トイレの壁をセルフリフォーム!壁紙DIYでトイレがおしゃれな空間に大変身!
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本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。
マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。
土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。
建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。
「でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない」
という問題が出てきますよね。
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家の中で一番壁紙リフォームが難しい場所、それはトイレ。
トイレにはタンクや便器があるので、高いところに手を伸ばすための脚立も置きづらく、なかなかセルフリフォームがやりにくいところなのです。
わたしたち夫婦は、以前一度トイレのセルフリフォームをしたことがあります。
そのときもかなり苦労はしたのですが、できあがりは非常にかわいくなり、懲りずにまたトイレリフォームをやりたくなってしまったのでした。
今回施工したのは、窓のない2階のトイレです。
1階の窓があるトイレよりは、とても簡単にでき満足のいくトイレに大変身をさせることができました!
ぜひ、セルフリフォームのご参考にしてください。
トレイの壁紙リフォーム
うちの2階のトイレのビフォー画像です。 築20年強の我が家は、入居時にほかの部屋は壁紙を貼り換えましたが、トイレだけは手つかずのままでした。 アイアンの棚をDIYで取り付けたり、トイレットペーパーホルダー類をインテリアショップで買ったものに交換したりはしたものの、やはり20年前の古い柄の壁紙のせいでおしゃれにはなりません。
今回満をじして、「やはりトイレをかわいくしたい!」と思い、セルフリフォームにチャレンジすることにしました。
用意する道具
壁紙リフォームに必要な器具はこれら7つです。
- 角ベラ
- カット定規
- ジョイントローラー
- なでバケ
- ドライバー
- カッターナイフ
- カッターの替え刃
上記(ドライバー以外)がセットになったものがこちらです。
ほかにはさみ、ぞうきん、新聞紙、踏み台、しるしつけのペンなども必要です。 特にカッターナイフの刃は施工をしているとすぐにこぼれてしまうので、こまめに折って切れ味をよくしましょう。
トイレの壁紙DIYスタート
まずはじめに、壁に木ネジでついているものはドライバーを使ってすべて外します。 壁に穴が開きますが、その上から新しい壁紙を貼ってしまうので気にせず進めてください。
コンセントカバーや、換気扇も外します。 換気扇は完全には外れなかったので、ぶら下げておきました。ちょっと高い場所にあるので気をつけてくださいね。
次に、古い壁紙をはがす作業に入ります。 はがしやすい換気扇の穴周りからはがしていくことに決めました。 20年の長い間貼り付いていた壁紙をはがすのは、少し時間がかかりました。やっぱり壁紙は定期的に張り替えたほうがよさそう‥。
こちらが、壁紙を全部はがし終わったところです。 壁紙をはがすと薄紙が残るので、それははがせるところまで全部はがしてください。 薄紙が残ってしまうと、新しい壁紙が浮いてくることがあるそうです。
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今回貼る新しい壁紙はこちら、「青と緑のモロッコタイル風」。異国情緒のある素敵な柄です。 壁紙自体に消臭の機能も付いているので、トイレに貼るにはぴったりです。
床から天井までの高さを測り、+10cm程の長さでカットします。 このときは、カッターナイフよりも小回りの利くはさみが切りやすいです。
裏についている透明のフィルムをはがし、まっすぐに貼っていきます。 生のりがついているので、簡単に貼ることができます。
ある程度貼り付けたら、なでバケで表面をなでて、空気を抜いていきます。
壁紙の端に貼ってある、オレンジ色のサイドテープをはがします。
次に、角の部分には、角ベラを押し当てて折り目を付けます。
ここは少し神経を使います。折り目にカット定規を当てて、余っている部分をカッターナイフで切り取っていきましょう。 カッターナイフの刃はこまめに折って、切れ味のいいものを使ってください。
切った部分をはがしていきます。
ジョイントローラーで、圧着します。 しっかりと圧着することで、きれいな仕上がりになりますよ。 これで1枚目の完成です!
続いて、柄合わせを考えながら2枚目を貼っていきます。 本来は壁の角ごとに壁紙をカットするのだと思いますが、今回は狭いトイレなので角のところは折り曲げて、そのままつなげるようにしました。 邪道なのかもしれませんが素人のセルフリフォームなので、楽しくやりやすくできあがったら、それが一番なのではないかと考えました。
この2枚目部分は、壁まで手が届きにくいので本当に大変でした。 しわも入りましたが、生のり付き壁紙は何度も貼り直しがきくことを知っていたので、焦らないように進めていきます。
少し時間はかかったとはいえ、なんとか二枚目を貼り終えることができました! 細かいミスはあるのかもしれませんが、柄のおかげか目立つこともありません。 普通はタンクのところで壁紙に切り込みを入れて貼るそうですが、わたしたちはタンク裏にも壁紙を通して貼りつけました。 タンク裏にスペースがある場合は、切り込みを入れるよりもそのほうが簡単かもしれないと思いました。
重ねた中心部分を、2枚だけを切るように気をつけながらカットします。 2枚がずれないように、しっかりと押さえながら切りましょう。
1枚目と2枚目の余分な壁紙とサイドテープを取ります。 柄もかなりばっちり合っています。今までで一番きれいに合わせやすい柄だと思いました。
そして、3枚目を貼りました。3枚目は、便器があるので脚立を置くことができず、何もない壁に足をかけたり手をついたりしながら、ゆっくりと時間をかけて貼っていきました。
間違えてもタンクの上に足をかけたり、便器に乗ろうとしたりしてはいけません。トイレが壊れてしまっては元も子もないですからね。 しかし、苦労のかいあってかなりきれいに貼ることができました! 今までと同じトイレとは思えないくらいのイメージチェンジです。
トイレリフォームのコツ
小さな失敗はちょっとだけあります。 タンクと壁をつなぐホース部分。この壁側の壁紙を貼るのが狭くて手が届かず、少し破れてしまいました。 同じ失敗をしないためには、壁紙を引っ張りすぎないように、端まで丁寧に扱うようにしなければなりません。 破れた部分だけに、柄合わせをして小さく切ったつぎ当てをすると、少し目立たなくなるかもしれません。 みなさんは注意してくださいね。
4枚目を貼り終えたところです。どうでしょうか?全くトイレのイメージが変わって驚いています。
4枚目は手前なので、便器の前に踏み台を置いて、奥に比べれば相当楽に貼ることができました。 角の地続きの部分や、2枚が重なったところには、しっかりとジョイントローラーを当てることを忘れないでください。
扉側の細かい部分は、柄合わせを考慮しながら、あらかじめ正確に切るという方法で施工しました。 細かいところも大変なのですが、ここでも脚立や踏み台が使えるので、奥の壁ほどの苦労はありません。 これで、4面全部に壁紙を貼ることができました! 壁紙をはがすだけでかかった時間が2時間、壁紙を貼り始めてからはおよそ4時間でした。 1階のトイレのときに10時間かかったことを思えば、格段の進歩なのではないでしょうか? 半日でできるのは嬉しいですね!
壁の適切な位置に、外していたウォッシュレットのリモコンやコンセントカバーを戻していきます。 換気扇カバーも付け直します。
タオルハンガー、トイレットペーパーホルダーも付け直します。 シャビーな感じのトイレットペーパーホルダーが壁紙にマッチしていて、嬉しくなりました。
これがアフターの全体画像です!いかがでしょうか? 以前の地味で古いイメージのトイレとは打って変わって、異国情緒あふれる素敵な空間に大変身させることができました。 悔やまれるのは壁から出ているホース部分の破れだけですが、錯覚を起こさせる柄のおかげかそこまで目はいきません。この柄にしてよかった!
貼るときの苦労を思えば、素人ながら柄合わせもうまくいったほうではないかと自画自賛してしまいます。 トイレのセルフリフォームは確かにちょっと大変ですが、そのぶんがらりと空間のイメージチェンジができるので、本当におすすめです!
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