絶対にやってはいけない!白蟻駆除4つの注意点
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本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。
マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。
土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。
建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。
「でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない」
という問題が出てきますよね。
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白蟻を家の中で見かけたことはありますか?
白蟻を見たという方のうち、多くの人が「羽蟻」の目撃例です。
見かけると気持ち悪いし、家が劣化してしまうのも困ります。
そのためできるだけ早く駆除したいですよね?
でも白蟻駆除ってかなり高額ですし、業者さんのしつこい営業などネガティブな印象もあります。
そのため、可能であればできるだけ自分で駆除したいものです。
そこで今回は、白蟻をみつけた時にやってはいけないことをまとめてみました。
このページの目次
白蟻のいるサインとは?
羽蟻が飛んでいる
羽蟻が出たらまず間違いなく、かなりの数の白蟻が家の中にいると考えてよいでしょう。
白蟻はよく言われるように、蟻の仲間ではなくゴキブリの仲間です。
よく「ゴキブリを1匹見つけたらあと100匹はいる」と言われますが、白蟻も同じなんです。
その生命力の強さはあなどれません。
床がブカブカと柔らかい
単に腐っている可能性もありますが、床がブカブカと柔らかいのは典型的な白蟻のいるサインです。
それは、白蟻が床下の木材部分を食い荒らしていることが原因なんです。
同じ理由で、壁や柱、床などの木材部分をこぶしで叩くとポコポコという音がするのも、
白蟻が生息しているサイン。
木材の中を白蟻が食べているので、空洞になってしまっているんです。
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木だけじゃない!コンクリートも食べます
白蟻というと、普通は「木」を食べ荒らすイメージがありますよね。
もちろん木は白蟻の大好物なのですが、必ずしも木だけが狙われるわけではないんです。
木だけを心配していてもだめなんですね。
白蟻の活動の痕跡を発見する
家具の裏や家の基礎部分に、蟻道と呼ばれる土のラインを見かけることがあります。
ちなみに「黒蟻」も蟻道は作りますが、白蟻のものは硬く途切れずきれいな道になっているのが特徴。
さらに、玄関や柱の角などに、木屑のようなものの小さい山を見つけることもあります。
これが蟻土と呼ばれるものです。
蟻道と同じく蟻土も、白蟻の生息の証拠になるものです
羽蟻を見かけたらまず第一にやるべき正しい白蟻駆除の方法
白蟻にも効果的な殺虫剤スプレー
羽蟻やうじ虫のような白蟻の幼虫を見ると、ついパニックになってしまいますが、
まずは冷静になりましょう。
ゴキブリなどに使う殺虫剤はほとんどの家庭にあると思います。
あの殺虫剤を白蟻にスプレーしましょう。
殺虫スプレーって実は白蟻にも効果的なんです。
白蟻の通り道を物理的に撤去する
何度も羽蟻を見かけたり、家具の裏などに蟻道と呼ばれる通り道や蟻土などを発見したら、一応そこにも殺虫剤をスプレーしておきましょう。
もちろんその場に白蟻がいないこともありますが、蟻道や蟻土周辺には白蟻が高確率で白蟻が潜んでいます。
また蟻道などは黒蟻の可能性も否定できません。
黒蟻の場合は匂いで仲間を呼び込みますので、蟻道を撤去したあとにきれいにふき取っておくことも忘れずに。
ちなみに蟻道や蟻土の素材は単純な木屑ではなく、白蟻の分泌物などで固められているため、
簡単に払い落とすことはできません。
ヘラなどを使ってしっかり落としましょう。
白蟻駆除の注意点
1 殺虫スプレーのかけ過ぎ
殺虫スプレーは確かに効果があります。
しかしそれは、あくまで目の前にいる数十匹程度の範囲です。
白蟻を見つけると気持ち悪くて、ついつい殺虫剤をスプレーしすぎる方もいますが、それはNGです。
特に小さなお子様がいるご家庭などでは、ピンポイントにスプレーするだけにとどめましょう。
2 床下に潜る
よく、いろいろなサイトで「巣を退治しないと被害は繰り返す」ということが書かれています。
それを見た方が、自ら床下に潜って白蟻駆除をしようとされる方がいますが、それもNGです。
床下は、初心者の方が一人で潜っても危険なだけです。
ほとんどの場合、身動きすらとれず、ひどい場合は怪我にもつながります。
もし潜る時には、当然厚手の長袖長ズボンに加え、ゴーグルとマスクは必須です。
また真っ暗なので懐中電灯も忘れずに。
さらに、床下で身動きがとれなくなったときに備えて、携帯電話を持っていくことも大事です。
とはいえ、やはり自分で床下に潜ることはおすすめできません。
もしどうしても潜りたいという方は、自己責任でお願いします。
3 薬剤を散布する
白蟻は、プロに頼むと薬剤などを使って徹底的に駆除してくれます。
しかしそれを自分でやるとなると、危険性がともないます。
専門の技術を持ったプロが、細心の注意を払って処置してくれますので、薬剤の利用は絶対にやめたほうがよいでしょう。
4 自分で対策をしただけで済ませる
ほとんどのケースで、羽蟻が出た時点で既に壁や天井裏、床下は被害に遭っていることが多いんです。
スプレーなどの市販の薬剤を使ってたとえ目の前の白蟻を駆除できても、白蟻の巣自体を駆除できなければ被害は大きくなるばかりです。
もちろん初期対処は自分で行うとよいですが、その後に必ず業者に頼んで、巣ごと駆除してもらい、予防の処置まで済ませてもらいましょう。
もちろん費用はかかりますが、家がボロボロになって大規模な修繕が必要になる前に、リスク対策はもはや常識です。
■まとめ
いかがでしたでしょうか?
白蟻駆除4つの注意点、お分かりいただけたかと思います。
何はともあれ、白蟻を見かけてもあわてず、冷静に対処するように心がけてくださいね。
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