永大(EIDAI)のキッチンシリーズの特徴や価格の比較、評判をプロの目線で紹介!

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auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

出典:https://www.eidai.com/product/kitchen/peersus-euro/

永大(EIDAI)は、ステンレスや木目扉、インテリアパネルを得意としたキッチンを取り揃えています。メインとなるキッチンシリーズは、「ピアサスS-1ユーロモード」「ゲートスタイル」「ラフィーナ」「ハイル」の4つです。

このページでは、永大(EIDAI)のキッチンについて、キッチンメーカーに勤める管理人の「プロの目線」を交えて解説していきます。

永大(EIDAI)とは

永大産業株式会社は、大阪に本社を置く住宅設備メーカーです。

取り扱う商品は、室内ドア・造作材・クローゼット・収納・フローリング・壁材・室内階段・システムキッチン・洗面・バス・パーティクルボードなどです。

ステンレスの自社工場を持っており、システムキッチンの部門ではステンレスの素材を活かした商品を展開しています。また、フローリングや壁材も扱っているため、キッチンでは特徴的な木目系扉カラーやインテリアパネルがあります。

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永大(EIDAI)キッチンのシリーズ別の特徴

永大産業のメインとなるキッチンシリーズは4種類あります。

高価格帯に位置する「ピアサスS-1ユーロモード」、中価格帯に位置する「ゲートスタイル」「ラフィーナ」、お手頃な価格の「ハイル」です。

それぞれのキッチンの特徴を確認していきましょう。

ピアサスS-1ユーロモード

ピアサスS-1ユーロモードは、永大(EIDAI)キッチンの中でも最高クラスの高価格帯キッチンです。

ピアサスS-1ユーロモードは、以下のようなコンセプトをかかげています。

〜ピアサスS-1ユーロモードのコンセプト〜

「欧州のDESIGNと日本のQUALITYの両立。」

キッチン業界では、欧州(ヨーロッパ)のキッチンは日本よりも進んでいると言われています。しかし、日本製のキッチンは、使い勝手や機能性が優れています。

その欧州(ヨーロッパ)キッチンのDESIGN(デザイン)と、日本のキッチンのQUALITY(機能性)を両立させることをピアサスS-1ユーロモードのコンセプトとしています。

ピアサスS-1ユーロモードは、ステンレスキャビネットを用いています。見えない細かな部分までステンレスを用いることで、衛生的で長持ちするキッチンに仕上げています。

高級感のある扉ラインナップや、調理カウンターにフロート感(少し浮いているように見える)を出しているため、存在感のあるキッチンになっています。

メラミン素材のワークトップなど、他のメーカーにはあまりない仕様を選ぶこともできます。


出典:永大(EIDAI)ショールームより

ピアサスS-1ユーロモードについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ゲートスタイル

ゲートスタイルは、ステンレスのフレーム構造のキッチンです。

一般的なキッチンはキャビネットのキッチンで、箱の中に引き出しが入っているような構造です。しかしゲートスタイルのフレーム構造は、スレンレスの骨組み(フレーム)で構成されているため、シンプルで風通しの良いデザインとなっています。プロが使う業務用キッチン・厨房をイメージさせるキッチンで、デザインにこだわりがある方には魅力的です。

永大(EIDAI)は、自社のステンレス工場を持っているため、低価格で高品質なステンレスを提供することができます。

ゲートスタイルのカップボードもフレーム構造であるため、キッチン空間のインテリアを統一することができます。

ゲートスタイルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

ラフィーナ

ラフィーナは、永大(EIDAI)の中価格帯に位置するキッチンです。

ラフィーナは中価格帯のキッチンですが、他のメーカーと比べると、お手頃な価格で提供しています。それでいて、「スリーレイヤードシンク」や「ムシブロックパッキン」、「エアブリーズ」など、永大(EIDAI)の特徴的な仕様を選択できます。

キッチンの引き出し収納のオプションも充実しています。引き出し内で立てて収納できる「たてぽん」、スパイス系を一気に取り出すことができる「モバイルラック」、フライパンなどを立てて収納できる「シキリータ」など、自分好みにカスタマイズすることができます。

カップボードの種類も豊富で、手持ちの食器や調理器具の多さで、好きなカップボードを自由に組み合わせることができます。

永大(EIDAI)のキッチンシリーズの中では、デザインや機能性、価格の面でも最もオールマイティーなキッチンと言えるでしょう。

永大(EIDAI)のキッチン「ラフィーナ」の特徴や価格、評判をプロの目線で紹介!

 

ハイル

ハイルは、永大(EIDAI)のキッチンの中でもお手頃な価格で提供している低価格隊のキッチンです。

ハイルは、取手のないハンドルレスのデザインとなっています。普通のキッチンには、引き出し部分に取手があり、それを引っ張ることによって引き出しを開閉します。ハンドルレスのハイルは、引き出しの上下にある隙間に手を入れて、引き出します。

取手がないことによって、扉面材が全面的に前に出てくるため、すっきりとした印象を与えます。専用のタオルハンガーもあるため、タオルをかける場所に困ることもありません。

ハイルは、シンプルな作りのキッチンですが、しっかりと収納力も確保しています。3段引き出しで、従来の製品と比べると、収納床面積が45%もアップしています。

永大(EIDAI)のキッチン「ハイル」の特徴や価格、評判をプロの目線で紹介!

 

永大(EIDAI)キッチンのシリーズ別に価格帯を比較

永大(EIDAI)のキッチンシリーズの価格帯を比較してみましょう。

これらの価格は、メーカー標準仕様での価格です。仕様の変更、オプションの追加により価格は上がります。

キッチンシリーズの価格帯としては、ピアサスS-1ユーロモードが高価格帯のキッチン、ゲートスタイル・ラフィーナが中価格帯のキッチン、ハイルが低価格帯のキッチンとなります。

上記に記載の金額は、全て「メーカー参考価格」つまり定価のことです。実際にキッチンを購入する際には値引きが入ります。

しかし、実際にキッチンを購入するときには、工事費がプラスになったり、逆に値引きが入ったりします。間口やレイアウト、設備のグレードによっても、料金が大きく変わります。キッチンリフォームは、リフォーム費用の総額や、相場が分かりにくいのが現状です。

キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。

複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正な価格が見えてきます。

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永大(EIDAI)のキッチンシリーズは、全体的に他のメーカーよりも価格設定を低くしている印象があります。

実際にショールームに来場する方は、他メーカーで予算が合わず、永大(EIDAI)のキッチンを選択肢に入れる人も多くいます。

例えばピアサスS-1ユーロモードは、LIXILの最高級キッチンリシェルと相見積もりによくなります。木製キッチンを得意とするウッドワンと、ピアサスS-1ユーロモードのメラミンカウンターが競合することもあります。

ステンレスフレーム構造のゲートスタイルは、高級キッチンメーカーであるトーヨーキッチンのお客様が流れてくることもあります。

永大(EIDAI)のキッチンは、デザインや機能性はもちろんのこと、お値段の面でも納得できるキッチンラインナップになっています。

 

永大(EIDAI)のキッチンの特徴

永大(EIDAI)のキッチンは、どのような点を得意としているのでしょうか。永大(EIDAI)のキッチンを代表する特徴を紹介していきます。

ステンレスキャビネット

対応シリーズ ・ピアサスS-1ユーロモード

ピアサスS-1ユーロモードは、高耐久なステンレスキャビネット構造となっています。

ステンレスキャビネットは、キッチンの躯体となるキャビネットの部分にステンレスの素材を使用しています。一般的には、キッチンのキャビネット部分は木製であるため、比較するとステンレスキャビネットは汚れに強く耐久性に優れています。

ピアサスS-1ユーロモードのステンレスのこだわり

・側板、背板の折り曲げ加工

ステンレスキャビネットの側板と背板は、1枚のステンレスを折り曲げて加工しています。

そうすることで、バラバラのステンレスを溶接するよりも高い強度を実現しています。

・ステンレス補強金具

側板と背板を補強する金具も、ステンレス製のものを使用しています。細かな部分までステンレスにこだわるのが、永大(EIDAI)のピアサスS-1ユーロモードです。

・ステンレスレール受け

引き出しのレールとなる部分まで、ステンレスで作られています。

見えない部分もステンレスを使用しているため、メーカー強いこだわりが伺えます。

・ステンレスは汚れに強い

そもそもステンレスというものは、汚れに強い素材です。油などで汚れがちなキッチンも、ステンレス素材によってサッと簡単にお手入れできます。

・エンボス加工のステンレス底板

引き出しの底板には、キズを目立ちにくくするエンボス加工が施してあります。

鍋の出し入れなども、気を使わず行うことができます。

ピアサスS-1ユーロモードは、キッチンの隅々までステンレスを用いています。

ステンレスは、「NSSC180」という種類のものを用いています。これは、レアメタルであるニッケルの含有量を0%にしているため、環境に優しいステンレスです。

 

ステンレスという素材は、キッチンとの相性が非常に良いです。

木製のキャビネットと比べて、湿気に強いため、長い目で見たときに耐久性という点で大いに優っています。

さらに、ステンレスには「ゴキブリを寄せ付けにくい」という効果があります。

ゴキブリなどの虫は、「光り物に巣を作りにくい」という性質があります。そのため、木製のキャビネットよりもステンレスのキャビネットの方が、虫などが寄りつきにくいのです。

 

フレーム構造キッチン

対応シリーズ ・ゲートスタイル

永大(EIDAI)のゲートスタイルは、シンプルなフレーム構造のキッチンです。

普通のキッチンは、キャビネットという箱に引き出しを差し込む構造となっています。

それと比べて、フレーム構造は無駄な部分を極力削ぎ落としたシンプルなデザインとなっています。風通しも良いため掃除もしやすく、普通のキッチンでは隠れてしまう部分にもラクラク手が届きます。

プロの業務用キッチンのようなデザインとなっており、好みの方にはグッとくる商品です。

 

ゲートスタイルは、プロの厨房をイメージさせるデザインが特徴的です。

ステンレスの無機質なデザインは、男性からの支持が多いと思いきや、意外とこのデザインを求める女性もかなり多くいます。

ステンレスが特徴の高級キッチンメーカーのトーヨーキッチンとの相見積もりになることも多いそうです。

価格的にはゲートスタイルの方が安いため、トーヨーキッチンを検討していた方が流れてくることも多いです。


出典:https://www.toyokitchen.co.jp/ja/collection/kitchen/style/cd_land.html

 

永大(EIDAI)のステンレスの秘密

ステンレスキャビネットやフレーム構造キッチンなど、永大(EIDAI)はステンレスの製品を得意としています。その理由は、永大(EIDAI)がステンレスの自社工場を持っています。

今から約40年前にステンレス加工を始めているため、その技術は確かなものです。金額が高くなってしまいがちなステンレスキッチンも、自社工場があることによって低価格・高品質で出荷できます。

さらに、ゲートスタイルのワークトップは、1本1本手作業によって仕上げを行なっています。ステンレスの機能やデザイン性を最大限に引き出すため、現在も手作業という工程を大切にしています。

スリーレイヤードシンク

対応シリーズ ・ピアサスS-1ユーロモード
・ゲートスタイル

・ラフィーナ 

スリーレイヤードシンクとは、シンクの中が上段・中段・下段の3層構造となっており、調理や片付けをスムーズに行うことができるシンクです。

上から順番に、どのように調理や片付けをサポートするのかみていきましょう。

・上段

スリーレイヤードシンクの上段には、「調理プレート」を設置することができます。

調理プレートは、設置するとワークトップと同じ高さとなるため、作業スペースを格段に広げることができます。まな板を調理プレートの上に置いて、切ることも可能です。

シンクの上にまな板を持ってくることができるため、濡れた食材や汁を含んだ食材(豆腐やつけもの、こんにゃくなど)も気にせず切ることができます。

パスタなど、なにかを茹でる時には、鍋にたっぷりの水を入れる必要があります。

調理プレートの上に鍋を置いて水をいれることで、重たくなった鍋を持ち上げる必要がなく、コンロまでスライドして持っていくことができます。

・中段

水切りプレート」を使うことによって、シンクの中段を作業スペースとして使うことができます。穴の空いた水はけのよいプレートであるため、野菜を洗ったり魚のウロコ取りをしたりするのに最適です。

また湯切りの際に、ザルを水切りプレートに置いてから行うことで、水はねもなく衛生的です。

・下段

スリーレイヤードシンクの下段は、シンクの底面のことです。

大きな鍋もラクラク入る広々としたシンクです。排水溝が端の方にあるため、たくさんの洗い物を置いたとしても、スムーズに水が流れるようになっています。

 

スリーレイヤードシンクは、やり方次第でいろんな使い方をすることができます。

調理プレートや水切りプレートは、調理のサポートだけでなく食器洗いの仮置きに使い、片付けをサポートする役割も果たします。

スリーレイヤードシンクの良い点は、シンク内に大きな段差がないという点です。

 

一般的なシンクでは、中段プレートを置くために、シンク内に段差を作ってしまいがちです。スリーレイヤードシンクは、水切りプレートを置く部分を段差ではなく傾斜にしているため、掃除がラクになります。

ムシブロックパッキン

対応シリーズ ・ラフィーナ
・ハイル

永大(EIDAI)の特徴的な仕様で、虫の侵入を防ぐ「ムシブロックパッキン」があります。

ムシブロックパッキンとは、忌避材(害虫などがイヤがるもの)をコーティングしたパッキンのことです。キッチンの引き出しのサイドや下部に設置してあり、キッチン内部に害虫が侵入するのを防ぎます。

〜ムシブロックパッキンの流れ〜

  1. キッチンは程よい湿気や温度、食材があり、虫には快適な環境
  2. ゴキブリなどの害虫がキッチンに近寄り、ムシブロックパッキンに接触する
  3. 害虫は、触覚などを通して不快感を覚える
  4. 害虫は不快感を学習し、キッチンに近づかなくなる

ムシブロックパッキンによる、害虫の侵入阻害率は90%以上と言われています。さらに、8万回の扉開閉を行っても忌避材のコーティング量は保たれるため、効果が持続します。

この忌避材は、ゴキジェットで有名なアース製薬との共同開発です。ゴキブリなどの害虫に対して高い効果を持ちつつも、人間が触れても舐めても人体に影響はありません。ニオイも発生しないため、人間が不快感を覚えることはありません。

エアブリーズ

対応シリーズ ・ラフィーナ

ラフィーナでは、対面キッチンのリビング側に「エアブリーズ」のパネルを選ぶことができます。

エアブリーズとは、上質な布地の化粧パネルです。家具調のデザインで、やわらかく落ち着いた雰囲気を作り出すとともに、たくさんの機能が備わっています。

〜エアブリーズの機能〜

・消臭効果

エアブリーズは、イヤな生活臭を低減させる効果があります。

具体的には、ペットやトイレのニオイのアンモニア、腐った魚のニオイのトリメチルアミン、腐った卵のニオイの硫化水素、腐ったキャベツやタマネギのニオイのメチルメルカプタンなどです。それに加えて、ノネナール(加齢臭)を低減させる効果もあります。

これらの物質を、エアブリーズが吸着して分解するため、半永久的に消臭し続けてくれます。

・化学物質を吸着

ニオイに加えて、ホルムアルデヒドや、アセトアルデヒドなどの化学物質も除去します。

・吸音効果

エアブリーズには、音の振動を吸収する効果もあります。

生活音が反響する音を、多機能なウールフォームが吸収してくれます。ウールフォームは、音響室やオーディオの分野で吸音材として用いられています。様々な周波数の音を、一定の割合で吸音する効果があります。

・調湿効果

エアブリーズには調湿効果があります。

調湿効果とは、湿度を快適に調整する機能です。湿度に応じて湿度を吸収したり放出したりするため、室内の湿度が自然に調整されます。

エアブリーズはマグネット式の取り付け方式であるため、汚れた場合も簡単に取り外しすることができます。

また、足元に金属製の見切り板があるため、掃除機が当たってもパネルはキズつきません。

永大(EIDAI)の口コミ・評判

永大(EIDAI)のキッチンを実際に採用した人、実際にショールームなどで見た人の評判や口コミを見ていきましょう。

私は、最初、キッチンは絶対に!ステンレス派だったんです。チュー

昔やってた仕事の関係で、ステンレスへの信頼というか…「おなじみ感」があって。

人大ってなんか…おもちゃみたいな印象だったんですね、最初。そりゃステンレスだろーって。

 

初めて見た展示場のキッチンがステンレスだったんですね。

こちらです。

懐かしいです。照れ

 

で、このキッチンが「永大産業」のキッチンなんです~ラブラブラブラブ

永大産業って元々床材とか建具とかを扱う建材屋さんらしいんですよね。

キッチン屋じゃないらしいんです。

だから、永大の作るキッチンは「家具感」が強いんだそうです。

この写真を見ても、ステンレスの清潔な感じと、木の感じが上品ですよね~。とても素敵です。。

ちなみにカップボードも永大でした。めっちゃかっこいいです音譜

家具って感じですね。

あ、なんか今久しぶりこの写真見てますけど、永大のカップボードいいなああ。

出典:https://ameblo.jp/b1bb1900/entry-12399434382.html

永大産業のキッチン、「ゲートスタイルキッチンS-1」普通

永大産業のキッチン、ゲートスタイルキッチンS-1は基本的にはシンク、ワークトップ、コンロ、レンジフードとフレームだけのシンプルすぎる構成。

わが家のキッチンは3.3畳と狭く間口が2400mmのI型(食洗機付き)しか選択肢はなかった。
ワークトップの高さは800mm。収納は引き出しが1段と小引き出しが2つだけ。

あとはオプションパーツで自分たちの使い勝手のいいようにカスタマイズしていくのだが、あれこれイメージしながらオプションを選んでいくのがけっこう楽しかった。

シンプルでスッキリ(すぎる)。

ワークトップの表面加工はバイブレーション処理を選択(すぐに傷がつくのは目に見えているので)。最初からマット状態なので小さな傷も目立たないから気がラク。

まだ使い始めて数日しかたっていないが、使い心地はかなり快適だ。
なによりもスッキリした雰囲気が心地いい。あとはおいしい料理を作るだけですな…。

出典:https://ienakanote.com/member/287/record/10388/

Lafina(ラフィーナ) フルフラット対面2580㎜
写真(印刷)だと茶色っぽいのですが、もちろんモノトーンです!

で、お気に入りのカラーはコチラ!


全体的に黒にして、天板が下の2色から選べました。
迷った結果、クールな左側の色付きにしました。
フォルテストーンII✨白より高級感✨
このキッチンカラーかっこよすぎる😍

・ファインモーション機構搭載
(最後ゆっくりしまるよ)

・モバイルラック
(調味料を一括で取り出せるよ)

・シキリータ
(フライパンなどを仕切れるよ)

・たてぽん
(キッチンペーパーやラップを立てておける仕切りよ)

・らく取り
(包丁が取り出しやすいよ)

の機能が付いているのも永大産業さんに決めたポイントです♪

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/mohuandnyasu/diary/201807020000/?scid=wi_blg_amp_diary_next

システムキッチンハイルは「デザインと収納性に、ひとつ上クオリティを。」をコンセプトに作られたキッチンです。

永大のキッチンの中ではお求めやすい価格のキッチンですが、非常に使いやすいキッチンです。

オーク材の豊かで温かみのある木目柄を鏡面調に仕上げた鏡面調木目柄もキレイですし、程よい立体感と柔らかな手触りを追求した、うづくり調仕上げの扉もいいですよね。

木目が好きな方は気にいるものが見つかりやすいかもしれません。

出典:http://iejoho.com/archives/626

永大(EIDAI)の得意とするステンレスや、木目の柄を気に入っているような声が多くありました。永大のキッチンは「家具感」が強いため、お部屋のインテリアに馴染めるのが良いですね。

まとめ


出典:永大(EIDAI)ショールームより

永大(EIDAI)のキッチンは、ステンレスの機能性や、あたたかみのある木目のデザインに特徴があります。見た目と使い勝手のバランスが良くとれています。

永大(EIDAI)は、壁材や床材も取り扱っている会社であるため、エアブリーズのような特徴のある仕様を選ぶこともできます。それに加えて、全体的に価格が抑えられているのも嬉しいポイントです。実際に他のメーカーから永大(EIDAI)のキッチンに変更する人は多くいるようです。

機能性を求めつつも、インテリアに馴染めるキッチンをお探しなら、永大(EIDAI)のキッチンがピッタリかもしれません。

永大(EIDAI)のキッチンを、無料で見積り依頼できるサービスはこちらがおすすめです

 




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