クリナップのシステムバスシリーズの特徴や価格の比較、評判をプロの目線で紹介!
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本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。
マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。
土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。
建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。
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出典:https://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/
クリナップのシステムバスは、あたたかさや安全性を追求しています。「床夏シャワー」や「スタイルシェルフ」など、独自のアイディアが光る仕様も取り揃えています。
クリナップのシステムバスシリーズは2種類あり、ハイグレードなタイプとなる「アクリアバス」、スタンダードなタイプとなる「ユアシス」です。
このページでは、クリナップのシステムバスについて、元住宅設備メーカー勤務の「プロの目線」を交えて解説していきます。
このページの目次
クリナップとは
出典:https://cleanup.jp/
クリナップは、ステンレスを得意とする住宅設備機器の専門メーカーです。主に商品は、システムキッチン・システムバス・洗面化粧台を取り扱っています。
1949年の創業以来、業界初となる商品を多く世に輩出し、業界のスタンダードとなるものを生み出してきました。そもそも「システムキッチン」という言葉は、クリナップが作った和製英語です。
出典:https://cleanup.jp/kodawari/craftsmen.shtml
自社の参加に「株式会社クリナップステンレス加工センター」があり、高い加工技術を持ち合わせているため、ステンレスを使用したアイテムが多数あります。システムバスにもステンレスの技術を導入しており、他のメーカーとは一味違った仕様となっています。
クリナップのシステムバスは、使い勝手や安全性を優先させている仕様が多く、採用した人からの満足度は高いです。
クリナップのシステムバスシリーズ別の特徴
クリナップのシステムバスシリーズの特徴について確認していきましょう。
アクリアバス
アクリアバスは、クリナップのハイグレードな価格帯を担うシステムバスシリーズです。
| アクリアバス 浴室サイズ |
1625,1621,1616,1717,1216,1618,1318 |
アクリアバスは、入浴前から入浴後まで心地よい「あたたかさ」を追求したシステムバスです。
浴槽・浴室・床の保温効果に目を向けていて、寒い冬でも快適に入浴することができます。また、安全に関する配慮も施してあり、家族みんなが安心して入ることができるよう設計されています。
まず、あたたかさでは、「床夏シャワー」「高断熱浴槽」「浴室まるごと保温」の3“暖”活用があります。
入浴前に床夏シャワーで、床と浴室空間をサッとあたためます。続いて、身体の芯からあたたまることができる高断熱浴槽。時間が経っても冷めにくいのが特徴です。そして、浴室まるごと保温によって、浴室から出た後もずっとあたたかいが続きます。
さらに、アクリアバスだけの仕様として「サポートバー」や「スムーズ浴槽」を選ぶことができます。
立ったり座ったり、浴槽に出たり入ったりをしっかりとサポートしてくれるサポートバー。それと、またぎ部分を7.5cm低く設計されたスムーズ浴槽によって、より安全にバスタイムを過ごすことができます。
アクリアバスの壁のパネル部材は、横長になっています。一般的な縦長のパネルと比べて、浴室内が広く見える効果があります。目地の部分にある「クリンパッキン」の仕様によって、カビが生えにくくなるのです。
オプションで「ステンレス天井」を選ぶこともでき、浴室空間を一気にワンランク上のデザインに仕上げることができます。ステンレス天井は、高級感を出しつつ空間に広がりを持たせるのが特徴です。
これらもアクリアバスのみの仕様となっています。
ユアシス
出典:http://cleanup.jp/bath/yuasis/
ユアシスは、スタンダードな価格帯のシステムバスシリーズです。
| ユアシス浴室サイズ | 1621,1616,1216 |
アクリアバスと比べて価格を抑えつつも、ユアシスでしか選ぶことのできない仕様によって、しっかりとした存在感を示しています。浴室のあたたかさに関してのこだわりは、アクリアバス同様です。クリナップの特徴である「高断熱浴槽」と「浴室まるごと保温」に対応しています。「床夏シャワー」は選択することができません。
ユアシス最大の特徴は、壁面に設置された便利な収納棚「スタイルシェルフ」です。
豊富な収納スペースで、家族全員分のシャンプーやコンディショナーを置いたり、お子さんのおもちゃを並べて置いたりできます。小型テレビや浴室スピーカー、アロマなどの、バスタイムを楽しむグッズもすぐ手が届くところに置いておけるので便利です。使い方は2Wayとなっており、平らなフラットスタイルと、ボトル類を並べておける水切りスタイルがあります。
「とってもクリンカウンター」は、取り外し可能なカウンターです。簡単に取り外すことができるため、掃除のしにくい裏面や壁面もらくらくお手入れできます。また、カウンターと奥の壁に隙間が空いているため、取り外さなくてもスポンジ1つでキレイにできます。
価格帯は「スタイルプラン」「スタンダードプラン」「ライトプラン」の3つから選ぶことができます。もちろん、選べる仕様は違いますが、予算に合ったグレードを選ぶことができます。機能をしっかり充実させることも、価格をグッと抑えることも可能です。
システムバスシリーズ別に価格帯を比較
クリナップのシステムバスシリーズの価格帯を比較してみましょう。
これらの価格は、メーカー標準仕様での価格の目安です。仕様の変更、オプションの追加により価格は上がります。
上記に記載の金額は、全て「メーカー参考価格」つまり定価のことです。
実際にシステムバスを購入するときには、工事費がプラスになったり、逆に値引きが入ったりします。浴室のサイズやプラン、オプションに何をつけるかによっても、料金が大きく変わります。お風呂のリフォームは、リフォーム費用の総額や、相場が分かりにくいのが現状です。
キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。
複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正な価格が見えてきます。
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クリナップのシステムバスの特徴
クリナップのシステムバスの特徴をまとめました。クリナップはあたたかさや安全性を求める機能が多いです。しかし、クリナップらしさが光るような仕様もあります。
床夏シャワー(とこなつしゃわー)
| 対応シリーズ | ・アクリアバス |
床夏シャワーは、床に向かって一気に噴射するお湯のシャワーです。そうすることによって、わずか1分で床面の温度を25℃まで上昇させ、浴室を足元からあたためます。寒い冬に、ひんやりと足が冷たい浴室に入ることはもうありません。
床にお湯をまくことによって、床があたたかくなるのはもちろんのこと、浴室全体に蒸気を充満させることができます。床と浴室内の空気をあたためることで、寒い時期の入浴事故原因の1つであるヒートショックになる危険性を下げることができます。
従来よりも広い範囲でお湯をまくようにパワーアップしたため、より効率的に温まるようになりました。
操作はカンタンで、入浴前に脱衣所でスイッチを押すだけです。服を脱いでいる間に、あたたかい浴室空間が完成しています。
1分間お湯が流れているのを見ると、「水道代だいじょうぶかな?」と心配になるかもしれません。しかし、水量も意外と少ないため、低コストで家計に優しい設計となっています。
他メーカーなど浴室をあたためるには、換気乾燥暖房機を使うのが一般的です。換気乾燥暖房機を使って、床温度を10℃から25℃に上げようと思うと、なんと1時間以上も時間がかかります。それに対して常夏シャワーではわずか1分。圧倒的に効率よくあたためることが可能です。

ヒートショックとは、気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起きることです。
寒い冬では、暖房の効いた部屋であたたかく過ごしています。しかし、寒い脱衣所や浴室によって、血管が収縮して血圧が上がります。その後あたたかい湯船に浸かることによって、血管が広がり血圧が急降下します。血圧の急激な上下に耐えられず、さまざまな疾患を引き起こしてしまいます。
ヒートショックは、心筋梗塞や脳梗塞、脳内出血などを引き起こす可能性がある恐ろしいものです。さらに、年間を通して交通事故で亡くなる人のおよそ倍の人数が、ヒートショックにより亡くなっています。
浴室内をあたたかくして、気温差を少なくすることで、血圧の上下を抑えることができます。そうすることでヒートショックになる可能性を幾分か下げることが可能です。
浴室内をあたためることは、単純に快適さを求めるだけでなく、安全のためにも一役買っているのです。
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高断熱浴槽
| 対応シリーズ | ・アクリアバス ・ユアシス |
アクリアバス・ユアシス共に、高断熱浴槽が標準搭載です。
高断熱浴槽とは、24mmの保温材(ユアシスは最大40mm)に包まれた浴槽と、16mmの保温材(ユアシスは最大21mm)で作られた断熱組フタによって、保温効果を高めたものです。4時間経っても浴槽の温度低下はたったの2.5℃で、いつでもあたたかい浴槽に浸かることができます。
浴室まるごと保温
| 対応シリーズ | ・アクリアバス ・ユアシス |
浴室まるごと保温は、浴槽全体を保温材で包み込み、あたたかさをキープします。
外気温を10℃とした実験で、入浴後20分以上経っても浴室内温度を20℃以上に保つことができます。長い時間入浴する人も、次に入浴する人も、家族みんながあたたかく入ることができます。
壁面には25mmの保温材をはさんだエコサンドイッチパネル、天井にも25mmの保温材をはさんだサンドイッチ天井でしっかりと覆っています。浴室全体が、ぐるりと保温材に包まれている状態となっているのが、あたたかさを保つ秘訣です。
Hotウォール
| 対応シリーズ | ・アクリアバス ・ユアシス |
Hotウォールは、輻射熱(ふくしゃねつ)によって洗面室をあたためる壁付けの暖房です。
90分で室温を10℃から20℃にあたためるため、一段と寒くなる冬の洗面室が過ごしやすくなります。タオル掛けがついたタイプを選ぶことによって、濡れたタオルをあたためながら乾かすことができます。さらに、置き場に困るバスマットをかけることも可能です。
洗面室に寒さ対策を設けるで、部屋同士の寒暖差が緩くなります。そうすることで、ヒートショックの原因となる血圧の変動を抑えることができます。電気代は6時間の使用で、約32.5円の省エネ設計です。
スタイルシェルフ
| 対応シリーズ | ・ユアシス |
スタイルシェルフは、ユアシスの壁に取り付けることができる棚板の部分です。
壁の4カ所に取り付けられたスタイルシェルフには、入浴時間に欠かせないアイテムをたくさん置くことができます。スタイルシェルフで十分なスペースを確保できるため、脱衣所にわざわざ取りに行くような手間が省けます。
・家族のボトルがすっきり収まる
シャンプーやコンディショナー、ボディーソープは、家族が多くなればなるほど数も増えていきます。
お父さんが使う専用のシャンプー、お姉ちゃんのお気に入りのコンディショナーなど、家族が使うものはバラバラです。スタイルシェルフでは、それら全てを収納できる十分なスペースを確保しています。
・おもちゃをいつでも置いておける
お子様が入浴時に使うおもちゃは、大きさや形が様々です。さらに、入浴剤やタオルなど、浴室で使いたいものを自由に置けるスペースが、そこにはあります。
・ゆっくりテレビを見られる
今は、タブレットを使い、ゆっくりお風呂につかりながらテレビを見る人が増えてきました。また、音楽を聴くためのスピーカーや、半身浴のときの飲み物など、お風呂を楽しむためのアイテムも安定した位置に置くことができます。
スタイルシェルフは、棚のスタイルが2パターンあり、用途によって使い分けることができます。
フラットスタイルは、棚の面が平らになっているスタイルです。
手前に若干の返しがついており、しっかりとものを置くことができます。棚の下に金属の棒があるため、S字フックを用いることでスポンジなどをぶら下げることができます。
水切りスタイルは、棚の面が斜めとなって、水がたまらないようになっているスタイルです。
主にシャンプーやコンディショナー、ボディーソープなどを置く時に使うモードです。フラットスタイルで、S字フックを引っ掛けていた棒がストッパーとなって、斜めに立てかけてボトル類が収納できるようになっています。水がたまらないため、ボトルの底にヌメリが発生しにくくなります。
スタイルシェルフのカラーは、ブラウン・ホワイト・ブラックと全部で3種類あります。壁紙と組み合わせて、自分好みの空間を作りましょう。

スタイルシェルフの、フラットスタイルと水切りスタイルの切り替えは非常に簡単です。それぞれの棚の面と平行に引き抜いて取り外し、ひっくり返して差し込みます。
取り外した棚板は、裏表しっかり洗うことができるため、清潔に保つことができます。さらに、棚板を取り外した状態にすると、壁が表面に現れるため、簡単に掃除することができます。
従来隠れていた部分をしっかり洗うことができるのが、うれしいポイントですね。
とってもクリンカウンター
| 対応シリーズ | ・ユアシス |
ユアシスでは、とってもクリンカウンターが標準仕様です。
スタイルシェルフ同様に、取り外し可能なカウンターとなっています。一般的に臭いの原因となりやすいカウンターの裏を、しっかりと掃除することができます。カウンター裏面まで清掃がしやすいシンプルな形状となっています。
また、カウンターと壁の間に隙間があるため、水が溜まらず衛生的です。奥まで手が入るため、サッとお掃除できて毎日のお手入れも簡単です。
足ピタフロア
| 対応シリーズ | ・アクリアバス ・ユアシス |
足ピタフロアは、足裏をしっかりとつかんで、濡れてもすべりにくい設計になっています。
表面に細かな凹凸が施してあり、濡れている足の裏に密着します。足裏の接着面積が増えることで、濡れている状態でもしっかりと床をつかむことが可能です。アクリアバスではクリナップ独自の人工大理石素材「アクリストン」で特殊加工パターンを再現しています。(ユアシスの材質はFRPです)
細かな凹凸ですべりにくくしていますが、溝の深さは非常に小さく、床はほぼフラットです。汚れが溜まりにくくスポンジもラクラク通るため、容易に掃除することができます。また、フロアの隅も丸く立ち上がっているため、お手入れがカンタンです。
翌日に水滴が残りにくく乾きやすい床形状をしているため、足が濡れたり、カビが発生したりするのを防ぎます。
すべりにくいだけじゃない?硬さの秘密
アクリアバスのフロアは、硬質なアクリル系人工大理石を使用しています。(ユアシスの材質はFRPです)
一般的な床の3倍の硬さを保つため、傷や汚れからフロアを守ることができます。細かな凹凸の形状をしているため、万が一傷がついても目立ちにくいのが特徴です。
アクリストンフロアの表面硬度は、9Hほどあります。一般的なFRPのフロアが2〜3Hであるため、約3倍にあたります。
これだけの硬度があれば、ワンちゃんのシャンプーをする際にも、爪でフロアを傷つける心配もありません。
アクリアバスでは、「スムーズ浴槽」「スマート浴槽」、ユアシスでは、「ストレート浴槽」「ラウンド半身浴浴槽」で、浴槽底面に足ピタパターンを採用しています。浴槽の底が滑りにくいことで、安心して立ったり座ったりすることができます。浴槽の出入りをしっかりサポートしてくれます。
ハイポジション設計
| 対応シリーズ | ・アクリアバス ・ユアシス |
クリナップのシステムバスはハイポジション設計が標準装備となっています。
ハイポジション設計とは、通常よりも高く設計された、35cmのイスを中心にカウンター周りを合わせたものです。風呂イスを高くすることによって、従来よりもラクに立ったり座ったりすることができます。座った状態でも収納物に手が届きやすいため、身体を洗う時の動作もラクラクです。
アクリアバスでは、ボトル類の収納スペースを、全て手の届きやすい位置に集結させています。座ったままで手が届くのはもちろんのこと、サポートバーの後ろに配置してあるため、目立たずスッキリしています。使いやすさを求めつつもデザイン性を損なわないように考えられています。
ユアシスでは、カウンター部分が「とってもクリンカウンター」が標準ですが、ハイポジション設計に対応しています。
サポートバー
| 対応シリーズ | ・アクリアバス |
アクリアバスのサポートバーは、立ち上がる・またぐ・しゃがむの一連の浴室内動作をトータルサポートします。
サポートバーの断面が、すべりやすい丸型ではなく、“かまぼこ型”をしているため、軽い力でも握りやすくなっています。そのため、お年寄りなどの握力の弱い方でも安心して握ることができます。
バーを握っているのと握っていないのでは、安心感が全く違います。浴室内ですべって転ぶ事故は非常に多いため、お年寄りや妊婦の方にはうれしい仕様です。
ステンレス天井
| 対応シリーズ | ・アクリアバス |
アクリアバスでは、オプションでステンレス天井に変更することができます。
クリナップは、ステンレスに特化した会社であるため、自社のステンレス技術をシステムバスにも応用しました。クリナップ独自のエッチング加工を施した天井が、空間に奥行感と清潔感を与えます。
他のメーカーにはない、ワンランク上のスタイリッシュさを出すことができます。

「お風呂の天井にステンレス!?」と驚かれるかもしれません。
クリナップのステンレスの加工技術は業界屈指のものです。ステンレス自体はサビにくい素材であるため、お風呂の部材として使用しても問題ありません。
意外かもしれませんが、ステンレスの天井は日常で、他の場所でも応用されています。例えば高級なホテルのエレベーターは、天井がステンレスで作られていることがあります。空間に広がりを感じることができるため、圧迫感を感じにくいのです。
さらに、照明の光がうっすらキレイに反射するため、高い意匠性を再現します。
出典:クリナップのショールームより
クリンヘアキャッチャー
| 対応シリーズ | ・アクリアバス ・ユアシス |
アクリアバスでは、ステンレス製のクリンヘアキャッチャーが標準装備です。ユアシスはオプションでクリンヘアキャッチャーに変更することができます。
クリナップの得意とするステンレス技術を、ヘアキャッチャーにも持ち込みました。ステンレス製であるため、汚れが染み込まず、カンタンにキレイにすることができます。取っ手を持つことによって、溜まった髪の毛やヌメリを触らずに、サッと処理できます。
汚れを浮かせる「美コート」
クリンヘアキャッチャーには、美コートというコーティング加工が施してあります。
美コートは、親水性のセラミック系特殊コーティング、つまり水に馴染みやすい性質を持っているため、汚れの下に水が入り込みます。水アカや皮脂などのしつこい汚れもカンタンに落ち、お手入れがラクになります。
クリンパッキン
| 対応シリーズ | ・アクリアバス |
クリンパッキンは、カビの根が入りにくい目地材で、アクリアバスの特徴の1つです。
従来の目地は、いったんカビの根が入り込むとお手入れが非常に大変でした。クリンパッキンは、カビの根が入りにくい素材でできているため、キレイが長く続きます。
目地も横向きに入っているため、空間が広く見える視覚効果もあります。
クリナップのシステムバスの口コミ・評判
クリナップのシステムバスを実際に採用した人、実際にショールームなどで見た人の評判や口コミを見ていきましょう。
さて、お風呂ですが、我が家のお風呂は、クリナップのアクリアバスです。
最初にTOTOショールームで説明を受け、床がほっからり床と特徴があり、保温性に優れているとのことで、気に入り、見積りを出してもらいました。
次にクリナップのショールームへ行って、説明を受け、TOTOさんとは、また、違う特徴があり、お風呂全体の色合いも、展示物の中で気に入った組み合わせがあったことで、価格的には、ちょっと、上がってしまうことになるのですが、一挙にクリナップのアクリアバスに気持ちが傾きました。
アクリアバスの特徴は、色々ありますが、まず、保温性に優れている。
入浴前に常夏シャワーを出しておくと、浴室内の温度を上げるので、ヒートショックが防げる。壁パネルの貼り方が横に貼ってあり、横方向に広がっているように見える。
パネルのつなぎ目が、目地ではなく、カビや汚れがつきにくいとうクリンパッキン。
浴槽やカウンターだけでなく、床も人口大理石なので、手入れが簡単で傷つきにくい。サポートバーが、年老いてからは、役に立つ。
天井に沿ったライン状のLED照明が、明るくて、カッコイイ。
我が家で選択したスムーズ浴槽は、またぎが、マイナス7.5cmと楽である。
保温性に優れ、とても軽い蓋。
へアキャッチャーがステンレス製で手入れが楽。
ドアの換気口が簡単に外せ、ドアパッキンもカビがつきにくいらしい。
などと、色々な特徴があり、とても、良いお風呂だと思います。出典:https://22352290.at.webry.info/201605/article_2.html
今回見に行ったのはクリナップです
2つめのお風呂メーカーですが、早くも標準には無いメーカーの商品を選んできました
なぜ、標準ではないクリナップのお風呂を見に行ったかというと、
サザナに行って気になった床の材質が少し好みではなかったのと、
目地部分のコーキング部分が気になり、標準と他のメーカーの商品についても調べました。
着目したのは下の表にまとめたのですが、自分なりのこだわり部分は、
『清掃のしやすさと耐久性』
浴槽や床についてはどこのメーカーも掃除のしやすさが書かれていましたが、
気になったのはカビの生えやすい目地部分のコーキング
他に樹脂目地を採用しているのはクリナップだけでした。見落としもあるかもですが…
クリナップの樹脂目地はクリンパッキンという名称で、壁面パネルの分割部分に入っている白いライン等に使われています。
ショールームにこの部分の断面が見れるところがありました。
下の写真の真ん中にある金属のジョイント部分の右側がクリンパッキンです。
なかなか良さそうな構造をしています。
その他清掃のしやすさに関係する部分としては、床の立ち上げがあるかもポイントでした。
クリナップのお風呂は、床の部分からすこし上の部分にパッキンの位置があるため、水が床の角部分にたまりにくくなっています。この構造もいいなぁと思いました。
さらに、高価格帯のアクリアバスには、浴槽だけではなく、床の材質もアクリル系人大を使用しているところです
TOTOのほっカラリ床とは全く逆で、少しヒヤッとする感じで硬い素材です。
しかし、その分床夏シャワーという機能があり、入る前に床をあっためてくれるので、問題ないのではと思ってます。
出典:https://ameblo.jp/choko-svd/entry-12421371568.html
クリナップのユアシスです!
おしゃれなカフェタイルの壁に木目を意識したカウンター、デザインばっちりです!
しかし、おすすめした理由は別にあります!
一つ目は、クリナップのユニットバスには標準仕様で浴室の天井・壁・床のすべてに断熱材が入っております!
浴室全体に標準仕様で断熱材が入っているのがクリナップさんの特徴です!
もともとタイルの浴室で寒さにお困りのお客様には特におすすめの商品となっています!
二つ目は、この浴槽です!一見普通のきれいな浴槽に見えますが床の部分に特殊な加工がしてあります!
(写真では見えません!ごめんなさい!)
足ピタフロアという名前なのですが文字どうり、ほとんど滑りません!
『水に濡れて』滑らなくなる素敵な機能です!クリナップさんの浴槽の特徴です!
そして三つ目は、このカウンターと棚です!
なんとカウンターも棚もどちらも取り外しが可能なんですよ!?
なのでカウンターの下や裏が汚れた際にお掃除が簡単なんです!
棚は上に物を置くよう平らに設置もできますし
シャンプーボトルを立てかけ、そのままシャンプーを出すことも可能な設置と
二種類の使い分けができる優れものです!まさに一石二鳥!
出典:https://shizuoka-nikka.com/blog/unno_ryo/post-14305.html
今回クリナップユアシス
フロントのデザインがオシャレ
棚がたくさんあり水切り棚にも出来ます✨
何よりも驚きは素晴らしい保温性能
断熱浴槽は今や当たり前ですが壁の裏側にもおよそ3センチの断熱材がありユニットバスをおおっています😮
おかげでエコキュートのお湯もいつも満タンに近いくらいお湯があります😮
入ったあとにお風呂の蓋をしておけば風呂保温していなくても朝までお湯のまま👏👏👏
そのお湯で洗濯すれば洗濯物の汚れも落ちやすいですね🎶
電気代と水道代がかなり節約できそうですね✨出典:https://www.facebook.com/hayaken.jp/posts/1589556041121426
クリナップのシステムバスは、あたたかさに対する仕様が評価されています。クリナップが力を入れている分、「あたたかさが長持ちする」と喜びの声が多数あります。
アクリアバスでは、他社にはなかなかない「クリンパッキン」の仕様を求める方が多いです。あとは、クリナップの強みでもあるステンレスを使用した「クリンヘアキャッチャー」に関する口コミも多く見られました。
まとめ
クリナップのシステムバスは、あたたかさと安全性を両立しているお風呂です。
入浴前、入浴時、入浴後と、あらゆるパターンでお風呂のあたたかさをキープしています。寒い冬では、あたたかさを保つことでヒートショックを防ぐなどの安全性にもつながってきます。
ステンレスヘアキャッチャーやステンレス天井など、クリナップらしさを前面に出した仕様もあるため、他社にはない個性が光っています。
クリナップのシステムバスで、ホッとする時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?
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