2018/09/26   住宅建築用語集

坪とは

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–

本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。

マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。

土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。

建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。

でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない

という問題が出てきますよね。

そこで活用してほしいおすすめサービスが、東証一部上場のリクルートが運営するカタログ一括請求サービスです。

カタログ一括請求サービスを利用すれば、条件に合うおすすめ住宅メーカーのカタログが一括で届きます。しかも無料

予算や住宅のテーマ、シニア向けやエコ住宅などの条件を選択できるので、あなた好みの住宅メーカーを探すことが可能です。

ぜひ一括請求で理想のハウスメーカーを探してみてくださいね!

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本文に入る前に、家のリフォームをお考えの方にぜひ知っておいて頂きたいことをお伝えします。

リフォームを検討する際は、必ず早い段階で事前に何社かに見積もりをとって下さい

というのも、リフォームは料金も技術も会社によって大きなバラツキがあります。

しっかりと検討をせずチラシやホームセンター、近所の会社で決めてしまい10万円、中には100万円以上の損をしまう方は非常に多いです。

ですが、リフォームは専門用語や相場もいまいち分かりずらく、どの会社に相談したら良いか分からないですよね。

そこで活用して欲しいのが、東証プライム上場企業リクルートが運営する、suumoカウンターリフォーム

スマホからいくつかの質問を選択すると、あなたの条件にあった会社を3-4社ピックアップしてくれます。

suumoカウンターリフォームの特徴

厳しい審査をクリアした優良会社のみで、無理な営業は一切なし

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無料で事前相談だけでもOK

3-4社に見積もりを出してもらうことで相場も知ることができます。

また、競合させることで料金が下がる可能性が高くなるのも大きなメリットの1つです。

お断りもsuumoがしてくれるので、無理な営業を受けることもありません。

スマホからかんたんに出来るので、まずはリフォームを検討しているのであれば今すぐチェックしておくことをおすすめします。

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では、さっそく本文に入りましょう!

坪とは

 

面積を表示する単位に、「坪」がありますが、坪という表記で悩まれたことはないでしょうか。1坪は、約3.30578平方メートルです。逆に1平方メートルは、約0.3025坪のことです。

1坪を畳の数で表現するとき「畳2つ分」などとも表現されますが、畳のサイズは地方によりいくつかの違いがありますので、あなたご自身が知る畳のサイズでイメージすると、実際の1坪と異なることもあります。

 

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坪は、現在公式な書類では認められていない

坪は、過去の日本で使用されていた「尺貫法(長さ/面積の表記法)」のひとつです。「一尺(いっしゃく)」、「一寸(いっすん)」、「一間(いっけん)」は長さを、「一坪(ひとつぼ)」、「一反(いったん)」は面積を、「一斤(いっきん)」、「一匁(いちもんめ)」は重さをあらわす単位です。

昭和34年、公式文書、準公式文書では尺貫法表記は禁止され、世界的に広く使われる表記(メートル/グラムなど)に置き換えられました。これに伴い、商取引など「何かを証明するための書類」で尺貫法表記を用いた場合、50万円以下の罰金に処されることとなっています。

 

1坪と畳の関係

坪表記が禁止されたとはいえ、未だにひとつの表現方法として残っているのも事実です。家の価格イメージを掴むため、「坪単価」という言い方をするのもこのうちのひとつです。では、「1坪は畳2つ分」についてはどうでしょうか。

1畳の面積は、畳の種類により次のように異なります。

・京間/本間=191cm×95.5cm(関西方面)=18,240.5平方センチメートル=1.82405平方メートル

・江戸間=176cm×87.8cm(関東方面)=15,452.8平方センチメートル=1.54528平方メートル

・団地間(団地サイズ)=170cm×85cm=14,450平方センチメートル=1.445平方メートル

※他にも畳のサイズの呼称はいくつかあります。

畳1枚分でこれだけの差がありますので、一般的な居室で使われる表現、「6畳」「8畳」「12畳」となれば、かなりの違いが出てきてしまいます。

 

メーターモジュールの出現

建築の世界、特に昔ながらの建て方、現場で木材を加工する工法に携わる大工さんは「尺(尺貫法)」で仕事をしています。これを尺モジュールと呼びます。

一方、「メートル/センチメートル/ミリメートル」でものの長さや面積を理解している人が多くなったことを受け、1メートル×1メートルでひとつのグリッド(単位)を構成するよう設計する「メーターモジュール」という考え方が現れました。

大手ハウスメーカーのうち、数社がメーターモジュールを採用しています。

上で触れたとおり、1坪は畳いくつ分かという問題、そして尺モジュールとメーターモジュールの考え方の違いを考えると、単純に「坪単価いくら」を鵜呑みにしてはならないことがわかります。

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