狭い寝室にもアクセントウォールを。壁紙DIYで作る癒しの空間

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

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我が家の寝室は、5畳程度の決して広くはない空間です。

 

その場所に布団を敷いて寝ているので、おしゃれや癒しといった言葉とは程遠く、本当に寝て起きるだけのつまらない部屋でした。

 

そんなとき、スマシアさんのホームページで「アクセント壁紙(アクセントクロス)」の存在を知りました。

 

アクセント壁紙とは、部屋の一部にアクセントとして色や柄のある壁紙を貼ることで、部屋の雰囲気を個性的にがらりと変える効果がある壁紙なのだそう。

 

わたしは一目で気に入り、アクセント壁紙で寝室をもっとおしゃれで華やかに、そして落ち着く空間に変身させられないかと思ったのです。

 

全体の壁紙を貼りかえてもいいのですが、狭い部屋だけに柄でごちゃごちゃした雰囲気になってしまうのは避けたく、一部だけのアクセントウォールにしたらうるさくもならず、手軽にイメージチェンジができるのではないかな?と考えました。

 

さっそく週末を利用して、夫婦で壁紙DIYに着手することとしました。

寝室の壁紙リフォームに用意すべきもの

  • カット定規
  • なでバケ
  • 角ベラ
  • ジョイントローラー
  • ドライバー
  • マジックペン
  • はさみ
  • カッターナイフ
  • メジャー

 

これが、壁紙の貼り換えに必要なものです。

 

ほかに、濡らしたぞうきんや踏み台、ゴミ袋なども必要になってきます。

 

道具はあらかじめ揃えておきましょう。

 

 

わたしたちが今回選んだ壁紙はこちら、「【kioi】ひまわり」という柄のブラウンのほうです。

 

おしゃれで華やかなひまわり柄に一目惚れし、寝室のアクセント壁紙にすることに決めました。

 

スマシアさんのホームページの和モダン特集のページで見つけたのですが、ほかにも素敵な和柄がいっぱいありましたよ!

寝室のリフォームスタート!

 

寝室のビフォー画像はこちらです。

 

大きめな東向きの出窓があり、この日は大雨でしたがそこまで暗い感じはありません。

 

しかし白壁なのでちょっと面白みに欠け、寒々しいさみしいイメージがあります。

 

そしてこの寝室の壁紙には、実は大問題がありました。

 

2年ほど前エアコンを新しく購入したときに、その部分の壁紙リフォームを工務店に頼んだのですが、とてもプロとは思えない人が来て、壁紙がボコボコになっているというトラブルを抱えていたのです。

 

写真でもエアコンの下のほうの壁紙が、ボコボコ浮いているのが見えると思います。

 

毎日壁が目に入るたびにとても気になっていたので、この部屋を壁紙リフォームできたらどんなにいいか…と、ずっと思っていました。

壁紙を剥がす

はじめに、壁についているコンセントカバーを外します。

 

近くで見るとますます、壁紙と壁のすき間に空気が入って浮いてしまっているのがわかります。

エアコンのコンセントを抜き、アースを取り外し、コンセントカバーを外します。

 

あまり気にしないようにしていましたが、エアコンと壁のすき間の壁紙はよれよれで、改めてため息が出る思いです…。

それでは、悩みの種だった壁紙をはがしていきます。

 

貼ってから年数がそんなにたっていないので、比較的はがしやすい気がしました。

 

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壁紙をはがすと薄紙が残ることがあるので、それもきれいにはがしていきます。でないと、新しく貼った壁紙が浮いてしまうことがあるそうです。

これが、壁紙を全部はがし終えたところです。

 

比較的簡単だったとはいえ2面あったので、はがすのには2時間ほどかかりました。

 

壁紙セルフリフォームで一番時間がかかるのは、古い壁紙をはがすことかもしれません。

壁紙を切って貼っていく

天井から床までの長さを測ります。この部屋は225cmでした。

 

天井までの高さ、225cm+10cm程の長さで壁紙をカットします。

 

カッターナイフよりも、小回りの利くはさみが便利です。

上下や右端には余裕を持たせて、1枚目の壁紙を貼っていきます。

 

なでバケを使って、空気を抜いていきましょう。

 

生のり付き壁紙の使用期限は2週間なのですが、放置しておくとノリの接着が悪くなります。到着からできるだけ早く施工したほうが作業は楽になりますよ。

また、この寝室には、大きな出窓があります。

 

出窓の部分はカッターナイフで慎重に切り込みを入れて貼っていきます。

出窓の下の木の部分を切り取るのに少し苦労しました。

 

出窓についた生のりは、濡らしたぞうきんで拭き取っていきます。

なんとか、きれいに切り取ることができました。

 

角の部分には、角ベラを押し当てて折り目をつけます。

 

角の部分にカット定規を当てて、切れ味のいいカッターナイフで切っていきます。

 

カッターナイフの刃はすぐにこぼれてしまうので、こまめに折って常に切れ味をよくしておきましょう。

カットできたら、壁紙の端に貼ってあるオレンジ色のサイドテープをはがしていきます。

 

ジョイントローラーで、しっかりと圧着させます。剥がれにくくするように丁寧におこなってください。

 

天井との境目も切り取っていきます。

 

次に、柄合わせをした2枚目を貼っていきます。大柄なので、想像通り柄合わせに少して手こずりました。

 

2枚目の壁紙は、出窓で完全に分けられてしまいます。

 

余裕を持たせて、いったん出窓の上の部分で壁紙をカットします。

 

上と下で柄合わせをしながら貼っていきましょう。

重ねた2枚の中心部分を、壁紙だけを切るように気をつけながらカットします。

 

ずれないようにしっかりと押さえて切るのがコツです。

1枚目と2枚目の間の余分な部分を取ります。

 

ジョイントローラーで、2枚の間を圧着します。

 

やはり、少しだけですが柄がずれてしまいました。それでも、素人ながらうまくできたかなと思います。DIYは楽しみながらやるのが一番です。

3枚目の壁紙を貼っていきます。

 

通常なら壁の角の部分で壁紙をいったんカットするのだとは思いますが、そこは素人仕事なのでできるだけ簡単なようにします。

 

壁の角も壁紙を折り曲げるだけで、続けて貼っていきました。

3枚目の壁紙と、出窓を支える支柱を貼り終えたところです。

エアコン周辺はちょっとしたコツが必要

次が問題の部分です。ここにはエアコンが設置されています。

 

エアコンがあるため、貼り付ける作業は簡単ではないと思うかもしれません。しかしこれにもコツがあります。エアコンの右端ギリギリの幅で壁紙をはさみでカットし、あとでつなげる方法です。

 

この方法で、何とかうまくいくことができました。きれいに貼れていますよね?

 

エアコンの後ろに余った壁紙を押し込むことにも成功しました。

床までなかなか綺麗につながっています。これには素人ながら、かなり満足です。

 

カットした残りの壁紙をつなげます。

 

その左横の壁紙を貼ったところです。ここまでくれば一安心です。

 

ここのエアコンの後ろにも、綺麗に壁紙を入れ込むことができました。

完成したアフターの画像はこちらです。いかがでしょうか?

 

細かい失敗もありますが、満足感のほうが大きいです。

 

ストレス源だった寝室の壁が、まるで生まれ変わったように大変身してくれました。

 

地味でさみしいイメージだったのに、アクセント壁紙を貼ったあとはなんだかモダンな旅館のようにも見えます。

 

素人には難しいかなと最初は思いましたが、やってみると意外とできるものです。何より、自分でDIYをするのはとっても楽しいですよ。家族がいる人は、家族にも手伝ってもらうと作業がより楽になると思います。

 

壁紙を和モダン柄にするのは、かなり面白いと思いますので、お好みの壁紙を見つけられた方はぜひやってみてください!

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