設置された方のブログなどから、口コミをみていきましょう。

LIXIL ルミシスセレクト に決定しました。まぁこれも充分高級品や。カウンターはこちらのホワイトのスクエア型、扉カラーは勿論グレインブラック。

カタログの表紙になっているのと同じやつですね。収納部分は私が主に使うのでここは私が譲らず。
画像下の右が開扉のタイプです!細々した物が多いので小さい引き出しのタイプを。
右側は開き戸ですが、中が棚板で区切られているので使いやすそう。
予算OVERの為、鏡は別注です。サンワカンパニーの3面鏡にする予定です。イメージパースはこちら。

タイルはオルスタンダードのジュピターです。

これに決めてから5月?6月?にベッセルタイプが新発売になったと聞いて、ショールームが休館する前に見に行ってきました。
自分が撮ったやつは自分が映り込んでいたのでカタログのこちらパー

かっこいー。てか、水栓上から出るやんけ。

あーこれにしたかったー。まぁこっちの方が金額も上がるので無理ですが。
掃除も一体型カウンターの方が楽ということで。
ルミシスセレクトだって我が家には高級品なのでこれ以上ワガママは言いません。

こんにちは。

入居前Web内覧会、本日は…洗面所です!

洗面台は、LIXILのルミシスセレクト。カラーは、大好きな白&黒です。

 

 

サイズは、W1200で2人一緒に鏡の前に立てるのが、なんといっても魅力なんです。

朝の準備は、子供達の登校と時間が重なって結構大変なんです。でも、この幅だとぶつからない!

“ちょっと邪魔~鏡見えな~い”っていう状況も、解消されそうです。

ルミシスセレクトのデザインもですが、洗面ボールも形が個性的で好き。

 

 

そして、手元が映るバッグミラーが空間を広く見せてくれる、何気ない凄い効果があってgoodです。

背面の壁紙クロスは、『サンゲツ』の黒&ラメのラインデザインのモノを

アクセントで選びました!

 

 

まとめ

「ルミシス・セレクト」は、LIXILの洗面の中でも高級洗面のグレードではありますが、選択できる幅が限られているため、価格を抑えめにプランできます。

ミラー、ベースキャビネットなどで、「ボウル一体タイプ」にはない安価なプラン設定もあります。ただし、高級なデザイン性は他社と比較しても引けを一切取らないレベルです。

ラグジュアリーホテルのような洗面空間を、比較的手軽に実現できる「ルミシス・セレクト」。サイズや、ご自身で選びたい色などがセレクトにある場合は、「ボウル一体タイプ」と比較見積をすると良いでしょう。

気になった方は、ぜひLIXILのショールームに足を運んでみてください。

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