地盤調査とは
–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–
本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。
マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。
土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。
建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。
「でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない」
という問題が出てきますよね。
そこで活用してほしいおすすめサービスが、東証一部上場のリクルートが運営するカタログ一括請求サービスです。

カタログ一括請求サービスを利用すれば、条件に合うおすすめ住宅メーカーのカタログが一括で届きます。しかも無料。
予算や住宅のテーマ、シニア向けやエコ住宅などの条件を選択できるので、あなた好みの住宅メーカーを探すことが可能です。
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地盤調査とは、家を“据える”敷地の状態を詳細に調べることです。
地質学や土質工学の観点から調査し、家を建てるのに適しているのかを判定します。現行の建築基準法では「ほぼ必須事項」に位置づけられていて、必ず行うものと理解しておくべきものです。
地震や豪雨などの近年の被害を目の当たりにするにつれ、必須事項であることは納得できるものではないでしょうか。
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このページの目次
主な地盤調査の方法
一般的なものは、スウェーデン式サウンディング調査です。おもりの付いた棒を地面に突き刺し、どの程度の重みでその棒が沈むかを調べます。
おもりを含む機材すべての重みが100キログラムに達したとき、棒が動かなければ、棒をねじりながらさらに土に負荷をかけ、何度回転させれば25センチメートル沈むかを記録します。
敷地内の何箇所かでこの試験を行うことで、敷地に“強度”の偏りがないか、土質はどうかなどを調べます。
他の地盤調査法
スウェーデン式サウンディング調査以外にも、「ボーリング標準貫入試験」も採用されることがあります。3階建て以上の建物や、鉄骨造など、建物そのものが重いときに求められる地盤調査法です。
ボーリング標準貫入試験は、金属棒が一定の深さまで沈むまで何回打てばよいかのテスト、そして敷地の土を筒状にくりぬいて取り出すことも行います。敷地の深い部分がどのような土質なのかを実際にサンプリングできるという特徴があります。
スウェーデン式サウンディング調査よりも深くまで調査ができるのも、ボーリング標準貫入試験のメリットです。
地盤調査の後に検討されること
地盤の様子がわかれば、検討している家にマッチした基礎は何なのかを検討します。もしも軟弱な地盤であったのなら、どのような方法で地盤改良すればよいのかを検討します。
支持層(建物を支えられる地層)までが深ければ鋼管杭を打つ、セメントを柱状に打つなどしなければなりません。比較的強固な地盤であれば、ごく浅い部分の土に粉体セメントを混ぜ固める表層地盤改良で済むこともあります。
いずれの方法を採用するにせよ、家の安全のために重要なことですので、しっかりと地盤調査と地盤改良を行わなければなりません。
なお、地盤調査を行い、その結果地盤改良が必要と判断されたときは、それらをセットで行い「よい地盤」を得なければ、住宅瑕疵担保責任保険に加入できません。
家を支える敷地の強度は、年々増える天災に備えるため、最も重要なことのひとつに数えられるものでしょう。
※地盤調査や地盤改良についての詳細は、「地盤調査から地盤改良までの流れ。一般住宅に使われる種類と特徴・費用を解説」もご参考になさってください。
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