トクラスのキッチン Berry(ベリー)の特徴や価格、評判をプロの目線で紹介!

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

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出典:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/

トクラスのキッチン「Berry(ベリー)」は、中価格帯〜高価格帯に位置するキッチンです。トクラスのキッチンシリーズの中で、メインとなるものです。「くらしオーダー」というコンセプトがあるように、あなたの暮らしにピッタリのキッチンを、オーダーメイド感覚で選べる自由度の高いキッチンです

このページでは、トクラスのキッチン「Berry(ベリー)」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、元キッチンメーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。

Berry(ベリー)の価格や基本サイズ(255cm)、レイアウト

画像引用:https://www.toclas.co.jp/news/20140130_2/

まず、トクラスのキッチン「Berry(ベリー)」に関する基本情報を確認していきます。

メーカー参考価格
(標準プラン基本セット)
¥928,800~ (間口255cm 扉シリーズE・C)
キッチンレイアウト  I型プランL型プラン・フラット対面プランアイランドプランⅡ型プラン
キッチン対応間口 I型対応間口:165〜360cm
調理カウンター高さ 80cm、85cm、90cm
扉カラー  15シリーズ 全162色
(価格帯は6段階)
使いやすい調理カウンターの参考高さ   身長(cm)÷ 2 +5cm

トクラスキッチン「Berry(ベリー)」の特徴

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/kurashiorder.html

トクラスの「Berry(ベリー)」の特徴について挙げていきます。

Berry(ベリー)は、トクラスの中価格帯〜高価格帯のキッチンです。自由なプランニングや、選択肢の広さが強みです。

人造大理石

画像引用:https://www.toclas.co.jp/tenor/quality/

トクラスは、人造大理石を得意とするメーカーです。

人造大理石といえば、コーヒーや醤油をこぼして変色したり、重いものを落とすと割れてしまったりするようなイメージがあるかもしれません。

トクラスの人造大理石は、汚れキズ衝撃熱に強いものを使用しています。人造大理石のデメリットの部分を改善しているため、キッチンのカウンターやシンクにもってこいの素材となっています。

 

〜トクラスの人造大理石の4つの安心感〜

・汚れに強い

トクラスの人造大理石は、汚れに強いのが特徴です。色の濃いものをこぼしてしまっても、サッと一拭きでキレイになります。油汚れも、中性洗剤で簡単に洗い落とすことができます。

 

・キズに強い

トクラスの人造大理石は、もともとキズがつきにくく、丈夫です。万が一キズが入っても、ナイロンたわしやサンドペーパーでこすることによって、補修することができます。キズの部分を削っていることになりますが、10年間こすり続けても0.1mm程度で、目に付くことはありません。

キズがついても、こすることによって何度でも蘇るようなイメージです。

 

・衝撃に強い

人造大理石は、重いものを落とすと割れてしまうようなイメージがあるかと思います。トクラスの人造大理石は、重さ198gの鉄球を1mの高さから落としても、割れないことが実証されています。ショールームに行くと、実際に重たい缶詰等を使って実演してくれます。

 

・熱に強い

トクラスの人造大理石のカウンターは、熱に強く作られています。空焼きして350℃に熱したフライパンを10分間放置しても、割れ・変色が起こりにくい特性を持っています。

 

トクラスのカウンターやシンクに使われる人造大理石は、トクラスで研究・開発されたものです。人造大理石の、素材の研究から成形までを一貫して自社で行なっています

1976年にトクラスは、当時はステンレスキッチンが主流だった時代に国内初となる人造大理石カウンターのキッチンを発売しました。トクラスの歴史は人造大理石と共にあるため、他のどのメーカーよりも人造大理石に対する安心感があります。

トクラスは人造大理石に絶対の自信があるため、現在はカウンター・シンクのステンレスの仕様が全くありません。

 

ハイバックカウンター・クックコンセント

トクラスのBerry(ベリー)では、ハイバックカウンターを選択することができます。

ハイバックカウンターとは、キッチンの奥部分の立ち上がり「バックガード」と呼ばれる部分が、通常よりも高くなっている仕様のことです。

バックガードを高く設けることで、水はねや汚れをより簡単にお掃除することができます。バックガードが低いと、壁との段差に汚れが溜まってしまうためです。

高くしたバックガード部分に、オプションでコンセントをつけることができます。バックガード部のコンセント「クックコンセント」を設けることで、ミキサーなどの調理家電をサッと使用することができます。もちろん、コンセントに直接水がかからないようにカバーもついています。

ハイバックカウンターの上部には、専用のレールがつきます。このレールに、ハンガーアイテムというものを設置することで、あなたの調理・片付け作業をサポートすることができます。

ハンガーアイテムは、マルチスタンドが2つ、ラックが1つ、マルチ水切りが1つ標準でつきます。工夫次第で様々な使い方をすることができます。

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/feature.html

 

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バックガードが高く立ち上がっていることによって、調理カウンターを気がねなくジャバジャバ洗うことができます。ストレスなく掃除できることは、キッチンをきれいに保つひとつのポイントですね。

ハイバックカウンターは、キッチンの背中側が壁でないと選ぶことができません。造作の腰壁や、トクラス部材の収納壁でもOKです。フラットのオープンキッチンでは選択不可です。

Berry(ベリー)のキッチンを選んだ方は、ほとんどがハイバックカウンターを採用しているようです。

 

奥までシンク

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/feature.html

トクラスのBerry(ベリー)は、シンクの種類が豊富です。人造大理石のシンクカラーは、8色から選ぶことができ、シンクの形も8種類から選ぶことができます。

なかでも注目なのは、「奥までシンク」です。

奥までシンクは、水栓金具や洗剤ラックの位置をギュッと端っこに詰めている形をしています。そうすることによって、調理カウンターの奥行き分いっぱいにシンクを広げています

シンクの奥行きが広くなることで、皿をたくさんおくことができるのはもちろんのこと、木桶やグリルもラクラク入れることができます。

めいっぱいワイド引き出し

Berry(ベリー)では、「めいっぱいワイド引き出し」という仕様により、調理ゾーンの引き出しに、より多くのものが入れられるようになっています。引き出しの内壁を、できるだけ外に広げるように設計されており、引き出し内容量を広くとる形を実現しています。

キッチンの引き出し底板は、「タフさらっとコート」というコーティングが施してあります。

他メーカーでは、底板をステンレスに変更する仕様が一般的です。しかしトクラスでは、ステンレスという選択肢を排除しているため、タフさらっとコート引き出し底板となります。普通のメラミン素材の底板に比べて、汚れやキズに強くなっています。タフさらっとコートは、独特の模様が浮かび上がるため、丈夫な底板になると同時に、デザイン性もアップします。

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/feature.html#h304

114色から選べるシャインカラー

Berry(ベリー)の扉カラーは、15のシリーズで計162色の中から選ぶことができます。価格は6段階に分かれます。

ハイグレイン
クラフトオーク、リアルウッド
シャインカラー、マットフィニッシュ、マットオーク
Xシリーズ
Dシリーズ、Sシリーズ、Lシリーズ、Nシリーズ、Yシリーズ、Zシリーズ
Eシリーズ、Cシリーズ

その中でも、シャインカラーシリーズでは、114色の中から選ぶことができます。

シャインカラーでは、少しずつ色味を変えた114色が並んでいるため、あなたのイメージにピッタリのカラーを見つけることができます。シャインカラーの扉は、シートを張っているのではなく、1枚1枚塗装してある、「鏡面塗装扉」です。高い鏡面性に加えて、表面硬度が高いため、キズがつきにくくお手入れもカンタンです。

シャインカラー114色塗装扉と色選びツール」が、グッドデザイン賞を受賞しており、世間的にも認められています。

画像引用:https://www.toclas.co.jp/news/20111116/index.html

トクラスは、2013年に「トクラス株式会社」に商号変更しましたが、以前は「ヤマハリビングテック株式会社」でした。「ヤマハ」は、ピアノなどの楽器で有名なあのヤマハです。トクラスは、楽器の塗装技術をキッチンに用いています。

楽器は、世界中に届けられます。湿気が多い地域、乾燥している地域、暑い地域や寒い地域に対応する塗装をしなければなりません。キッチンも、火や水を使うため、高温で高湿度な環境に置かれます。

トクラスのキッチンは、楽器で培った塗装技術が、繊細な色味を表現しつつキッチンを守ってくれます。

 

サイクロンフード

トクラスは「サイクロンフード」という独自のレンジフード(換気扇)を持っています。

サイクロンフードとは、トクラス独自の「フロントキャッチ方式」を用いたレンジフードです。煙を水平渦巻き状態にしつつ吸い込むことで、小型のフィルターで油汚れをキャッチします。レンジフード内部が汚れることを防ぐため、お掃除をカンタンに済ますことができます。

フィルターは片手で外すことができるほど小さいため、取り外しの大変さはありません。フィルターは食洗機に入れるだけ、フード本体は油をはじく撥油加工がしてあるため、サッと拭き掃除をするだけでOKです。

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/feature.html#h301

 

サイクロンフードを実際に触ってみると、フィルターの小ささに驚きます。ストレスなくカンタンに取り外して、あとは食洗機にいれるだけなので、お掃除がとっても楽チンです。普段は、部品を外すことなく拭き掃除のみで済ますことができます。

サイクロンフードは、フードの中で煙の渦を作るため、どうしてもボディーが大きくなってしまいます。お掃除の手間の少なさはありますが、見た目が気になる人もいるかもしれません。トクラスでは、サイクロンフード以外でも、スリムなレンジフードを選択することができるため、デザイン面を気にする人は他のフードを検討しても良いかもしれませんね。

 

シームレス結合・一体成形

トクラスのカウンター・シンクは、ステンレスという選択肢がなく、人造大理石のみ選択することができます。

調理カウンターとシンクがどちらも人造大理石となるため、シームレス接合を行います。シームレス接合は、接合部分に隙間や段差がないため、汚れがたまる心配がありません。

「ステンレスカウンターと人造大理石シンク」や「人造大理石カウンターとステンレスシンク」など、異種素材になると、どうしても接合部分に隙間や段差ができてしまいます。

トクラスでは、シンク内の排水部分も一体成形であるため、お手入れは非常にカンタンです。

DOLCE X(ドルチェ エックス)

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/dolce-x/

Berry(ベリー)では、DOLCE X(ドルチェ エックス)を選ぶことができます。

DOLCE X(ドルチェ エックス)とは、Berry(ベリー)の中でも最高級グレードのパックプランのようなものです。

キッチンの形はフラット対面とアイランドキッチンに限定され、扉カラーも高いグレードのシリーズから選びます。

他社にはない、非常に個性的な形のキッチンです。必然的に高価格にはなりますが、他のメーカーにはない特徴的なキッチンに、一目惚れする人も多くいます。

トクラスキッチン「Berry(ベリー)」のカップボード

続いて、Berry(ベリー)のカップボードを紹介していきます。

トクラスのキッチンはBerry(ベリー)の他にもシリーズがありますが、Berry(ベリー)でのみ採用できるカップボードも存在します。

スライドストッカー・フラットストッカー

トクラスのカップボードには、スライドストッカーフラットストッカーといった、スライド扉の大型の収納があります。大容量の収納で、食器はもちろん、調理器具や食品のストックもたくさんしまうことができます。

前面ガラスの引き戸収納がスライドストッカーで、3色の中から色を選べるのがフラットストッカーです。

これはBerry(ベリー)でのみ採用することができます

フルセットストッカー・家電ストッカー・2段開き扉ストッカー

フルセットストッカーは、背の高いトール収納です。上から下まで収納することができるため、多くのものを入れることができます。

上から見やすいように、腰から下の収納は、引き出しタイプになっています。

家電ストッカーは、トール収納の中に家電収納を組み込んだ仕様になっています。家電を置くための、オープン棚とスライド棚のそれぞれにコンセントを装備しています。

2段開き扉ストッカーは、同じく背の高いトール収納です。

上下2段とも、大きく開く観音開きのタイプであるため、中のものを一気に見渡すことができます。デザインもシンプルに仕上がっているため、お部屋のインテリアを邪魔することはありません。

カウンター・ハイカウンタータイプ用キャビネット

カウンター・ハイカウンター用キャビネットは、小物や調理器具、背の低い食器などを入れることができる収納です。カウンタータイプが高さ85cm、ハイカウンタータイプが高さ1m2.5cmです。

種類は引き出しタイプや開き扉タイプ、イスやゴミ箱を入れることができるオープンタイプなど、様々です。

カウンター・ハイカウンター用キャビネットは、上にものを置くことができるため、家電を置いたり、ちょっとした作業スペースとして使ったりすることもできます。

家電送風機タイプキャビネット

トクラスのカウンターキャビネットでは、家電送風機タイプキャビネットを選ぶこともできます。

家電送風機タイプとは、引き出しの中に置いた家電が出す蒸気が、内部にこもらないように送風ファンがついたタイプです。これを用いることで、炊飯器や電子ケトル、コーヒーメーカーなど、蒸気を出す家電も気にせず使うことができます。

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/storage.html

トクラスキッチン「Berry(ベリー)」の価格や値引き率

画像引用:https://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/feature.html

トクラスの中価格帯〜高価格帯のキッチン「Berry(ベリー)」の、価格や値引率について確認していきます。

Berry(ベリー)の価格

Berry(ベリー)は、扉のグレードによって価格が大きく上下します。Berry(ベリー)の扉シリーズは15種類あり、価格は6段階に分かれます。どのシリーズがどの価格帯に位置するのかが、少しわかりにくいです。

そこで、それぞれの扉シリーズの価格をまとめてみました。キッチンの形は、基本プランのI型255cmとします。食洗機のありの場合の価格も記載します。

扉シリーズ 食洗機なしプラン 食洗機ありプラン
ハイグレイン ¥2,111,100 ¥2,425,700
クラフトオーク、リアルウッド ¥1,569.500 ¥1,822,700
シャインカラー、マットフィニッシュ、マットオーク ¥1,436,300 ¥1.676.500
Xシリーズ ¥1,206,200 ¥1,375,500
Dシリーズ、Sシリーズ、Lシリーズ、Nシリーズ、Yシリーズ、Zシリーズ ¥1,044,400 ¥1,204,900
Eシリーズ、Cシリーズ ¥928,800 ¥1,089,000

Berry(ベリー)の値引き率

上記の物は全て「メーカー参考価格」、定価のことです。実際にキッチンを購入する際には値引きが入ります。Berry(ベリー)の値引き率は、約40~50%です。つまり、定価の約5~6割程度で購入することができます。

しかし、実際にキッチンを購入するときには、工事費がプラスになったり、逆に値引きが入ったりします。間口やレイアウト、設備のグレードによっても、料金が大きく変わります。キッチンリフォームは、リフォーム費用の総額や、相場が分かりにくいのが現状です。

キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。

複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正な価格が見えてきます。

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「Berry(ベリー)」の評価や評判、口コミ

Berry(ベリー)を実際に使っている人、実際にショールーム等で触ってみた人の評判や口コミを見ていきましょう。

キッチンとカップボードです。
トクラスのBerry。

最初に取り上げますはキッチンです。
全体的な使い易さは◎
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⇒トクラスと言えば人造大理石。 熱々のフライパンや鍋を置いても問題ないです。

汚れも一拭きできれいになりますし、
このシンク部分の水はけも見事なものです。ちなみに色はカフェベージュ。
トクラスショールームで説明してくださった、説明員のおじさん曰く。
「男性はグレーが好きで、女性はベージュが好き。」らしいです。
確かにその時、私の希望はグレーで、妻がこのベージュでした。もちろん妻の意見優先です。

出典:https://sora0510.exblog.jp/23030962/

”玄人が選ぶキッチン!!  Berry “

 

なんで!?  プロの人たちはベリーを選ぶの??

「どうしてでしょうね??(笑)」

とお応えすると怒られてしまいますよね(汗)

 

あくまでもBlog担当者のわたしの意見ですが

多分…

 

特別な”すごい理由”は無い(笑)のですが、とにかく…

1)総合的に品質が非常に高い!!

2)プロの見方からのコストパフォーマンスが非常に高い!!

3)人造大理石に関しては、とにかくNo1!!

4)デザイン、機能性は熟成された安心・安定性!!

そして…

5) “YAMAHA”のDNA…

って、トコロでしょうかね〜

出典:https://www.well-reform.com/reform-blog/staff/9648/

人造大理石のキッチンいろいろ見ましたが、やはり美しさが全然違う!(´。✪ω✪。`)
そして、見た目だけでないんです♡
人造大理石という決まった定義は無いです。
どんな作りでも、作った人が人造大理石と言えば、人造大理石です。
なので他メーカーさんの人造大理石と言うものは合板などの上に何かを混ぜ合わせて、接着剤でくっつけているだけ。というものも。
だから熱い鉄板を置けば焦げるし、変形するのです。
特に、表面は大丈夫だったとしても接着剤は熱に弱いから、痛みます。
そして、何かを、落としたりすると表面も割れちゃったりするんですよ(´Д` )
トクラスの人造大理石は何時間もかけて1枚ずつ焼き上げて作るから強度レベルが違います。
また、何かを落としても少し擦り傷が残るくらいで、削ればまたツルツルになるというもの✨
キッチンは15年が寿命といわれているので、毎日使うものですし、長く綺麗に使えるものが良いですよね( ´  ` )
その他に気に入ったポイントは、シンク下がフリーにできること♡
お料理されるかたはわかると思いますが、料理中に出るゴミ。
シンク下にゴミ箱欲しいと思ったことありませんか?
私はいつも、シンクの前の扉にスーパーの袋をぶら下げてゴミ箱にして料理しています。
でも、スーパーの袋、美しくない( ¯⌓¯ )
そこで、シンク下はフリーにすることにしました✨
出典:https://soramujihouse.amebaownd.com/posts/1593723

Berry(ベリー)の口コミをみてみると、人造大理石に対する評価がかなり高いことがわかります。高品質であるために、玄人からも選ばれているという意見もありました。

まとめ

トクラスのBerry(ベリー)は、中価格帯〜高価格帯に位置するキッチンです。

金額に幅はあるものの、トクラスの高品質な人造大理石を用いることで、納得の仕上がりとなっています。ハイバックカウンターや、奥まで広いシンク、高い塗装技術を用いた扉カラーなど、他メーカーと比べて個性が光るキッチンです。

人造大理石のキッチンにしてみたいと考えている方は、高品質なトクラスのBerry(ベリー)を検討してみてはいかがでしょうか。

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