2020/11/15   洗面台

タカラスタンダードの洗面化粧台「ファミーユ」の特徴や価格、評判をプロ目線で紹介!

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://www.takara-standard.co.jp/product/dressing_table/famile/

出典:タカラスタンダードのショールームより

タカラスタンダードの洗面化粧台「ファミーユ」は、タカラスタンダードの洗面化粧台のカテゴリーの中では、中級グレードの洗面化粧台となります。

タカラスタンダードと言えば、ホーロー。洗面化粧台の部品としても、「汚れや衝撃に強い」「磁石がくっつく」ホーローが多く使われています。

その中でも、「ファミーユ」は美しく耐久性の高いアクリル系人造大理石のカウンターでを採用しています。

今回の記事は、タカラスタンダードの洗面化粧台「ファミーユ」について、特徴や価格、評判や口コミなどを、住宅設備メーカー勤務のプロの目線を交えて解説していきます。

「ファミーユ」の価格・サイズなどの基本情報

まずは「ファミーユ」の基本情報について見ていきます。

価格 113,100円~
間口(幅) 600mm・750mm・900mm・1,000mm・1,200mm
カウンター高さ 800mm・850mm
引き出しタイプ 2段スライドタイプ・引出し付き扉タイプ・扉タイプ
ミラーキャビネット 3面鏡(フェイスクリアミラー・木製ボックス仕様・ワイドLED・スタイリッシュ)・大型ミラー・2面鏡・1面鏡
カウンター材質 アクリル系樹脂人造大理石
洗面ボール種類 1種類(ハイバックカウンター)
水栓 2種類
カウンターカラー 1色
扉カラー 全8色

「ファミーユ」の特徴

それでは、タカラスタンダードの「ファミーユ」の洗面化粧台についての特徴を見ていきましょう。

商品コンセプトは「シンプルなデザインと多彩なカラーの、機能性を追求したホーロー洗面化粧台」となっています。

中級グレードの洗面化粧台でも、アクリル系人造大理石カウンターを採用しており、キャビネットは勿論ホーローです。

それでは、「ファミーユ」の一番の魅力でもある人造大理石カウンターの特徴を解説していきます。

アクリル系人造大理石カウンター(ボウル一体型)

タカラスタンダードのアクリル系人造大理石カウンターは、アクリル100%の高純度で密度の高い素材を採用しています。

アクリル系人造大理石を採用しているメーカーは、ポリエステル系人造大理石との違いをPRします。見比べないと、なかなか違いが分かりませんが、アクリル系人造大理石は鏡のように光が反射します。それに対して、ポリエステル系人造大理石は、少し反射面が弱いです。

それは素材の密度の違いや、製造工程に違いによりますが、密度が高い分素材が硬く清掃性により優れています

「ファミーユ」は「ハイバックカウンター」になっており、カウンターとボウルは一体成形になっています。

 

洗面の奥側が立ち上がっており、大きなボウル形状になっている「ハイバックカウンター」。ボウル容量は17Lとなっており、洗濯物の下洗いなどの際には活躍します。

底面も平らになっており、家事の手助けになります。水栓も壁付けとなっており、水栓まわりに汚れがたまりにくいことから、人気の高いカウンター形状です。

2Wayカウンター

ハイバックカウンターのデメリットとしては、洗面台にモノを置けるスペースが少ない、という点です。

しかし、「ファミーユ」は向かって右側に2段になっているカウンターがあります。濡れたモノと濡らしたくないモノを、分別して置くことができる設計になっているところが2Wayとなります。

濡れてしまうハンドソープや石鹸類と、一時置きしたいタオルやブラシなどを置くスペースを分けることができ、普段使いの際の配慮が万全です。

アクリル系人造大理石カウンター・カラー

クリスタルホワイト

排水口の仕様

排水口は「フランジレス排水口」になっています。

通常ポップアップの排水口は、カウンターの部分にフランジと言う、排水栓を上げ下げするための金属の部材があります。そのため、従来の排水口まわりの金属の部分は、汚れが溜まりやすかったです。「フランジレス排水口」はフランジがなく、汚れが溜まりにくい構造になって、見た目のすっきりしています

水栓

「ファミーユ」で選択できる水栓は主に2種類となっています。

シングルレバー式シャワー水栓

ハイバックカウンター専用になっている、壁付け水栓になります。デザインも、メタルで高級感があります。

機能としては、ハンドシャワーとして水栓を引き出すことができ、手元でシャワーと吐水が切り替えができます。

またこちらの水栓は、エコ水栓です。

シングルレバー式シャワー水栓(タッチレス水栓)

形状はシングルレバー水栓とほぼ同じです。こちらの水栓は、いわゆる自動水栓になります。

通常の吐水は、水栓の下に手をかざすと吐水を行います。手を水栓の下から外すと、吐水がストップします。

連続で吐水したい時は、水栓左側に手をかざすと、吐水のON/OFFができます。お湯・水の切り替えや、水量の調整はレバーで行います。

そしてお湯・水の切り替えや、水量の調整はレバーで行い、エコ水栓になっています。

 

自動水栓のメリットとデメリット

まず自動水栓は慣れると便利です。石鹸で手を洗って、石鹸まみれになった手で水栓のレバーを触る…そして手を洗いながら泡がついたレバーも一緒に洗う…といったことはありませんか?自動水栓であれば、こういったストレスなく手を洗うことができます。

また小さなお子さんも、手を伸ばすだけなので使いやすいです

また水を汲んだりする時に、連続で吐水したい場合は手動吐水に切り替えができますので、ケースバイケースで使い分けができます

反対にデメリットとしては、反応が良くない時がある、ということです。サッと出て欲しいときに数秒あるか無いかのタイムラグがありますので、それがストレスになる方もいます。

また洗面化粧台では、あまり気にしなくても大丈夫かと思いますが、センサーは赤外線を採用しています。そのため、ガラスやステンレス、黒い色のコップは赤外線が通過したり反射して反応しない場合があるので、その点ご注意です。

 

エコ水栓とは?

タカラスタンダードの水栓で、「エコ水栓」という名称が付いている水栓は、節湯水栓です。

節湯水栓とは、水栓のレバーを水と湯の切り替え位置が「カチッ」というレバーの感触でわかるようになっている水栓です。これにより、お湯を知らないうちに使わないようして、ガス代・電気代の削減に繋げることができます。そして、一番使いやすい一番下の位置が水になっており、節約しやすい設計になっています。

また各種補助金の申請などにも使える仕様の水栓になります。こちらの水栓の省エネ効果は、意外にバカにできない省エネ効果があり、洗面化粧台にかかるガス代・水道代・下水代を約3割程度削減します。

ミラーキャビネット

タカラスタンダードの「ファミーユ」のミラーは、照明全てがLED照明となっています。それでは、各ミラーキャビネットの特徴を、順番に解説していきましょう。

フェイスクリアミラー

対応間口:750mm・900mm・1,000mm・1,200mm

フェイスクリアミラーは、縦型LED照明を搭載したミラーキャビネットです。最近の高級価格帯の洗面で、採用が多い照明の形状です。

縦型LED照明の良い点は、顔全体に対し光が均等に当たって化粧やひげ剃りがしやすい点、顔の印象が明るく見える点です。

上からの光では、顔の凹凸に応じて影ができやすくなってしまい、化粧の塗り具合や、ヒゲ剃りの際に鏡にアゴを無意識のうちに近づけてしまうことになります。

それに対して縦型LED照明は、光の当たり具合がよく分かるので、お化粧もしやすく非常におすすめになります。

「ファミーユ」では、3面鏡タイプ・2面鏡タイプ(幅600mmのみ)があります。

スタイリッシュ3面鏡

対応間口:750mm・900mm

フチの少ないスマートな印象のミラーキャビネットです。

照明は、上部に端から端までの幅いっぱいにLED照明が設置されており、広範囲を照らします。

使い勝手が良いポイントとしては、ミラーキャビネット内部に小物が収納できる引出しがある点です。手元にあることで、化粧小物などの取り出しが可能になります。

また汚れが拭き取りやすいクリーンコーティングを施されており、中央ミラーは曇り止めに追加して、汚れにも強い仕様になっています。

鏡内部はコンセントがあり、充電ができる他、収納棚もたっぷり用意されています。もちろん高さ調子ができ、素材はクリアなトレイになって、中身が見やすい設計です。

3面鏡(ワイドLED)

対応間口:750mm・900mm・1,000mm・1,200mm

通常の3面鏡の形態になります。

スタイリッシュ3面鏡との違いは、スイッチやコンセントが鏡下設置で、鏡を閉じている状態では見えることと、スライド収納がない点、防汚コートがされていない点です。


出典:https://www.takara-standard.co.jp/product/dressing_table/famile/

その代わりに、左右のミラーの開き角度が115度まで開く丁番を採用しています。ミラー扉が大きく開くことで、中の収納物の出し入れがしやすくなります

3面鏡

対応間口:750mm

3面鏡で、照明が大きいタイプです。価格を抑えめにしたい方におすすめです。

大型ミラー

対応間口:750mm・900mm・1,000mm・1,200mm

肌色などを自然な発色で再現するLED照明を採用している大型の1面鏡です。

鏡裏に収納はありませんが、ミラーの下部に小物置き棚があり、便利です。

2面鏡(フェイスフルライト・通常LED照明)

対応間口:600mm

2面鏡は、幅600mmになります。

1面鏡(鏡裏収納付き)

対応間口:750mm・600mm

鏡の裏に収納があるタイプの1面鏡です。向かって右側はオープンな収納があり、見せる収納と隠したいものを分別することができます。

ショートミラー

マンションで洗面化粧台の上に梁がある、リフォームで天井高さが低い、といった場合に高さの低いミラーキャビネットで対応できます。

対応できるミラーは「大型ミラー」「3面鏡(ワイドLED)」になります。

ベースキャビネット

 

「エリーナ」を含む、タカラスタンダードの洗面化粧台のベースキャビネットは、ホーロー製です。タカラスタンダードの一番のPRポイントです。

キャビネットが丸ごとホーローとなっており、扉の表裏は水垂れに強いです。

引出しやキャビネットの底板も、一般的な木製キャビネットは10~20年以上使っていると傷みが出てきますが、ホーローはその点が非常に強いです。

 

ホーローパネルの知ってトクする業界知識

ホーローとは、簡単に解説すると金属にガラスコーティングをしたような素材です。

ホーローの歴史は長く、古代エジプト時代には既にホーローの技術があり、装飾品などに使われていたと言います。

タカラスタンダードのホーローは、一般的な鍋などに使われているホーローとは異なり、強度が非常に高いことが有名です。

鋼板に凹凸が付いており、ガラスをコーティングの密着度を上げることで強度を増しています。

 

タカラスタンダードのショールームにいくと、アドバイザーがよく実演をしてくれます。ホーロー板を叩いたり、火で直接あぶったり油性マジックで落書きをしたり…

これらのことをしてもフキンでさらっと拭き取りができ、元の状態に戻ります

さらに鋼板を使っていることから、磁石がくっつきます。ココが非常に人気があります。洗面化粧台の本体横、扉面などに磁石で、タオルかけなどをピタっと設置できます。

ホーロークリーンパネル」という洗面化粧台の横に設置するホーロー板だけの販売もされています。

しかし、実は洗面化粧台やキッチンなどとセットでないと基本的には出荷してくれません

ホーロー板だけほしい場合、単独で使いたい場合は、「ホーロー内装材・エマウォール・インテリアタイプ」が便利です。タカラスタンダードの商品ですが、カラーバリエーションも豊富かつ、ホーロー本来の性能は同等で、単独でホーロー板を発注できます。

 

2段引き出しタイプ

引き出しが大きく上下に2段になっており、たくさんのものを収納できます。

上段は、化粧品などの小物が入れやすい深さが浅い設計になっています。下段はストック品などが入りやすいように、高さがある引出しです。

引出し自体も、ソフトクローズ仕様になっ
ており、閉じるときに衝撃を和らげます。

引出し付き扉タイプ

引出しと開き扉が混合しているタイプです。

引出しは2段になっています。上段は化粧品などの小物を収納でき、下段はストック品を収納するのに向いています。

扉タイプ

開き扉タイプで収納量をたくさん確保できるプランです。

奥までの収納が届きにくいデメリットはありますが、反面キャビネットの価格は抑えることができます。

そこまでホーローラック

オプションで、キャビネットの一番下部に体重計などを収納できるスペースを付けることができます。

なお、この引出しを設置するとカウンター高さは800mmになります。

カウンター高さ設計

昔の洗面化粧台は、洗面ボールの高さが床から、750mmという設計が多いですが、「ファミーユ」は高さが800mm・850mmから選択することができます。

洗面化粧台のカウンター高さがキッチン同様に選択できることで、家族の身長に合わせて選ぶことができるので有難いポイントです。

毎日洗顔や歯磨きの際などに腰への負担を軽くしたい方は850mm、身長の低い方には800mm、と身長や用途に応じてプランすることができます。

扉カラー

扉のカラー展開は全8色あり、全てホーロー扉になっています。

グループ1

ウォルナットブラック・ウォルナットグレージュ・ミックスウッドダーク・ミックスウッドホワイト・パールアイボリー

グループ2

ライトグレー・ベージュ・ホワイト

取手の形状

取手は全てライン取手の形状になってます。

周辺キャビネット

洗面化粧台本体のまわりに、収納を追加するキャビネットです。

家族の人数が多い方や、洗面本体に追加してタオル類などの収納をもっと充実させたい!という方におすすめのキャビネット類が充実しています。

キャビネット自体もホーローになっているので、そのままマグネット収納を貼り付けることもできます。

「ファミーユ」は、洗面本体の幅の種類が多いので、トールキャビネットの幅を、ご自身の好みと洗面空間全体を考慮してプランしてみてください。

トールユニット・サイド収納タイプ(幅150mm)

こちらの収納はカウンター高さより上が、横から取り出しができるオープンな棚状になっています。化粧品や、コンタクト洗浄液など、毎日使う小物を収納すると便利です。

棚の中にはコンセントもあり、シェーバーや電動歯ブラシの充電などに使えます。

カウンターより下は1段の引出しなっており、内部は2段の棚になっています。

トールユニット・3段引出しタイプ(幅230mm・300mm・450mm)

    

ユニット上部は、1つの開き扉になっており、中は高さを16段階で調整できる棚板が2つあり、3段の収納スペースがあります。

ユニット下部の引出し収納は3段構成になっており、タオルや下着などを入れやすい形状になっています。

ルームヒーター

洗面化粧台の上に設置できる簡易的な冷暖房機です。

特に冬季に、リビングなどの温かい空間から、寒い洗面所へ急に移動すると、血圧の急激な変化で心臓に大きな負担がかかって倒れる、という「ヒートショック」という現象があります。

このルームヒーターで、こういった危険性を軽減することができる予備暖房も重要になります。

「エリーナ」の場合は、デザインが2種類あります。

シンプルな薄型タイプと、カラーコーディネートができる吊戸棚一体型タイプもあります。

ホーロークリーン洗面パネル

洗面化粧台の横に、ホーロー板を設置して、汚れ防止やマグネットを使った収納を自由に設置することができます

なお、市販でも販売されているマグネット式の棚も設置ができます。

洗面化粧台の横は、水ハネなどでクロスが汚れやすいですが、このホーロー板なら安心です。ホーローのお手入れ性能で、汚れもふと拭きで落とせ、清潔を保つことができます。

カラーバリエーションは5色あります。

ウッドダークブラウン・ウッドマイルドホワイト・ストーンホワイト・パールホワイト・ホワイト

マグネット収納

「ホーロークリーンパネル」への設置や、洗面化粧台本体に設置することができる、マグネット式収納棚です。

マグネットなので、自由に取り外しができ、位置の変更も自由自在です。マグネットは強力なものになっているので、小物を入れたぐらいでは落ちません。

 

  • タオルハンガー

  • 眼鏡などを一時置きできる小物置き

  • 櫛などを入れれるマルチラック

  • 奥行きの深い棚のデラックスタイプ

  • 歯ブラシたて

  • ティッシュがはまるマルチホルダー

  • 洗面側面に設置し仮置き棚になるサポートボード

カラーはチャコールグレーと、ホワイトの2色があります。

かくせるラック・間仕切り名人

上段引出しに設置する収納です。小物の整理がしやすいオプションになっています。

「ファミーユ」の価格

「ファミーユ」の価格は、各キャビネットや色などの組み合わせ構成によって左右されます。またタカラスタンダードは、他社と比較して定価が安い分、値引きがほとんどありません。

また洗面化粧台の場合は、新築時は商品代に加えて施工費用、リフォーム時はさらに既存の洗面化粧台の撤去・処分費用が加算されますので、正確な価格については一度お見積もりを取得されて検討されることをおすすめします。

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目安価格

幅750mm 113,100円~

「ファミーユ」の口コミや施工事例

ファミーユを実際に設置された方のブログなどから、口コミをみていきましょう。

さて、ずっと変えたいと思っていた実家の洗面台。ようやく変えることができました。

私が選んだ洗面台は、「タカラスタンダードのファミーユ」

シンプルなデザインと機能性を追求したホーロー洗面化粧台。

今回、思い切って間口120㎝の洗面台にサイド収納タイプのトールキャビネットをつけました。

ミラー裏にはたっぷりの収納スペース、3面鏡でLED仕様です。

洗面下台は2段スライドタイプで、収納物が取り出しやすく、引き出しはソフトクローズ仕様で勢いよく閉めても静かに閉まります。

ハイバックカウンターで、見た目もスッキリ、お手入れも簡単です。

毎日使う洗面所は、どんなに綺麗に掃除しても生活感が出てしまいやすい場所です。

暮らしの必需品はどうしても生活感がでやすいものなので、使いやすく収納する。

見える物は色を揃えるだけでスッキリ見えます。

やっぱり私は個人的にタカラの商品が好きです♡

1年後は、ホーローシステムキッチン・・・レミューに変えたいな♪なんて思っております。

出典:https://www.neo-craft.biz/staffblog/post-16.shtml

 

この度、洗面化粧台を入れ替えさせて頂きました。

場所・・・ 大分市 K様邸

工事内容・・・ 洗面化粧台 入替工事

工事費用・・・ 約24万円 (税込)

工事期間・・・ 半日

 

施工前

今回、お選びいただいたのは、タカラスタンダードのファミーユ90センチ幅です。

既存の洗面化粧台を撤去後、配管・配線をし直して

新しい洗面化粧台を取り付けます。

 

施工後

デザインがシンプルになり、すっきりとした印象になりました。

水栓が壁側に取り付けられているので、手洗い器の使い勝手が良くなり、お掃除もしやすくなります。

収納スペースもしっかり確保。洗面所をスッキリさせます。

 

今回の工事の特徴として、ミラーの上部にルームヒーターが取り付けられていますので、

脱衣室が冬でも暖かく、ヒートショックを防ぎます。

出典:https://ameblo.jp/cozy-oita/entry-12570312672.html

まとめ

「ファミーユ」は、タカラスタンダードの洗面の中でも中級グレード洗面でありますが、アクリル系人造大理石製のハイバックカウンターが魅力です。

ホーローキャビネットと、アクリル系人造大理石で、他社の洗面と比べても清掃性は抜群の洗面化粧台です。

タカラスタンダードを選ばれる方の多くが、ホーローの魅力に惹かれています。

タカラスタンダードだからこそ、の唯一の機能になります。清掃性を徹底したい方は、一度ホーローを見にショールームへ足を運んでもよいでしょう。

「ファミーユ」が気になった方は、ぜひ見積をしてみてください。

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