「 住宅建築用語集」の記事

auiewo編集部
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構造用合板とは

家というもの、地震大国日本においては、やはり頑丈であって欲しいものです。そのニーズを満たすために使用されるのが「構造用合板」です。壁や床下、屋根下の下地材に使われるこの合板は、構造的に耐力が必要な部分を支える縁の下の力持ちです。 耐力壁を作るときの「基本」 地震や台風 ...
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構造計算とは

せっかくのマイホームが地震などの災害により倒壊することは、何とでも避けなければならない最悪の事態です。建物がどこまでの災害に耐えられるかを確認するために行うものが「構造計算」です。一般住宅においては、木造2階建て・平屋建等では必須ではありません。 地震・豪雪・台風など ...
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工程表とは

どのようなプロジェクトであっても、アイディアを出すところから、製品完成までの過程があります。相手が家であっても同じです。工程管理は、モノを作り上げるために何日必要かを計算し、実際にそのペースで進捗しているかをチェックするために大切なもの。建築の世界でも、それは「工程表 ...
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コーポラティブハウスとは

一般的な集合住宅(アパートやマンション)は、既に決められた間取りや設備(仕様)を気に入って入居するものです。一方、先に計画を立ち上げ、その考え方に沿った集合住宅を作るという方法もあります。それが「コーポラティブハウス」です。 入居希望者が集まることが先 入居希望者が集 ...
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工事管理・工事監理とは

オーケストラに指揮者が必要なように、建築の現場でも指揮を司る役目を果たす人がいます。この仕事を「工事管理・工事監理」と呼びます。設計図書との照合や確認や工事工程を行うこと、安全や原価管理を行うことで、図面通りの正しい建物になります。 建築士でしか行えない仕事【工事監理 ...
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工業専用地域とは

まちなみが用途に応じて整然と整備されているのは、都市計画法によるものです。特に実感できるのが、工業地帯が住居の並ぶエリアとは隔絶されていることです。このようなエリアは「工業専用地域」と呼ばれ、住まいを建てることを禁止されています。 基本的に「住まい」は建てられない場所 ...
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高強度コンクリートとは

都市部に立つ高層ビルやマンションは数十年と大規模なメンテナンスを行わなくてもよいように様々な工夫が施されています。その一つが「高強度コンクリート」です。これまでの一般的なコンクリートに比べ、寿命が長く、スパン(柱から柱の間)を大きく取れる強度が保てます。 ビルやマンシ ...
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高気密・高断熱住宅とは

伝統的工法で建てられた木造家屋は、どこからともなく吹き込む隙間風で冬は寒いものでした。夏はそれでもよいものの、住まい手の高齢化に伴ったヒートショックや、エコの観点から気密性や断熱性を重視した家が普及しています。これが「高気密・高断熱住宅」です。 高気密住宅とは 在来工 ...
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建築面積とは

家を建てる際に施主が気になる面積のひとつに「建築面積」があります。これは家の間取り図を上空から見た状態で、最大の面積を示します。ごく一般的な家なら1階部分の方が広いはずですが、もしも2階の方が広い場合はそれが建築面積です。 建物の最大面積=建築面積 思い描く家は、1階 ...
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蹴上とは

階段の昇降のしやすさを決めるもののひとつに、階段一段の高さが大きく関わっていることはお分かりの通りです。この階段一段の高さを「蹴上(けあげ)」と呼びます。建築基準法では23センチメートル以下と決まっています。多く採用されるのは、18~20センチメートルです。 蹴上高は ...
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建蔽(ぺい)率とは

防火面と住環境への配慮面などから、土地には各種の規制がかけられることがあります。エリアによって異なりますが、都市計画で定められた用途地域により敷地面積に対しての建築面積割合が設定されており、これを「建蔽(ぺい)率」と呼びます。 100坪の敷地に30坪の家が建っているな ...
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建築条件付き宅地とは

更地を購入すると、その土地に合った自由設計の家が欲しくなり、気に入った建築家や工務店を探したくなるものです。土地に「建築条件付き宅地」という但し書きが入っていたなら、指定の建築業者でしか建てられない条件がかけられており、多少の不自由を感じることもあります。 「セット価 ...
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建築士法とは

建築物の設計や工事監理を行うために必要な資格が「建築士」です。古くは大工さんといった職人がその役割を担っていましたが、建物の規模や形状が大きく複雑になってきたことに伴い、国家資格である建築士が必要となりました。この業務を規定するための法律が「建築士法」です。 一級建築 ...