クリナップのキッチン「CENTRO(セントロ)」の特徴や価格をプロの目線で紹介!

auiewo編集部
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住宅・建設業界のライター歴8年の編集が主に執筆。必要とされる記事をわかりやすく執筆することを目指しています。

–家づくりはカタログ一括請求から始めよう!–

本文に入る前に、マイホームを考えているあなたに向けて重要なことをお伝えします。

マイホーム作りでまず初めにやらなければいけないこと、それは「住宅メーカー選び」です。

土地探しよりも、資金調達よりも、まず初めに住宅メーカーを探すことが大事。というのも、依頼する住宅メーカーに関して後悔する声が後を絶たないからです。

建てた後に後悔してしまわないように、初めの段階でメーカーの比較を十分に行っていきましょう。

でも全国各地に無数にある住宅メーカーからどれを選べばいいかわからない

という問題が出てきますよね。

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CENTRO(セントロ)は、クリナップのキッチンの中で最上級のグレードです。デザイン・機能性を余すことなく詰め込んだ、クリナップの高価格帯キッチンです。

クリナップはステンレスに特化したキッチンメーカーであるため、CENTRO(セントロ)には「ステンレスキャビネット」を標準採用しています。また、他社にはない「クラフツマンデッキシンク」という斬新なデザインのシンクを選ぶことができます。

このページでは、クリナップのキッチンCENTRO(セントロ)について、キッチンメーカーに勤める筆者の「プロの目線」を交えて解説していきます。

本文に入る前に、家のリフォームをお考えの方にぜひ知っておいて頂きたいことをお伝えします。

リフォームを検討する際は、必ず早い段階で事前に何社かに見積もりをとって下さい

というのも、リフォームは料金も技術も会社によって大きなバラツキがあります。

しっかりと検討をせずチラシやホームセンター、近所の会社で決めてしまい10万円、中には100万円以上の損をしまう方は非常に多いです。

ですが、リフォームは専門用語や相場もいまいち分かりずらく、どの会社に相談したら良いか分からないですよね。

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では、さっそく本文に入りましょう!

CENTRO(セントロ)の基本情報(間口255cm)価格やレイアウト


まず、CENTRO(セントロ)の基本情報を紹介します。

メーカー参考価格(基本プラン)

(間口255cm 扉グレード05クラス)

              Bスタイル
1,198,000円~

Cスタイル(クラフツマンシンク)
1,508,000円~

Cスタイル(クラフツマンデッキシンク)
1,641,000円~

キッチンレイアウト I型L型・フラット対面・アイランド・2列型
キッチン間口 225cm、240cm、255cm、270cm、285cm、300cm
調理カウンター高さ 80cm、85cm、90cm
扉カラー 00クラス、01クラス、02クラス、03クラス、04クラス、05クラス(全36種、取手3種類)
使いやすい調理カウンターの参考高さは、「身長(cm)÷ 2 +5cm」ですので参考にしてください

CENTRO(セントロ)の特徴

それでは、CENTRO(セントロ)の特徴を見ていきましょう。

クラフツマンデッキシンク

「クラフツマンデッキシンク」は、作業性や清掃性に優れていて、斬新なデザインのシンクです。

調理カウンターの上に、ステンレス製のシンクが乗っかっているような形状をしています。これは、現在クリナップのキッチンの中で、CENTRO(セントロ)のみ選択可能です。

大きなサポートプレートを自在に動かすことで、作業スペースを2倍に広げたり、大型シンクを広々と使えたりします。


クラフツマンデッキシンクの左端は、普段サポートプレートを置いている場所であるため、一段低くなっています

その部分を、パンをこねたり、魚をさばいたりするスペースとして使うことができます。一段低い構造であるため、汚れても気にせず水を流すことができます。丸洗いできる作業スペースとして使うことができます。

 

 

クラフツマンデッキシンクは、本格的に料理をする人には嬉しい機能がついたシンクです。

私個人的には、一段下がった「水をジャバジャバ流しながら使える調理スペース」が魅力に感じます。プロの厨房は、水を流せる調理台は当たり前です。料理にスピードが求められるため、汚れなど気にせず思い切り調理スペースを使い、1日が終わるとキレイに水で流します。一般家庭で、それに近い使い方ができるキッチンは、なかなかありません

クラフツマンデッキシンクの注意点は、高さ」幅」です

まず、「高さ」についてですが、調理カウンターにステンレスのシンクがドンッと乗っかっているような形になっているため、4cmほど高くなります。シンク部分は腰を曲げて作業するため、高い位置にあるほうが楽に作業できます。しかし、調理スペースが4cm上がると使い勝手が変わってきます。心配であれば、ショールーム等で確認することをオススメします。

次に「幅」について、横幅も調理カウンターの間口より少し出っ張っています。(↓画像参照)

クラフツマンデッキシンクは、シンクが乗っかっているという斬新なデザインであるため、端の部分がはみ出すこととなります。普段の作業で邪魔となることはありませんが、取付設置にあたって、間口が少し大きくなることは頭に入れて置いてください。

セラミックトップの調理カウンター


CENTRO(セントロ)では、ステンレス、人工大理石に加えて、セラミックの調理カウンターを選ぶことができます

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クリナップでセラミックの調理カウンターを選ぶことができるのはCENTRO(セントロ)シリーズのみです。

セラミックは、

  • 調味料や洗剤で変色しにくい
  • 衝撃に強く、割れにくい
  • 熱で変色しにくい

といった特徴があります。丈夫でデザインとしてもオシャレですが、他の素材に比べて金額は高くなります

ステンレスキャビネット


「ステンレスキャビネット」は、クリナップを代表する商品です。

キッチンの躯体となる「キャビネット」の部分をステンレスで作っています。普通のキッチンは、キャビネット部分は木製です。ステンレスでキャビネットを作ることにより、以下のメリットがあります。

  • 湿気や熱に強い
  • カビやニオイがつきにくい
  • 金属であるため、汚れが染み込まない
  • 長寿命で、なおかつエコ素材
  • ゴキブリ等の虫が寄りつきにくい

クリナップのキッチンの中では、高価格帯のCENTRO(セントロ)と中価格帯のクリンレディでステンレスキャビネットを採用しています。

美コートワークトップ

美コートワークトップとは、汚れが落ちやすく、こすっても傷がつきにくい加工を施されたワークトップのことを言います。

そのため、新品の状態をながーく保つことができます。

 

なぜ、汚れが従来の物より汚れが落ちやすく、傷がつきにくいのかと言いますと、

美コート部分に汚れがついても、水に馴染みやすい特殊な加工が施されており、水が汚れの下に入り込むので、水と一緒に落ちてしまうからです。

このように油汚れもさっと一吹きすることで残らず落とすことができます。

 

傷については、美コート+表面がでこぼこの特殊エンボス加工になっているので接する面が少なくなり、傷がつきにくいのです。

 

同じようにたわしでこすっても美コートワークトップには傷一つありません。

 

 

ただし、この美コートワークトップはCENTRO(セントロ)の3つから選べるワークトップのうちの1つの「ステンレスワークトップ」にしか採用されていません。

せっかくですので残り2つのワークトップと比較してみましょう。

 

アクリストンワークトップ

アクリストンとは人工大理石のことです。

人工大理石にすることのメリットは、

  • 衝撃に強くなり、割れにくい
  • 汚れや洗剤はもちろん、熱でも変色しにくい
  • 購入したままの色合いを長く保てる

 

セラミックワークトップ

セラミックのメリットは、

  • 衝撃に強く、割れにくい
  • 汚れ、洗剤で変色しにくく、熱でも変色しにくい

 

あれ、これってどれもそんなに変わらないのでは?

 

そうです。ワークトップは3種類から選べることが可能ですが、そのどれもが傷に強いです。

汚れの落としやすさに関しては美コートワークトップのステンレスが抜けていますが、ワークトップが変わるだけでキッチンの雰囲気も変わってきてしまうので、汚れ、傷を気にするよりも、あなたが演出したいキッチンにあったものを選ばれた方が良いでしょう。

 

ステンレスワークトップのバリエーション

 

 

アクリストンワークトップのバリエーション

 

セラミックワークトップのバリエーション

 

バリエーション画像だけをみてもなかなかイメージしづらいでしょうから、ショールームなどで実物をみて検討された方が良いでしょう。

 

 

フロントオープンの食洗機


CENTRO(セントロ)では、ミーレ製のフロントオープンの食洗機を選ぶことができます

「ミーレ」とは、食洗機の容量が大きいことが特徴の海外の人気食洗機メーカーです。

 

 

「フロントオープン」とは、食洗機の扉が手前に倒れるようにして開くタイプです。引き出しのように、手前に引き出すような食洗機は「プルオープン」といいます。日本では、ほとんどがプルオープンのタイプです。

フロントオープンは、プルオープンタイプより庫内が広いため、一度にたくさんの量を洗うことができます

 

また、フロントオープンも”コンコン”とノックすれば自動で開く便利な仕様になっているので、手が塞がってる時も膝で押せば開くことができます。

また、引き出すための取っ手がないため、フラットな外観になっています。

食洗機のフロントオープンの一番のメリットは、一度にたくさん洗うことができる点です。実物を見ればその差は一目瞭然で、食洗機自体の間口も違います。

・フロントオープン(間口60cm、約12人分・食器84点)

・プルオープン(間口45cm、約5人分・食器40点)

プルオープンのタイプでも、深型や間口60cmタイプもありますが、フロントオープンには及びません。

ここで注意していただきたいのが、食洗機の寿命は約10年ということです。

安易に最初にフロントオープンにすると、約10年後に食洗機を交換する際に、プルオープンタイプに変更するのは難しいです。逆のパターンも同様です。

最初の段階で、どのくらい食洗機を使うのか、家族構成や生活リズムをよく考えて食洗機を選ぶようにしてください。

 

CENTRO(セントロ)の価格・値引率


CENTRO(セントロ)は、クリナップのキッチンの中で高価格帯に位置します。

CENTRO(セントロ)のメーカー参考価格は、¥1,198,000 (間口255cm 扉グレード05クラス)です。

メーカー参考価格とは定価のことです。実際にキッチンが定価でお客様に売られることはなく、流通を経て価格が決まり、ほとんどの場合値引きが入ります。

 

CENTRO(セントロ)の値引き率の相場は、定価の10~30%OFF。つまり定価の7割~9割で購入できる計算になります。

ここでの注意点は、値引きはキッチン本体の価格であり、工事費等は別途かかるというころです。キッチンの幅やレイアウト、設備のグレードによっても、料金が大きく変わります。キッチンリフォームは、リフォーム費用の総額や、相場が分かりにくいのが現状です。

キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です。このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なるからです。

複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正価格を把握することができます。

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CENTRO(セントロ)の評判、口コミ

クリナップの洗練されたキッチンCENTRO(セントロ)。

その評判や口コミをみていきましょう。

CENTROとクリンレディですが、私はCENTROでお願いすることにしました。

もともとCENTROのすっきりボックスデザインが好きなことと、CENTROであれば、ステンレスワークトップにした際にシンク周りだけだけどヘアライン仕上げが選べること!!!(コイニング加工苦手なのです。でも作業台はコイニングになってしまうorz)

リシェルSI の独占場だったセラミックトップがあること(採用するかは別として)などから決めました。

やっぱり素敵・・・

本当はフラット対面が良いけど、I型で背面を造作にすれば多少金額が抑えられるっていうし

引用:https://ameblo.jp/nihon-neco/entry-12357333129.html

セントロってキッチンが出てて、以前見た時はこんなキッチン無かった気がする!?と思い調べてみたら、2018年2月より販売スタートすると言う新商品でした。

このセントロはカッコいい!今までのどこか垢抜けないクリナップのキッチンとは違う。

そう思ったので、トーヨーキッチンのショールームに行ったその日に、クリナップのショールームも見てきました。

実際に見て、デザインも良くなってて排水口の掃除も1番楽そうだし、何よりステンレスキッチンとしての信頼度抜群!

引用:http://nekonekocube.com/archives/2018/02/07_1855.html

CENTRO(セントロ)の評判は、機能面はもちろんのこと、デザイン性を評価している意見が多い様に思えました。クリナップの課題であったデザイン性を改善し、強みである機能性をプラスした、最強のキッチンと言えるのではないでしょうか。

まとめ

CENTRO(セントロ)は、クリナップの技術力やデザイン力をギュッと詰め込んだようなキッチンです。

ステンレスキャビネット、ワークトップ、シンク、扉の面材から機器類まで、最高グレードのものを選択することができます。

キッチンに、とことんこだわりたい方、料理を本格的にしている方など、ぜひCENTRO(セントロ)を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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