プラスターボードとは


–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–
本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。
マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。
土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。
建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。
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プラスターボードとは
プラスターボードとは、プラスター材(おがくず/バーライトに焼いた石膏を混ぜたもの)を水練りしたあと成型、厚紙で覆ったもので、壁や天井などの下地に使用します。
石膏ボードともいい、断熱性・耐火性・遮音性に優れていますし、容易に施工できるため、一般の住宅でも多く用いられます。
しかし、水に弱いという弱点がありますので、水周りには防水性を高める工夫を施した特殊なプラスターボードを用いなければなりません。
プラスターボードの耐火性
プラスターボードには、20%ほど結晶水と呼ばれる水分が含まれています。図らずも火災に遭遇したとき、プラスターボード内の結晶水が熱分解をはじめます。そしてその水分が完全に蒸発してしまうまでは、プラスターボードそのものの温度は一定温度以上には上がりません。
建築基準法でも、どの部分にどれだけの時間火に耐える素材を使用するかが定められています。
構造上最も重要な柱や梁、耐力壁はその耐火性能が重視されています。同じプラスターボードと呼ばれる製品の中でも、特に耐火性能に優れた製品もあり、家の箇所に応じてしっかりと選ぶ必要があります。
プラスターボードの遮音性
寝室など、特に静けさが必要な居室には遮音性が求められます。この点でもプラスターボードは有効です。
とはいえ、音の伝わり方は、大きく「空気のゆれ」「振動」の2種類に分類されますので、「振動」に対してはプラスターボードの貼り方を工夫します。
部屋と部屋を区切る壁の中に空間を設け、プラスターボードを支える下地材が両面の壁に接しないように互い違いにします。そして、プラスターボードとプラスターボードの間に吸音材を入れたりもします。
特に楽器の演奏を趣味にしておられる方にとって、防音性は重要です。プラスターボードや吸音材の使用、「部屋の中にもうひとつ部屋をつくる」などの工夫、必要に応じて床を二重にする、といった方法で「振動」による音の伝播を防がなければなりません。
防音室を専門に手がける業者に相談してみてください。もしも楽器そのものが小さい、ないしは楽器を演奏するための動きが小さくて済むのであれば、室内全体を防音仕様にしなくても「吸音ルーム」などと呼ばれる簡易式の小さな小部屋を設置するだけでも効果を得られます。
プラスターボードには、多くの種類がある
上でも触れたとおり、プラスターボードといっても、一般的なものから
・耐火性/耐熱性
・防音/遮音性
・強度
などの機能に特化した商品も多くあります。どの部屋/部位には何が適しているのかは、建築基準法だけでなく、家族がどう暮らしたいのかを検討しながら選ぶ必要があります。